CBRE、特別レポート「製造業の集積と物流施設需要」発表。台湾TSMCの日本工場建設に注目
シービーアールイー株式会社(CBRE)が3月30日公表した特別レポート「製造業の集積と物流施設需要」で、半導体受託製造会社大手の台湾積体電路製造(TSMC)にフォーカス。レポートは、TSMCの熊本進出の事例から、工場新設で期待される経済波及効果と物流施設の需要について考察している。
国内不動産投資
シービーアールイー株式会社(CBRE)が3月30日公表した特別レポート「製造業の集積と物流施設需要」で、半導体受託製造会社大手の台湾積体電路製造(TSMC)にフォーカス。レポートは、TSMCの熊本進出の事例から、工場新設で期待される経済波及効果と物流施設の需要について考察している。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
国土交通省は3月24日、「社会的インパクト不動産」の実践ガイダンスを公表した。不動産に係る社会課題・取組を4段階14題52項目に整理・類型化を行い、社会的インパクトの設定・事前評価の進め方など実践に向けたポイントなどをまとめている。
国内不動産投資
株式会社良栄は3月29日、不動産クラウドファンディング(CF)サービス「ちょこっと不動産」で「ちょこっと不動産21号 葛飾区小菅」の情報を公開した。東京都葛飾区小菅の分譲住宅2棟を投資対象とし、旧法借地権を取得後、戸建住宅2棟を新築後に売却、分配と元本償還を行うキャピタル型ファンド。
国内不動産投資
株式会社SOCIAL COMMON CAPITALのグループ会社である株式会社コモサスは、融資型クラウドファンディング(CF)「COMMOSUS(コモサス、旧CAMPFIRE Owners)」で、「神奈川県逗子市リゾートマンション再開発ファンド(COZUCHI FUND2号)」の募集を12月26日開始する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
「事業承継問題を全面的に解決し、日本の宝である中小企業を子や孫に残す」という公益を目的としたソーシャルビジネスを展開する株式会社事業承継機構は、自社の取り組みを説明するオンラインセミナー「支援者の会」を4月12日午後6時半から開催する。
投資ニュース
株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で、新株予約権型の新規案件「【研究用診断薬 実用化済み】あのマイコプラズマが免疫難病などの原因に!革新的な特許技術とワクチン開発で、世界に通じるリーディングカンパニーへ」が公開された。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
⼀般財団法⼈社会変⾰推進財団(SIIF)は3月28日、「ベネフィットコーポレーション等に関する調査」の結果をオンラインで公開した。SIIFでは、BCの「公的役割を担う新たな法人形態」のあり方は、今後の国内のインパクトエコノミーの発展にも大きく影響すると考え、日本版のBC法制度やそれを支える民間認証のあり方に関しての提言を取りまとめるため調査を実施した。
投資信託
株式会社SBI証券は3月27日、同社および証券総合口座を提供するSBIグループの証券各社の総合口座が1000万口座を達成したと発表した。 グループの証券会社はSBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIO。日本証券業協会の会員273社の中で初の達成(同社調べ)となる。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
総合不動産の東京建物株式会社は3月17日、ウェルビーイングに関する施策の検討を深め、まちづくりに実装していくことを目的としたプロジェクトチーム「Well-being Lab.(ウェルビーイングラボ)」の発足を発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
三井住友信託銀行株式会社が3月23日発表した「金融教育が資産形成・承継に与える影響レポート」では、受講経験の有無で60歳代の資産保有額に500万円以上の差が生じることがわかった。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
ジェントリフィケーションは、もともと相対的に不動産価格の低かった地域が、資本の流入や再開発、高所得者の流入などによって高付加価値な地域となることです。都市が発展していくきっかけとなる一方で、もともと住んでいた人々が地域外に追いやられるなど、ジェントリフィケーションには様々な課題も存在します。今回の記事では不動産投資の活性化とジェントリフィケーションの関係性や課題について紹介していきます。
投資信託
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社は3月22日に発表したレポート「レジーム・シフト(構造変化):新時代への投資」で、投資家が今後ポートフォリオ構築のアプローチを再考する必要があるのかを考える上で、どのような構造変化があったのか、今後どのような構造変化が予想されるのかを解説している。
投資ニュース
貸付投資のオンラインプラットフォーム「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は3月20日から楽天証券株式会社の顧客専用ファンドの提供を開始した。第1号案件は株式会社GA technologies(東証グロース)を借り手とするファンド「RENOSY(リノシー)ファンド#3」。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)は3月22日、休眠預金活用事業における2019年度案件「地域活性化ソーシャルビジネス成長支援事業」の事後評価をまとめた「SIIF 休眠預金事業インパクトレポート2022」を発刊した。
国内不動産投資
不動産投資型クラウドファンディング(CF)サービス「Rimple(リンプル)」で、運営元のプロパティエージェント株式会社は第56回ファンド「Rimple’s Selection #56」の情報が公開された。「クレイシア秋葉原」「クレイシア森下」「ハーモニーレジデンス菊川ステーションフロント」「ARTESSIMO SCELTO」の台東区、墨田区、江東区に所在する4棟の区分マンションの複合ファンドで募集期間は3月24日午後6時~27日午後6時。
投資ニュース
株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で、新株予約権型の新規案件「【研究用診断薬 実用化済み】あのマイコプラズマが免疫難病などの原因に!革新的な特許技術とワクチン開発で、世界に通じるリーディングカンパニーへ」が公開された。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
横浜・みなとみらい地区におけるサーキュラーエコノミー(循環経済)をテーマとしたイベント「脱炭素へ皆TRY!みなとみらいサーキュラーエコノミー会議」が3月24日午後3時から「情報発信拠点GALERIO(ガレリオ)」(横浜市西区みなとみらい一丁目1番1号)で開催される。
Web3
オンチェーンのカーボンマーケットプレイスKlimaDAOが3月2日、Web3インフラストラクチャープロバイダーのProvideと提携し、IT管理サービスSAPやワークフローソリューションServiceNowなどの企業システムの顧客が利用できるカーボンオフセットサービスを開始した。
Web3
炭素除去マーケットプレイスNoriが3月7日、企業とその顧客による炭素除去取引をシームレスに実現するWeb3プラットフォームをローンチした。同プラットフォームにはPolygonが採用されており、USDCも利用できるようになっている。
Web3
カーボンニュートラルなブロックチェーンであるNEARプロトコルが、NYを拠点とする気候技術企業Flowcarbonとの提携により、同社のカーボンクレジットをNEARプロトコル上で取引できるエコシステムをローンチすると発表した。