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ESG投資

「アクサIMクライメート・トランジション・アワード」創設。ネットゼロの実現目指す科学研究に賞金1300万円

フランスの資産運用大手アクサ・インベストメント・マネージャーズ(アクサIM)は、アクサリサーチファンドと共同で「アクサIMクライメート・トランジション・アワード」を創設した。地球温暖化に対する取り組みでクライメート・トランジション(気候変動対策としての低炭素社会への移行)を促進し、「ネットゼロ」実現に向けた変革を起こす科学研究を表彰する。

ESG投資

農林中金、初のグリーンボンド発行。米ドル建てで1100億円

農林中央金庫は9月15日、農林債を海外市場においてグリーンボンド(GB)として発行すると発表した。同債券は、再生可能エネルギー事業など環境改善に資する事業(適格グリーンプロジェクト)への投融資に資金使途を限定しており、同金庫にとって初めてのGB発行となる。

ESG投資

野村AM、温室効果ガス排出量計測・開示の国際的な取り組み「PCAF」へ加盟

野村アセットマネジメント株式会社は9月10日、金融機関による投融資を通じた温室効果ガス排出量を計測・開示する国際的な取組み「Partnership for Carbon Accounting Financials(パートナーシップ・フォー・カーボン・アカウンティング・フィナンシャルズ、PCAF)に加盟したと発表した。

海外不動産投資

ポストコロナの物流需要、ECと物流業がけん引。CBREがスペシャルレポート

事業用不動産サービスのCBRE(シービーアールイー)株式会社が6月15日公表したレポート「改革に邁進(まいしん)する物流業界と次世代の物流施設」で、今後3年間の事業環境の見通しは、「好転する」という回答が大勢を占めた。今後3年間の拠点戦略では、全体の74%が倉庫面積を拡大すると回答。物流企業に限ると「面積を拡大する」とした回答は82%に達した。

ESG投資

洋服選びもサステナブルを意識。博報堂が「生活者のサステナブル購買行動調査2021」

企業活動や投資市場で普及するSDGs(持続可能な開発目標)が、消費者にも広がりつつある。株式会社博報堂が8月27日公表した「生活者のサステナブル購買行動調査2021」では、SDGsの認知度は前回(2019年)より若年層を中心に上昇、さらに社会問題や環境問題に危機感を感じている生活者や、社会をより良くする活動・社会問題に関する情報発信などに積極的な若年層の姿が浮かんだ。

ESG投資

Funds、三菱UFJ銀行の資産形成総合サポートサービス「Money Canvas」と連携へ。少子高齢化社会の資産形成に寄り添う

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は9月2日、 株式会社三菱UFJ銀行が12月から提供を予定している資産形成総合サポートサービス「Money Canvas(マネーキャンバス)」との連携に向けて具体的な準備を開始したと発表した。

ESG投資

不動産投資家は気候変動にインパクトをもたらすことが可能、シュローダーIM

シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社は「不動産投資家が気候変動に対して真の影響をもたらすことが可能な理由とは?」のタイトルで8月27日に発表したレポートで、「建設・不動産セクターは世界における炭素の主要な排出源。これは不動産の投資家が気候変動に対して多大な変化を与えることができる存在であることを意味する」という主張を展開している。

〈7期連続増収・売上高約10億円〉約25年ぶりの鳥取県発のIPOを目指す!保育を柱に待機児童・保育士不足等の社会課題に挑む「クローバーホールディングス」投資ニュース

待機児童・保育士不足等の社会課題に挑む「クローバーホールディングス」が株式投資型CFで資金調達へ。約25年ぶりの鳥取県発のIPO目指す

株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディング(CF)「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新規案件「7期連続増収・売上高約10億円〉約25年ぶりの鳥取県発のIPOを目指す!保育を柱に待機児童・保育士不足等の社会課題に挑む『クローバーホールディングス』」が公開された。

ESG投資

三菱重工、グリーンボンドの発行条件を発表。エナジートランジションを視野に

三菱重工業株式会社は8月26日、国内公募形式によるグリーンボンドの発行条件を発表した。昨年発行した「三菱重工グリーンボンド」の2回目の発行で、2年連続での国内公募形式による発行は、製造業セクターでは日本初となる。「三菱重工業株式会社第38回無担保社債(社債間限定同順位特約付)『第2回三菱重工グリーンボンド』」は9月1日発行、発行年限5年、発行額150億円、利率0.09%。

ESG投資

ESG投資はパフォーマンスの改善をもたらすのか?シュローダーが考察

背景資産運用大手のシュローダーはレポート「シュローダー・イン・フォーカス」(8月17日発表)で、「ESGに注力する企業がアンダーパフォームすると想定される理由と実際にはアウトパフォームしている背景」のタイトルで、「ESG(環境・社会・企業統治)投資はパフォーマンスの改善をもたらすのか?」を考察している。

ESG投資

ミローバ、IPCCの第6次評価報告書にコメントを発表。温暖化対策に「強力なツール」になる取り組みを紹介

国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が8月9日に公表した第6次評価報告書(AR6)の報告書について、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ傘下で責任投資に特化した運用会社であるミローバが8月24日、コメントを発表した。

ESG投資

今後5年間の機関投資家の年率トータルリターン見通しは世界的に改善。シュローダー機関投資家調査2021

資産運用大手のシュローダーは、世界の機関投資家のコロナ禍における投資見通しやサステナブル投資に対する意識を把握することを目的に「シュローダー機関投資家調査2021」を実施、日本語版が8月25日公開された。調査ではアフターコロナを見据え、機関投資家の年率トータルリターン見通しが改善したことがわかった。

ESG投資

三井住友DSアセットマネジメント、「ブランディワイン・グローバルバリュー株式ファンド」を新規設定

三井住友DSアセットマネジメント株式会社は5月17日、「追加型株式投資信託グローバルGX関連株式ファンド」「アジアGX関連株式ファンド」を5月28日に新規設定すると発表した。愛称はそれぞれ「The GX」「The Asia GX」。販売会社は、香川証券、木村証券、静岡東海証券、第四北越証券、明和證券、富山第一銀行。

ESG投資

社会的課題を解決に導く「インパクト投資」に企業が注目するワケ。三井住友DSアセットマネジメントが解説

社会的インパクトと経済的リターンの両方の実現を目指す「インパクト投資」。三井住友DSアセットマネジメント株式会社は8月18日付のマーケットレポートで「社会的課題を解決に導く『インパクト投資』に注目」として、コンパクトに解説している。

ESG投資

ダスキン、GPIF採用の4つのESG指数に2年連続で選定。東証1部上場企業「約4%」の狭き門をクリア

株式会社ダスキンは8月10日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用した4つのESG(環境・社会・企業統治)指数すべてに選定されたと公表した。選定は2年連続で、同社によると、GPIFが採用している4つのESG指数をクリアしている企業は、東証1部上場銘柄2190社の内87社、約4%(2021年7月31日時点 )という“狭き門”だ。

ESG投資

三菱UFJ銀、ESG重視型ベンチャーキャピタルファンド「MPower Partners Fund L.P.」へ出資

株式会社三菱UFJ銀行は8月5日、テクノロジーによる社会課題解決に取り組むベンチャー企業を支援するESG重視型グローバル・ベンチャー・キャピタル・ファンド「MPower Partners Fund L.P.」に、リミテッド・パートナーとして出資することを決定したと発表した。金融ビジネスを通して持続可能な社会の実現に貢献していく。

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SMBCグループ、「グリーンイノベーター」発足。サステナビリティに関する顧客ニーズに対応

三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)は7月27日、「SMBC Group GREEN Innovator(SMBCグループ グリーンイノベーター)」を立ち上げたと発表した。サステナビリティ(持続可能性)関連のソリューションの提供と新たなサービス開発やノウハウ蓄積の活動・取り組みの総称で、グループ全体のサステナビリティに関するノウハウ・情報を集約することで他業種との協業を円滑化し、サービス開発力を強化することで、顧客により高度なソリューションを提供する狙い。