ESG経営先進企業は?サステナ、第3回「SUSTAINA ESG AWARDS 2020」の受賞企業を発表

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サステナビリティ(ESG/SDGs/CSR)に特化した情報プラットフォーム「SUSTAINA(サステナ)」を運営するサステナ株式会社は9月3日、サステナビリティ活動に積極的に取り組む企業を表彰する制度「SUSTAINA ESG AWARDS」の2020年度の受賞企業を発表した。サステナのミッションのひとつ「企業のサステナビリティ活動が、更に活性化する仕組みをつくる」の一環として実施しており、今年3回目。「先進的な受賞企業を模範に、多くの企業でサステナビリティ活動が活性化すること」を目的とする。

アワードは「総合」「ESG」「業種別」の3部門。総合部門はESGスコアと財務スコアからなる総合スコアの上位100社を「ESG経営先進企業」として選定。上位20社をゴールドクラス、30社をシルバークラス、50社をブロンズクラスで表彰する。ESG部門は「ESG経営先進企業」の中からE(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)、各スコアの高い3社をゴールド、シルバー、ブロンズで表彰する。業種別部門は、東京証券取引所・証券コード協議会が定めている33業種毎に、総合スコアの高い3社をゴールド、シルバー、ブロンズで表彰する。受賞企業には積極的なサステナビリティ活動を称え、受賞ロゴマークを授与する。

総合部門の「ゴールドクラス」は以下の通り(証券コード順)。住友林業、NECネッツエスアイ、アサヒグループホールディングス、ヒューリック、クレハ、中外製薬、小野薬品工業、第一三共、資生堂、ファンケル、横浜ゴム、ダイキン工業、オムロン、日本電気(NEC)、富士通、アドバンテスト、島津製作所、伊藤忠商事、日本ユニシス、サントリーホールディングス。「シルバークラス」は積水ハウス、綜合警備保障(ALSOK)、協和キリン、アステラス製薬、大日本住友製薬、コニカミノルタ、ライオン、出光興産(出光昭和シェル)、ブリヂストン、TOTO、ナブテスコ、荏原製作所、ダイフク、明電舎、セイコーエプソン、ソニー、横河電機、シスメックス、カシオ計算機、村田製作所、ヤマハ発動機、リコー、大建工業、凸版印刷、リンテック、日立ハイテク、ユニ・チャーム、大阪ガス、日立システムズ、ファーストリテイリング。

「ブロンズクラス」は国際石油開発帝石、前田建設工業、日清製粉グループ本社、明治ホールディングス、伊藤園、不二製油グループ本社、双日、キユーピー、ニチレイ、日清食品ホールディングス、野村不動産ホールディングス、帝人、東レ、昭和電工、住友化学、日産化学、信越化学工業、JSR、積水化学工業、日本化薬、日清医療食品、エーザイ、伊藤忠テクノソリューションズ、マンダム、コーセー、ポーラ・オルビスホールディングス、住友ゴム工業、日立建機、グローリー、日立製作所、日本電産、ジーエス・ユアサ コーポレーション、パナソニック、TDK、アズビル、京セラ、ヤマハ、任天堂、豊田通商、キヤノンマーケティングジャパン、芙蓉総合リース、リコーリース、SOMPOホールディングス、三井不動産、三菱地所、SGホールディングス、日本電信電話(NTT)、東京ガス、SCSK、セコム。

ESG部門では、E(環境)で大阪ガス、ダイキン工業、パナソニック、S(社会)で日本電気(NEC)、アサヒグループホールディングス、サントリーホールディングス、G(ガバナンス)でクレハ、アサヒグループホールディングス、セイコーエプソンが選定された。

【参照リリース】SUSTAINA ESG AWARDS 2019 受賞企業一覧

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HEDGE GUIDE編集部 ESG・インパクト投資チーム

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