TAG クリーンエネルギー

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(6/26~7/2)】各国の規制当局がBinanceへ警告、Coinbaseは規制に準拠して事業を拡大。DeFi大手Compoundからは新サービスも

今週は、各国の規制当局によるBinanceへの警告や、Compoundによる新サービスの発表が話題となりました。Binanceは日本居住者にも多くサービスを提供しているとみられ、今後の動向には注意が必要です。一方で、各国の規制に準拠した上で事業を拡大しているCoinbaseは、時間がかかれど着実に各国でのライセンスを取得しています。日本やドイツなど経済大国における事業も正式に開始することができており、さらなる拡大が予想できそうです。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(6/12~6/18)】テスラがビットコイン決済の再開条件に言及、Dapper Labsが独自ステーブルコインを発行開始

今週はテスラのビットコイン決済再開条件やマイクロストラテジーの資金調達、Dapper Labsの独自ステーブルコインなどが話題になりました。大まかな傾向ですが、ビットコインは投資対象として、イーサリアムはアプリケーション開発プラットフォームとしてそれぞれ地位を明確にしつつあるように感じます。

株式投資コラム

バイデン新政権、日米株価への影響は?米208兆円景気対策成立後の推移も

ジョー・バイデン政権の目玉となる1兆9000億円(約208兆円)の景気対策が3月11日に成立。新型コロナウイルス向けワクチンも想定以上のスピードで普及が進んでおり、順調な船出となっています。政権発足後の動きや、これまでに発表されている政策などを踏まえて、バイデン政権の誕生による日米株価への影響を見てみましょう。

ESG投資

新興国クリーンエネルギー市場、19年に過去最高額320億ドル投資流入も20年は厳しい年に

調査会社ブルームバーグNEF(BNEF)は12月11日、例年実施しているClimatescope調査で、発展途上国経済における再生可能エネルギー市場の成長見通しは明るかったが、新型コロナウイルス感染拡大後に減速しているという分析結果を発表した。

ESG投資

グリーンボンドは2020年にさらに選好高まる、投資対象プロジェクトは多様化

調達資金の使途を環境改善効果のある事業(グリーンプロジェ クト)に限定して発行される債券「グリーンボンド」について、アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は3月6日、市場の進化と2020年の見通しの解説を日本語版で発表した(英語版は2月18日付)。