TAG ESG投資

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

国連環境計画、銀行向け自然環境インパクト目標設定の新手法を提案

国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP FI)と国連環境計画世界自然保全モニタリングセンター(UNEP-WCMC)は8月19日、銀行が自然環境への影響に関する目標を設定するための新たな手法を提案する討議文書「銀行のための自然インパクト目標設定」を公表した。

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環境省が「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ」を公表、2030年までの具体的道筋を提示

環境省は7月31日、2030年までに自然環境の損失を止め回復軌道に乗せる「ネイチャーポジティブ(NP)」の実現に向けた「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025-2030年)」を公表した。

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ヴェオリア、米Chameleon Industriesを買収。半導体業界向けCEソリューションを北米で拡大

環境サービス大手の仏ヴェオリアは7月24日、米国の特殊化学品メーカーであるChameleon Industriesを買収したと発表した。この買収により、半導体産業向けのサーキュラーエコノミー・ソリューションを北米で拡大する。

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「クリネックス」のキンバリークラーク、英国でグリーン水素導入へ。消費財業界初の取り組み

ティッシュペーパー「クリネックス」などで知られる米キンバリークラークは7月23日、英国の消費財メーカーとして初めてグリーン水素の導入に関する長期供給契約を締結したと発表した。

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中国「一帯一路」のアフリカ投資が急増、2025年上半期で過去最高390億ドルに

Green Finance & Development Centerが公表した報告書によると、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に関連するアフリカへの投資が2025年上半期に急増し、建設契約と直接投資を合わせて390億ドル(約5兆8500億円)に達した。南アフリカの報道メディアMail & Guardianが27月29日付で報じている。

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三菱ケミカルG、廃プラ・バイオマス油化技術の豪Licella社に出資。リサイクル事業拡大へ

三菱ケミカルグループは7月18日、コーポレートベンチャーキャピタル子会社のDiamond Edge Ventures, Inc.を通じて、使用済みプラスチックやバイオマスの革新的な油化技術を有する豪州のLicella Holdings Ltd(以下、Licella社)に出資したと発表した。

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Freepoint Eco-SystemsとSource One、欧州でプラスチック廃棄物の前処理インフラ開発で協業へ

Freepoint Eco-Systems International Ltd(以下、Freepoint Eco-Systems)と独Source One GmbH(以下、Source One)は7月17日、ヨーロッパ全域で熱分解インフラの成長を支援するため、使用済みプラスチック(PCR)などの廃棄物を処理する複数の前処理施設を開発する長期的な協業契約に合意したと発表した。

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国際プラスチック条約企業連合、日本政府に要望書を提出。野心的な条約策定を要請

WWFジャパンが事務局を務める「国際プラスチック条約 企業連合(日本)」は7月25日、プラスチック汚染を根絶するための国際条約の最終交渉会議(INC-5.2)に先立ち、環境省、経済産業省、外務省の交渉担当者へ要望書を提出した。

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Chestnut Carbon、Microsoftとの炭素除去契約を担保に2.1億ドルの植林向けノンリコース融資を組成。J.P. Morganが主導

自然由来の炭素除去開発企業Chestnut Carbonが、米国初の植林プロジェクト向けノンリコース融資(最大2.1億ドル)を組成。J.P. Morgan主導で、Microsoftとの長期購入契約が裏付け。炭素除去の資金調達に新モデルを提示しました。

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欧州266団体、サステナビリティ規制の維持を求める共同声明を発表

7月4日、投資家・金融機関91社、企業32社、サービスプロバイダー86社、支援団体57団体を含む266の署名団体が、EUのサステナブルファイナンス枠組みの中核要素を維持することの重要性を強調する共同声明を発表した。

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シュローダー、投資先企業との対話方針「エンゲージメント・ブループリント」改訂。気候変動や人権など6つのESGテーマを公表

資産運用大手シュローダーが、投資先企業との対話方針「エンゲージメント・ブループリント」を改訂。気候変動、自然資本、人権など6つのESGテーマを重点項目とし、具体的な行動計画を公表した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

自然関連リスクの財務的重要性が明確に。TNFDが新報告書を発表

自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)は、自然関連リスクが企業や世界経済に及ぼす財務的影響がすでに顕在化していることを示す新たな報告書を発表した。ESGニュースメディアのFS Sustainabilityが6月30日、報じている。

Good Investors

投資家はジェンダー課題にどう向き合えるのか?SIIFが実践する「システムチェンジ投資」の最前線

日本のジェンダーペイギャップは、世界的に見ても依然として大きな課題だ。近年、企業のジェンダー情報開示が進むなど、対策は講じられているように見える。しかし、課題の本質的な解決には至っていない。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

ハーチ、世界のサーキュラーエコノミー動向を配信するニュースレターサービス「Circular Curation」を開始

Webメディア運営やサステナビリティ支援事業を手がけるハーチ株式会社は7月3日、世界のサーキュラーエコノミーに関する情報を収集・分析し、企業のニーズに合わせて毎週提供する新サービス「Circular Curation(サーキュラーキュレーション)」を、限定5社向けに開始した。