TAG 生物多様性

ふるさと納税

富士山を外来植物から守り、豊かな自然を次世代へ。山梨県がさとふるでクラウドファンディング開始

山梨県と、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは「さとふるクラウドファンディング」にて、外来植物の駆除活動を通して富士山を守り、独自の豊かな自然を次世代へ継承していくための寄付受け付けを2023年1月18日から開始した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

WWFジャパン「ネイチャーポジティブ実践に向けた手引き」公表。森林破壊の現状、総合商社の取り組み状況などを報告

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は1月11日、報告書「ネイチャーポジティブ 実践に向けた手引き」を発表した。森林破壊・土地転換と農林畜産物調達の現状とリスク、海外からのコモディティ取引に多面的に関わる大手総合商社のサステナブル調達の取り組み「状況をまとめている。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

BNPパリバ・アセット 生物多様性への影響低減につながる企業へ投資するETF立ちあげ

仏金融大手BNPパリバ傘下のBNPパリバ・アセット・マネジメントは9月29日、生物多様性への影響低減につながる企業へ投資するETF「BNP Paribas Easy ESG Eurozone Biodiversity Leaders PAB UCITS ETF」を設定した。同日にパリ・ユーロネクストと独クセトラに上場した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

積水ハウス、都市緑化機構に協力。「ネイチャー・ポジティブ方法論」で生物多様性評価を強化

積水ハウス株式会社は5月28日、2019年度の社内のペットボトル削減運動の削減量が前年比7割、37万本となったと発表した。また、施工現場の廃プラスチック1万9千トンを回収し100%リサイクルを実現した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

アクサIMリサーチアワードで「ブルーカーボン・エコシステム」研究者が受賞

資産運用大手のアクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社(アクサIM)は、公正でグリーンな移行に焦点を当てた変革的な研究を表彰する「アクサIMリサーチアワード」の第2回受賞者として、イギリスのプリマス海洋研究所のアナ・ケイロス博士を選出した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

アクサIM、アクティブ運用・責任投資に特化したETFプラットフォーム運用開始。気候変動や生物多様性などをテーマに

仏保険大手アクサ(ティッカーシンボル:CS)傘下の資産運用会社アクサ・インベストメント・マネージャーズが、アクティブ運用・責任投資に特化したETFプラットフォーム「AXA IM ETF」をローンチした(*1)。最初のETF2本は気候変動と生物多様性をテーマとする。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

WWFジャパン、2030年目標達成のためカーボンプライシングの導入を要請

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は11月4日に声明を発表。日本政府が脱炭素社会に向けた戦略を話し合う「GX実行会議」で、二酸化炭素の排出などに金銭負担を求めるカーボンプライシング(CP)の基本的な構想案を示したことを受け、「2030年目標達成のため排出削減を強く促すCPを透明性の高い議論に基づき導入することを要請する」とする声明を発表した。

ESG投資コラム

生物多様性なぜ重要?私たちの生活への影響や生物多様性に取り組む上場会社も

地球上にはさまざまな生物が存在します。私たち人間も、その一種です。普段はあまり意識しないかもしれませんが、生物多様性はあらゆる生物にとって重要なものです。生物多様性が私たちの生活にどう関係しているのでしょうか。また、生物多様性が失われていくと、地球環境にどのような影響が及んでくるのでしょうか。今回は、生物多様性の重要性をはじめ、問題となる危機要因や対策となる取り組みなどについて解説していきたいと思います。

ESG投資コラム

世界最大級の日用品メーカー、ユニリーバのサステナブルな取り組みは?投資できるファンドも

2015年に国連サミットで持続可能な開発目標(SDGs)が採択されたほか、気候変動の国際的な枠組み「パリ協定」も締結されました。金融の世界ではESG(環境・社会・ガバナンス)投資が拡大基調にあり、脱炭素化に向けた動きが活発化しています。今回は、私たちに身近で、先進的にサステナビリティに取り組んでいるユニリーバについて紹介します。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

人類は地球1.75個分の自然資源を過剰消費。WWF「生きている地球レポート2022」で警鐘

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は10月13日、地球環境の現状を報告する「生きている地球レポート2022」を発表した。生物多様性の豊かさを測る数値が1970~2018年の過去約50年間で69%減少している最新の報告をふまえ、気候と生物多様性の両方の危機を同時解決する変革の重要性と、ビジネスや政治のリーダーによる喫緊の対策の必要性を訴えている。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

HSBCアセット、生物多様性関連ETFを発行。同種で世界初

英金融大手HSBCホールディングス(ティッカーシンボル:HSBC)傘下のHSBCアセットマネジメントは8月11日、生物多様性の保全に積極的に取り組む企業を投資対象としたETF「HSBC World ESG Biodiversity Screened Equity UCITS ETF」を発行した(*1)。生物多様性の観点から銘柄をスクリーニングするETFとしては世界初になるという。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

シンガポール、同国初となるグリーン国債を最大3.4兆円発行へ。地下鉄などインフラ整備に充当

シンガポール金融管理局(MAS)は8月1日、2030年までに同国初となるグリーンボンド(環境債)「グリーンSGS(インフラ)」を最大350億シンガポールドル(約3兆4,000億円)発行すると発表した。同国の地下鉄(MRT)などグリーンインフラの整備に充てる。

WWFジャパン「飼育員さんだけが知ってるあのペットのウラのカオ」寄付

WWFジャパン、野生動物の「ペット化」見直しを訴える行動変容キャンペーンを開始

公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパンは8月9日、井の頭自然文化園、上野動物園、京都市動物園、那須どうぶつ王国の協力のもと、野生動物のペット利用に潜む絶滅・密猟や密輸・感染症・動物福祉・外来種のリスク(以下、5つのリスク)の認知を高め、野生動物「ペット化」の見直しを訴える行動変容キャンペーンを開始した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

ハーチ、オンライン学習プログラム「Circular X(サーキュラーエックス)」7/25開催。森と里山での環境再生を学ぶ

ハーチ株式会社は、オンラインセミナー「サーキュラーエコノミーで環境再生をどう実現する?~森と里山の実践に学ぶ~」を7月25日午後7時から午後9時まで開催する。同社がサーキュラーエコノミー(循環経済)の推進を目的に運営するプラットフォーム「Circular Economy Hub(サーキュラーエコノミーハブ」が主体となった学習プログラム「Circular X(サーキュラーエックス)」シリーズ。

地域と一緒に!漁網のみらいプロジェクト寄付

ゴーストギア問題解決へタッグ。WWFジャパン、気仙沼市と「地域と一緒に!漁網のみらいプロジェクト」で協業

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は5月30日、使用済み漁網の回収・リサイクルを通じて漁業者による漁具の管理を促すプロジェクト「地域と一緒に!漁網のみらいプロジェクト」を発足した。宮城県気仙沼市と協働で使用済み漁網を回収、リサイクルする。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

シュローダーが「エンゲージメント・ブループリント」発表。アクティブ・オーナーシップの新基準示す

シュローダーは5月9日、「エンゲージメント・ブループリント」を発表した。アクティブ・オーナーシップに関する新しい基準と、株式・債券ファンドマネジャーおよびアナリストのエンゲージメント(企業と対話し企業価値向上に資する行動を促す取り組み)における目標を示す内容。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

WWFジャパンの生物多様性スクール、第4回「生物多様性とビジネス」4/27開催

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は4月27日午後4時から、オンラインセミナー「生物多様性スクール」の第4回「生物多様性とビジネス」を開催する。生物多様スクールは今年1月から6月まで全6回のプログラムで、各回著名な有識者を招き、食、金融、経済など、身近な切り口で生物多様性について考える。