TAG 投資戦略

海外不動産投資

新型コロナウイルスで投資家の4割が「取り引きに影響あり」も、意欲に大きな変化なし。CBRE調査

CBREが「CBRE 投資家意識調査2020年」の調査後、新型コロナウィルスの影響に限定して3月下旬に行った別調査で「不動産取引に影響があった」という回答は4割に上った。海外投資家が現地視察できないことや、国内でもより多くの投資家が様子見姿勢に転じていることで、延期や中止が増加している実態がうかがえる。

ESG投資

不動産投資家の取得意欲は旺盛、ESG投資に7割が関心。CBRE「日本不動産投資家意識調査2020年」

CBREが4月24日発表した「CBRE 投資家意識調査2020年」によると、日本の投資家の投資意欲が依然、旺盛だ。マーケットサイクル終盤とみられていたなかで、投資家は安定した収益を重視する反面、より高いリターンを求めてリスクを取ろうとする姿勢が強まっていた。

株式投資コラム

保有中の株式が暴落…その時の考え方と対策をファンドマネージャーが解説

足元のコロナショックのように市場環境が不安定になり、保有する株式の株価が軒並み下落し続ける状況に直面すると、資産が一気に目減りし大きなストレスを感じることでしょう。このような時に慌てて売却してしまったり、毎月の積立をストップしてしまったりするのは望ましくありません。冷静な対応ができるように、考え方と対策をご紹介します。

投資信託コラム

投資信託の売買のタイミングは?見極め方や投資手法も解説

投資信託(ファンド)は、投資家から集められた資金を運用会社が株式・債権等の資産に投資・運用し、その収益を分配金として投資家に提供する金融商品です。1万円程度から購入できる商品が多く、また運用・管理の手間もかからないのが特徴です。この記事では、投資信託の売買のタイミングやおすすめの買い付け方法について解説します。

マンション投資

不動産投資の初心者は何に気をつけるべき?始める前の7つのポイント

不動産投資は株やFXなどの投資方法と違い、土地や建物などの「現物」が手に入る魅力的な投資方法です。しかしポイントを間違えてしまうと大きな損失を被る可能性もあります。そこでこの記事では、これから不動産投資を始める初心者向けに、気を付けるべき7つのポイントと、不動産投資を失敗してしまう初心者のよくある特徴をご紹介します。

海外不動産投資

不動産投資家の取得意欲は依然旺盛ながら、やや慎重に。CBRE意識調査

日本の投資家はやや慎重姿勢に―――。不動産サービス大手のCBRE(日本本社:東京都千代田区)は4月4日、「CBRE投資家意識調査2019(CBRE Investor Intentions Survey 2019)」の結果に基づき、19年の日本の投資家による不動産投資戦略についてのレポートを発表した。投資家は目下の最大の脅威として「世界的な経済ショックによる影響」と「急激な金利上昇」を挙げる。

投資・マネーコラム

どの物件に投資する?不動産投資の成功のカギは「マトリクス思考」にあり

不動産投資を始めるにあたっては、エリア(都心か地方か)、立地(駅徒歩分数は何分がいいか)、物件の種類(マンションかアパートか)、築年数(新築・築浅・築古はどれが良いか)など購入前に検討しなければいけないポイントが数多く存在します。投資用不動産を初めて検討するという方の中には、何を基準にどう選べば良いのかが分からないと感じている方も多いのではないでしょうか?