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投資・マネーコラム

マンション売却のタイミングはいつ?7つの判断ポイントを解説

実物資産であるマンションは、景気の動向や不動産の需要と供給バランスなどによって価格が変動します。また、経年劣化によって時間経過とともに緩やかに資産性が失われているため、売却を検討しているのであれば適切なタイミングを推し測るのは重要なポイントとなります。そこで今回の記事では、マンション売却のタイミングを知る上で重要な判断のポイントについて解説していきます。

株式投資コラム

「コロナから独立」で注目される米国株は?米国市場動向と注目銘柄【2021年7月】

ジョー・バイデン米大統領は7月4日、米独立記念日を祝うイベントをホワイトハウスで開催し、新型コロナウイルスからの「独立を宣言できる時が今までになく近づいている」と述べ、コロナ克服に自信を示しました。

バイデン政権は、ワクチンの普及と並行して、コロナ不況からの回復と中長期的な経済成長を支援するための景気対策「3本柱」を発表し、その実現に取り組んでいます。こうした政策が評価されて、米株式市場では主要株価指数の最高値更新が続いています。

今回は米国でのワクチンを巡る動きと、景気対策第2弾として注目される「米国雇用計画」の解説を中心に、合わせてコロナからの独立で注目される銘柄を紹介します。

投資・マネーコラム

空き地・土地を有効活用する方法は?メリット・デメリットを比較

土地を有効活用することを検討しているものの、どのような活用方法がよいのか、どのような点を比較して決めればよいのか分からず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。本記事では、空き地・土地を有効活用する方法について、メリット・デメリットを比較して紹介していきます。

投資信託コラム

米国株ETFのおすすめは?成績、手数料、組入銘柄などから人気銘柄を分析

米国株に興味があるものの、個別株は下落リスクが怖いため銘柄が分散された投資信託に投資したいという話をよく耳にします。そういう方には米国株ETF(上場投資信託)に投資するという方法があります。

米国市場のETFは、約1,850銘柄が取引されており、これは日本の243銘柄を大きく上回る数です。株価指数に加え社債やコモディティーなど幅広い種類の指数に連動する銘柄が上場しているため、自身のニーズにあった銘柄に投資することができます。

ETFは少額から購入可能で、経費率が低く、リアルタイム取引もできるというメリットもあります。そこで今回、年初来(2021年)を基準とし、運用成績、経費率、資金流入額、組入銘柄などからETFを分析し解説します。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

三菱UFJ銀行、官民共同の新興国気候変動対策インフラファンドへの出資を決定

株式会社三菱UFJ銀行は7月13日、世界最大の運用会社ブラックロックが運営する官民共同の新興国気候変動対策インフラファンド「Climate Finance Partnership」への出資を決定したと発表した。同ファンド総額(目標)は5億ドルで、三菱UFJ銀の出資額は2000万ドル。

さとふる「令和3年7月豪雨 災害緊急支援寄付サイト」寄付

さとふる、「令和3年7月豪雨 災害緊急支援寄付サイト」で宮崎県えびの市の寄付受付開始

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは「令和3年7月豪雨 災害緊急支援寄付サイト」で、7月12日から宮崎県えびの市の寄付受付けを開始した。同サイトで取り扱う自治体数は9自治体となり、13日午前11時53分時点で寄付総額は4337万4980円、3632件となった。

投資・マネーコラム

不動産売却の税金はふるさと納税で控除できる?仕組みや手順を解説

不動産を売却した際に発生する利益を「譲渡所得」と呼びます。譲渡所得はふるさと納税で控除することは出来ませんが、給与や他の所得と合算することで、ふるさと納税において寄付を行った際の所得税・住民税の控除額を上げる事が出来ます。この記事では譲渡所得が発生した時に、ふるさと納税の仕組みや控除の手順、注意点をご紹介します。

投資信託

経済は引き続き改善も米国はすでに成長ピーク入りか、ナティクシスIMの7月マクロ経済・市場見通し

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ(ナティクシスIM)株式会社は7月12日、グローバル・マーケット・ストラテジー部門責任者エスティ・ドウェク氏による7月マクロ経済・市場見通しの日本語訳を公開した。経済再開の見通しは引き続き改善しているが、米国と中国ではすでに成長はピーク入りしている可能性があり、また、債券利回りは5月にピーク入りしているとして、これがインフレ懸念後退を示唆するという見方だ。

投資ニュース

社債投資のSiiibo証券、STRIVEなどから資金調達を実施。サービスの機能拡充を加速

社債投資サービスの株式会社Siiibo(シーボ、8月1日からSiiibo証券株式会社に商号変更予定)は7月12日、ベンチャーキャピタルファンドのSTRIVEをはじめとする新規出資者および千葉道場ファンド、エンジェル投資家ら既存投資家を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。

Fintech

お金のデザイン、NTTドコモ、SMBC日興証券が協業を検討。「長期・分散・積立」の資産運用サービスを拡充

ロボアドバイザーサービス「THEO(テオ)」を運営する株式会社お金のデザインは7月12日、株式会社NTTドコモ、SMBC日興証券株式会社と、資産運用サービス拡充に向けた協業を検討することで合意したと発表した。

Web3コラム

【初心者向け】失敗しない仮想通貨の選び方【仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】

2021年7月現在、日本の仮想通貨(暗号資産)取引所では合計で30種類の銘柄が取引きされており、グローバル市場を見れば少なくとも5500種類以上の仮想通貨が取引されています。それぞれのプロジェクトの情報は限られており、この中から有望な銘柄を選び出すのは困難に感じられます。そこで今回は、投資初心者が失敗しない仮想通貨と取引所の選び方について解説します。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

ヘルスケア分野特化VCキャピタルメディカ・ベンチャーズ、「社会的インパクト評価レポート」第三弾発行

ヘルスケア分野に特化したベンチャーキャピタル、株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ(CMV)は7月9日、「ヘルスケア・ニューフロンティア・ファンドのインパクトレポート2020」を発行した。

国内不動産投資

不動産投資型CF「72CROWD.」(ナナニークラウド)で第1号ファンド募集開始

株式会社インヴァランスは7月12日、不動産投資型クラウドファンディング(CF)「72CROWD.(ナナニークラウド)」で第1号ファンドとなる「72CROWD.高輪ファンド」の募集を開始した。運用物件「LUXUDEAR 高輪」は東京都港区高輪に所在するマンション。募集金額4000万円(内劣後出資800万円以上)、最低出資金額10万円(1口1万円で10口以上)、募集終了は7月28日。

令和3年7月豪雨災害、神奈川県小田原市、鳥取県大山町の被災の様子寄付

さとふる、「令和3年7月豪雨 災害緊急支援寄付サイト」で新たに神奈川県小田原市、鳥取県大山町、鹿児島県薩摩川内市、さつま町、湧水町の寄付受付を開始

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、7月4日に開設した「令和3年7月豪雨 災害緊急支援寄付サイト」で、9日に神奈川県小田原市、鳥取県大山町を、10日から鹿児島県薩摩川内市、さつま町、湧水町の寄付受付を開始した。

Web3

2021.7.12 仮想通貨マーケットレポート【アップルのビットコイン購入報道に反応】

先週末のビットコイン相場は反発が継続する動きに。金曜日32,000ドル台から反発し始め、34,000ドル超の水準まで上昇するも上値が叩かれる展開が続いていたが、日曜日アメリカ時間に発表されたアップルのビットコイン購入の可能性の報道によって、34,200ドル付近の高値を一旦ブレイクした形となっている。