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投資・マネーコラム

クリアル株式会社の上場後の決算内容は?2022年3月期決算を検証して解説

2022年4月に東証グロース市場に上場したクリアル株式会社は、不動産投資型クラウドファンディングサイト「CREAL」やプロ投資家向け不動産ファンド「CREALPro」を中心とした事業を展開している不動産会社です。そのクリアル株式会社が、2022年5月に2022年3月期の決算短信を発表しました。本記事では、 クリアル株式会社の2022年3月期の決算内容について解説し、検証していきます。

投資信託

米フェデックスが2022年度第4四半期および通年の業績を発表 純利益は大幅減益か

米FedEx(以下、フェデックス)は2022年6月23日(現地時間)、2022年の第4四半期および通年の業績発表を行った。2022年度第4四半期の業績は売上高が前年同月比から8.1%増の243億ドルの増益、営業利益は7.1%増で19億ドル、純利益は70.1%減の5.6億ドルとなった。

投資信託

米ファイザー22年1~3月期売上高77%増。コロナワクチン売上好調も通期見通し引き下げ

米製薬大手ファイザー(ティッカーシンボル:PFE)が5月3日に発表した22年1~3月期決算は、売上高が前年同期比77%増の約257億ドル(約3.4兆円)、最終利益は61%増の約78億ドルと大幅な増収増益だった。新型コロナウイルスワクチンの売上拡大がけん引。ただし、研究開発費の増額や為替変動の影響を考慮して通期の1株当たり利益(EPS)見通しを引き下げた。

投資ニュース

ズーム22年2~4月期、12%増収。5期連続3ケタ増収と比べて成長率は大きく鈍化

米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ティッカーシンボル:ZM)が5月23日に発表した2022年2~4月期(23年度第1四半期)決算は、売上高が前年同期比12%増の10億7,000万ドル(約1,400億円)だった。5期連続で3桁の増収を達成したコロナ禍と比べて成長率は大きく鈍化している。

投資信託

ホーム・デポ22年2~4月期、四半期で過去最高の売上高。通期見通し上方修正

米小売り大手ホーム・デポ(ティッカーシンボル:HD)が5月17日に発表した22年2~4月期(第1四半期)決算は、純利益が前年同期比2%増の42億3,100万ドル(約5,500億円)だった。インフレ圧力が高まるなか、値上げが奏功して四半期ベースで過去最高の売上高を記録したほか、通期の業績予想を引きあげた。

投資信託

米ディズニー22年1~3月期、市場予想上回る。動画配信会員増もアジアのテーマパーク事業の苦戦予想

米ウォルト・ディズニー(ティッカーシンボル:DIS)が5月11日に発表した22年1~3月期(第2四半期)決算は、売上高が前年同期比23%増の192億4,900万ドル(約2兆6,000億円)、純利益が同48%減の4億7,000万ドルだった。投資家が注視する動画配信サービスの会員数の伸びは市場予想を上回ったが、アジアのテーマパーク事業はコロナの影響がつづくと警戒感を示した。

投資・マネーコラム

TECROWD(テクラウド)の運営会社TECRA株式会社の実績は?施工実績や決算も

TECROWD(テクラウド)は新興国や日本国内の不動産事業を対象とした投資型クラウドファンディングサービスです。少額から海外ファンドへの投資が可能であり、他のクラウドファンディングサービスと比較して特徴的なサービスとなっています。そこで本記事では、東アジアや中央アジアのファンドを中心に扱う不動産投資型クラウドファンディングTECROWDを運営するTECRA株式会社の概要や実績について取り上げていきます。

投資信託

米コカ・コーラ22年1~3月期、市場予想上回る。値上げが奏功し通期見通し維持

米コカ・コーラ(ティッカーシンボル:KO)が4月25日に発表した2022年1~3月期決算は、純利益が前年同期比24%増の27億8,000万ドル(約3,500億円)だった。値上げが奏功してコスト高を吸収した。ロシア事業の停止に伴って1~2%の減収を見込むものの、通期業績見通しを維持した。

投資信託

ドイツ銀行22年1~3月期、純利益17%増。7期連続で黒字確保

ドイツ銀行(ティッカーシンボル:DBK)が4月27日に発表した22年1~3月期(第1四半期)決算は、純利益が前年同期比17%増の10億6,000万ユーロ(約1,400億円)だった。投資銀行部門の低迷を受けて大規模リストラを敢行しているが、今期までに7期連続で黒字を確保し、再建が着実に進んでいる模様だ。ただし、足元はコスト圧力が高まるなかで困難な市場環境であるとの見方を示した。

投資信託

米スターバックス22年1~3月期、純利益微増。ゼロコロナ政策の中国が重し

米スターバックス(ティッカーシンボル:SBUX)が5月3日に発表した2022年1~3月期(第2四半期)決算は、純利益が前年同期比2%増の6億7,450万ドル(約850億円)だった。「ゼロコロナ政策」をつづける中国が不振で、小幅な増益にとどまった。中国の都市封鎖(ロックダウン)が重しとなるなか、22年通期の業績見通しの公表を見送った。

投資信託

JPモルガン22年1~3月期、42%減益。ウクライナ侵攻で660億円の損失

米銀大手のJPモルガン・チェース(ティッカーシンボル:JPM)が4月13日に発表した22年1~3月期決算は、純利益が前年同期比42%減の82億8,000万ドル(約1兆500億円)だった。貸倒引当金の積み増しが利益を圧迫したほか、ロシアのウクライナ侵攻による市場の混乱を受けて5億2,400万ドルの損失を計上した。

投資信託

英BP22年1~3月期、204億ドルの赤字。ロシア撤退損失3兆円超も調整後純利益は前期比2倍強

英石油大手BP(ティッカーシンボル:BP)が5月3日に発表した2022年1~3月期決算は、ロシアからの事業撤退に伴う損失を255億ドル(約3兆3,000億円)ドル計上したことが響き、最終損益は204億ドルの赤字(前年同期は46億ドルの黒字)に転落した。もっとも、減損などの影響を除く調整後純利益は、前年同期比2倍強の62億ドルとなったほか、強固な財務基盤を背景に25億ドル規模の自社株買いの追加実施も発表した。

投資信託

テスラ22年1~3月期、純利益7倍超の過去最高益。販売台数50%増見通し維持

米電気自動車(EV)大手のテスラ(ティッカーシンボル:TSLA)が4月20日に発表した2022年1~3月期決算は、売上高が前年同期比81%増の188億ドル(約2兆4,000億円)、純利益は同7.6倍の33億ドルだった。サプライチェーンの混乱や中国EV工場の操業を一時停止した影響を受けながらも、売上高と純利益はともに四半期ベースで過去最高を更新した。

投資信託

エアビー22年1~3月期、赤字が大幅縮小。売上高と予約件数は過去最高を更新

民泊仲介大手の米エアビーアンドビー(ティッカーシンボル:ABNB)が5月3日に発表した2022年1~3月期決算は、売上高が前年同期比70%増の15億893万ドル(約1,900億円)だった。最終損益は1879万ドルの赤字(前年同期は11億7221万ドルの赤字)となり、赤字幅が大幅に縮小した。新型コロナのパンデミックを乗り越えて旅行需要の回復が続いており、四半期ベースの宿泊などの予約件数は初めて1億件を突破した。

投資信託

アマゾン22年1~3月期、7年ぶりの最終赤字に。株価は14%急落

米アマゾン・ドット・コム(ティッカーシンボル:AMZN)が4月28日に発表した2022年1~3月期決算は、売上高が前年同期比7%増の1,164億4,400万ドル(約15兆円)、最終損益は38億4,400万ドルの赤字だった。出資先の新興電気自動車(EV)メーカー、米リヴィアン・オートモーティブ(RIVN)の株式評価損を計上したことが響いた。

投資・マネーコラム

税理士紹介エージェントの評判・口コミは?メリット・デメリットや利用手順も

税理士に仕事を依頼したいが、自分に適した税理士をどのように見付ければよいのか分からない、あるいは、現在契約している税理士を変更したいが気が引ける、と悩んでいる方もいらっしゃると思います。そのようなときに使い勝手が良いのが、きめ細やかな専任エージェントサービスに定評のある、インターネット税理士紹介サービスの税理士紹介エージェントです。この記事では、税理士紹介エージェントの口コミ・評判と、メリット・デメリット、利用手順について解説します。

投資ニュース

米モデルナ 22年のワクチン売上高2.1兆円超の見通し

米バイオ製薬モデルナ(ティッカーシンボル:MRNA)は2月24日、2022年の新型コロナウイルスワクチンの売上高が190億ドル(約2兆1,800億円)になるとの見通しを発表した。21年第3四半期時点では、同売上高を170億ドルと見込んでいたことから、20億ドル見通しを引きあげたことになる。190億ドルは契約済み分の金額であり、22年の契約見込み分は含めていないことから、会社予想をさらに上回る可能性がある。