アイケンジャパン、6月26日から週末限定で「一棟投資入門オンデマンドセミナー」を配信

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アパート・マンション経営を手がける株式会社アイケンジャパンは、2026年6月26日(金)から28日(日)までの期間限定で、資産形成に役立つ無料オンデマンドセミナーを配信する。本セミナーは、夏のボーナス支給期を前にまとまった資金の運用方法を検討する人に向け、不動産投資の4つのスタイルを比較しながら、堅実な投資の考え方を解説するものだ。

近年、物価高や金利上昇といった経済環境の変化に伴い、将来に向けた資産形成への関心が高まっている。実際、総務省の消費者物価指数では、生鮮食品を除く総合指数が2026年に入っても前年比プラスで推移し、なかでも食料は同4%台の高い伸びが続くなど、家計の負担感は根強い。日本銀行も政策金利を約30年ぶりの高水準となる0.75%へ引き上げ、2026年も追加利上げの可能性を探っており、預金金利が上向きつつも物価上昇には追いつかない「実質的な目減り」への意識が広がっている。

家計の投資マインドも着実に変化している。金融庁によると、NISAの買付額は2025年12月末時点で累計約71兆円と前年末から36%増加し、口座数も約2,826万口座に達するなど、資産形成への動きは加速している。金融経済教育推進機構(J-FLEC)の「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」でも、金融商品を選ぶ際に「収益性」を重視する人の割合が41.8%と最も多くなり、物価上昇による資産価値の目減りを意識したリスクテイクが進んでいることがうかがえる。

特に夏のボーナス支給期を控えるこの時期は、まとまった資金の運用方法について検討を始める人も多い。一方で、不動産投資に関心はあっても、一棟・区分・RC・木造といった複数の手法の具体的な違いや事業計画の立て方が分からず、一歩を踏み出せないというケースも少なくないという。

こうした背景を踏まえ、本セミナーでは、投資手法ごとの特徴や仕組みの比較から、堅実な不動産投資の考え方を分かりやすく解説する。さらに、実際の事業計画書を例に挙げ、数字のどこに注目して判断すべきか、具体的なチェックポイントも紹介する。夏のボーナス時期を前に、自身の資産形成を見直すきっかけとして活用できる内容となっている。

セミナーはオンラインのオンデマンド形式で配信されるため、配信期間中であればいつでも視聴できる。タイトルは『ボーナスを、眠らせるお金から「育てる資産」へ。初心者のための「一棟投資」入門』。視聴は無料で、専用ページから申し込むことが可能だ。

株式会社アイケンジャパンは、アパート等の企画・販売、設計・施工・監理、不動産管理までを手がける企業。販売棟数は1,546棟、管理戸数は11,226戸にのぼり、2025年の年間入居率は99.2%、収益稼働率®は98.7%という高い実績を有する。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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