2021.8.19 仮想通貨マーケットレポート【ビットコイン相場は調整局面が継続】
昨日のビットコインは下落。46,000ドル付近から引き続き上値が重く推移しており、44,000ドル台前半まで調整する動きに。一方でイーサリアムは3,000ドルを死守しており、3,100ドル台まで回復する動きとなっている。
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昨日のビットコインは下落。46,000ドル付近から引き続き上値が重く推移しており、44,000ドル台前半まで調整する動きに。一方でイーサリアムは3,000ドルを死守しており、3,100ドル台まで回復する動きとなっている。
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Coinbase Global, Inc.(コインベース・グローバル)の日本法人、Coinbase株式会社は8月19日、世界最大級の暗号資産取引所「Coinbase(コインベース)」のローンチを発表した。同社は「暗号資産取引のグローバルスタンダード」を掲げ、世界最高レベルの安全性、初心者でも簡単に使える操作性と共に「ビットコイン」や「イーサリアム」をはじめ、主要暗号資産の取引を開始する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は8月18日、評価機関であるR&I社が提供するESG評価を取得した貸付ファンドの取扱い準備を開始したと発表した。
Fintech
ウェルスナビ株式会社は資産運用ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」で、8月18日から NISA(少額投資非課税制度)に対応した新機能「おまかせNISA」を提供するサービスを拡大した。
ふるさと納税
ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるが8月10日に開設した「令和3年8月台風・豪雨被害 緊急支援寄付サイト」(13日午後6時にサイト名称を変更)で、同社は17日から新たに佐賀県みやき町、長崎県諫早市の寄付受付を開始した。
投資ニュース
株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新規案件「【VCやエンジェルも支援】〜大手企業との提携加速中〜 いま注目のテーマ「外国人労働者」。”日本語問題”を独自の教育DXプラットフォームで解決する『BondLingo』」の情報が公開された。
DeFi
NFTは社会でどのように役に立つのでしょうか。またNFTを持っていることで恩恵を受けることはあるのでしょうか。その一つの事例ともなるあたらしいNFT担保ローンによる資金供与事例が海外で生まれましたので、背景事情を含めてご説明致します。
投資・マネーコラム
物件を売却する際、売却額の相場を知るため複数の不動産会社による不動産査定を受ける方が増えています。そこでこの記事では、HOME4Uの特徴、メリット・デメリット、売却実績、評判について詳しく解説します。
ブロックチェーン
イーサリアムのスケーラビリティ性能を向上させるPolygonが、ゼロ知識証明を活用したスケーラビリティソリューションHermez Networkを買収したことを8月13日に発表した。Hermez NetworkはネイティブトークンHEZと共にPolygonに統合されるという。
Fintech
マネックス・アセットマネジメント株式会社(マネックスAM)は8月16日、資産運用サービス「ON COMPASS(オンコンパス)」の預かり資産残高が100億円を突破したと発表した。
Web3
8月5日に実行されたイーサリアムの大型アップデート「London(ロンドン)」ハードフォークにより、1週間経過時点で1億ドル相当のETHがバーン(焼却)されていることがわかった。米暗号資産メディアDecryptが報じている。
Web3
昨日のビットコイン相場は足元の上昇相場から調整する動きに。一時45,000ドル台まで下落していたビットコインだが、その後48,000ドル方向を回復するかのような動きを見せるも高値切り下げのチャートを形成して下落。
Web3コラム
2021年8月下旬にBITPointで日本初上場を予定されている「ADA(エイダコイン/カルダノ)」は、時価総額ランキングが5位(2021年8月12日現在)とアルトコインの中でも人気のある通貨です。また、4月中旬以降のビットコインの下落に伴う全体的な仮想通貨の下げにもかかわらず上昇をしたことが記憶に新しいという方もいるでしょう。
Web3
大手会計事務所KPMGが、フィンテック市場の動向を示すレポートを8月付で公開した。2021年上半期の暗号資産・ブロックチェーン領域への投資額は、すでに過去の3年分それぞれの通年額を上回っているという。
FX
SMBC日興証券株式会社と株式会社Finatextホールディングスの子会社である株式会社Finatextは8月17日、ゲーム感覚で学べるFXデモトレードサービス「トレダビFX」の提供を開始した。
税制
米上院を通過したインフラ法案に対して、下院議員が修正案を提出する意向であることを8月13日に公表した。
Fintech
株式会社三菱UFJ銀行とウェルスナビ株式会社は8月16日、ロボアドバイザー「WealthNavi for 三菱UFJ銀行」で、三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)の「APIサービス」との連携を開始した。三菱UFJダイレクトのユーザーはWealthNavi for三菱UFJ銀行の口座開設を、オンラインで完結できる。
マンション投資
不動産所得が20万円以下の場合、確定申告をする必要はありません。しかし、確定申告をしないと抑えられた不動産所得税を多く支払うことになったり、間違えた申告をしてしまうとペナルティが課される可能性があります。この記事では、不動産投資の確定申告について、税理士に依頼する費用、税理士に依頼するメリット・デメリットについて解説します。
投資信託コラム
証券会社選びでは、手数料の安さや取引のしやすさからネット証券を選択する方もいますが、よりスマートフォンでの利用に特化したスマホ証券に注目している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、スマホ証券の特長、手数料、最低投資額、ネット証券・店頭証券との違いについて解説します。手軽で始めやすいスマホ証券について詳しく知りたい方は、ご参考ください。
FXコラム
FXのオプション取引について調べていると、ノックアウトオプションという取引方法を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。ノックアウトオプションを、日本で取り扱いしている会社は限られています。今回は、IG証券のノックアウトオプションについてメリットとデメリットと共に解説していきます。