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国内不動産投資

7月の首都圏マンション発売戸数、11カ月ぶり増加に。不動産経済研調査

不動産調査の不動産経済研究所が20日発表した7月のマンション市場動向調査で、同月の首都圏の新規発売戸数は前年同月比7.8%増の2083戸で、11カ月ぶりの増加となった。前月(1543戸)比では35.0%増。平均価格は6124万円、1平方メートル単価 91.3万円と、価格は引き続き上昇した。

国内不動産投資

7月の首都圏マンション発売戸数35%減、7カ月連続減少

不動産経済研究所が19日発表した7月の首都圏のマンション市場動向で、新築マンションの発売は前年同月比35.3%減の1932戸となった。前月(2259戸)比14.5%減で、7カ月連続の減少。7月としては1976年(1571戸)以来の低水準となった。不動産業者が在庫の販売を優先したことなどが影響した。

投資・マネーコラム

マンションを売却するタイミングを見極めるための5つの判断軸

マンションの販売価格は、時期によって「高くなるとき」と「そうでないとき」があるため、売却する際はタイミングを正しく見極めて売り時を逃がさないことがポイントになります。また保有期間によって税金も大きく異なるため、売るタイミングの見極めは重要です。この記事では、マンションを売却する適切なタイミングを解説していきます。

国内不動産投資

3月の首都圏マンション発売戸数、7.7%減、3カ月連続で減少

不動産経済研究所が17日発表した2019年3月度の首都圏マンション発売戸数は3,337戸(前年同月比7.7%減)で、3カ月連続の減少となった。ただし前月(2313戸)比では44.3%増となり、また、高価格帯のタワーマンションの売れ行きが好調だったことから月間契約率や1戸あたりの平均価格は上昇した。

投資・マネーコラム

2025年までの不動産年表から考える、マンションの売却タイミングとは?

所有しているマンションをいつどのタイミングで売却すべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?タイミングを一度逃すと次がいつかはわからないので、来るべき時にすぐ売却できるように備えておく必要があります。今回は、不動産市況に影響を及ぼす出来事年表から考える、マンションの売却に適したタイミングを解説します。

投資・マネーコラム

今がタイミング?不動産投資ローンの借り換えを成功させる4つのポイント

「不動産投資ローンを借り換える話はよく聞くけど、今が本当に良いタイミングなの?」と思う方もいるでしょう。例えば変動金利でローンを組んでいる場合、金利が上がってからでは借り換えのメリットを十分享受できない可能性もあります。今回は借り換えのタイミングという視点から、借り換えを成功させる4つのポイントについてご紹介します。

投資・マネーコラム

今売るべき?不動産売却のタイミングを見極めたい人のための3つの視点

不動産で利益を最大化するには、売却のタイミングの見極めが重要です。ただし、結論から言えば「このタイミングで不動産を売却することがベスト」という鉄則はありません。自分の資金が必要なタイミングによっても、売却タイミングは異なるからです。そこで、資金が必要となるタイミングの判断方法や、見極めのポイントについてお伝えします。

国内不動産投資

投資用不動産市場動向、区分用マンション価格が2~3月で2か月連続上昇。「楽待」運営のファーストロジック調査

不動産投資サイト「楽待」を運営する株式会社ファーストロジックは、2018年1月1日から3月31日までに「楽待」に新規掲載された全国の物件を対象とした「投資用不動産市場調査1~3月期」の結果を公表した。