TAG SEC

仮想通貨

SECのGary Gensler委員長、過去に資金調達を行った暗号資産は有価証券であるとの見解

米証券取引委員会(SEC)のGary Gensler委員長は1月10日、CNBCの取材に対してイーサリアムが証券であるかについて明確な回答をしなかったものの、資金調達を行ったすべての暗号資産・トークンは有価証券であるとの考えを述べている。

NFT

【重要ニュースまとめ(11/13~11/19)】ビットコインの大型アップデート「Taproot」が実装完了、Paradigmが過去最高額となる業界特化型ファンドを組成

今週は、ビットコインのTaproot実装やParadigmの巨額ファンドなどが話題となりました。ビットコインは、最も分散化された暗号資産であるため、開発スピードが遅いこともあって大型のアップデートが数年に一度しか起こらない点が特徴です。その分、実装されたタイミングでは大きく話題になる傾向があると言えるでしょう。

NFT

【重要ニュースまとめ(11/6~11/12)】国内市場の活性化へ向けスクエニとミクシィがNFT事業を本格化、米国ではインフラ法案が可決

今週は、国内でもスクエニやミクシィによるNFT市場への本格参入が話題となりました。これから年末に向けて一層のブロックチェーン市場の盛り上がりが期待できそうです。国外では引き続き規制強化の様相がみられています。米国のインフラ法案可決は大きなトピックであり、米国内では冬の時代が訪れるとの声が多くあがっています。

仮想通貨

SECコミッショナー「DeFiは透明性と匿名性の問題に対応する必要がある」

米証券取引委員会(SEC)コミッショナーのCaroline Crenshaw氏は11月9日、”The International Journal of Blockchain Law “の創刊号にて分散型金融(DeFi)のメリットを強調する一方、DeFiはSECの規則を遵守しつつ透明性および匿名性の問題に取り組む必要があると述べている。

ETF

SEC、グレースケール社のGBTC ETF転換提案についてコメントを募集

米証券取引委員会(SEC)は、グレースケールが運用する世界最大のビットコインファンドを現物のビットコイン上場投資信託(ETF)に転換する申請書について、フィードバックを募集している。SECが判断を下すのは最短で12月24日になる可能性があるという。ブロックチェーンメディアThe Blockが11月3日、報じている。

株式投資コラム

ADR投資のメリット・デメリットは?主な取扱証券会社や対象投資国も

「たまごを一つのカゴに盛るな」という格言があるように、国際分散投資は運用の効率化とリスク低減効果を見込めます。中でもADR(米国預託証券)は、成長性の高い新興国企業や先進国の銘柄などの様々な個別銘柄を取引できる金融商品なので、国際分散投資を行いやすく、注目している方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ADR投資のメリット・デメリット、投資可能な国、取扱証券会社について詳しく解説します。分散投資や新興国投資に興味のある方は参考にしてみてください。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(10/16~10/22)】米国初となるビットコイン先物ETFが上場、ビットコイン価格は過去最高値を更新。a16zがWeb3の拡大へ政策提言へ

今週は、何と言っても米国初となるビットコインの先物ETF上場が大きく話題となりました。ビットコイン価格は過去最高値を更新しており、年末に向けて市場にも活況が出てきています。他にも、引き続きNFT市場が好調であることや、Web3にも注目が集まってきたことを受け、暗号資産取引以外の市場も拡大していきているように感じます。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(10/9~10/15)】FTXとCoinbaseが相次いでNFTマーケットプレイスを発表、暗号資産市場はマルチチェーン化が加速

今週は、FTXとCoinbaseが相次いでNFTマーケットプレイスを発表したり、中国マクドナルドが限定NFTを発行するなど、NFT一色となった1週間でした。NFTは原価を抑えて発行できる資産であることから、始めやすい取り組みであることも影響してそうです。NFT市場が盛り上がるにつれて、ビットコインドミナンスが低下する状況に繋がり、より一層マルチチェーン化が進むでしょう。しかし、まだまだイーサリアムが一強状態となっています。