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暗号資産・ブロックチェーン

イーサリアムのステーキングはハードウェアウォレット経由がおすすめな理由とは?

今回は、ハードウェアウォレットのLedger(レッジャー)を使ったイーサリアムステーキングについて紹介します。LedgerのアプリであるLedger Liveでは、Lido(ライド)というステーキングサービスを使ってイーサリアムのステーキングを行うことができます。本稿では、Ledger とLidoのコンビネーションがなぜ良いのかを解説します。

DeFi

Moonstake、Polygonブロックチェーンへのサポートを開始

分散型ウォレットサービスを開発・運営を行うMoonstakeは4月15日、Polygon Networkのサポートを実装することを発表している。このアップデートにより、Moonstake ウォレットのユーザーは、ウェブ版とモバイル版の両方で、MATICコインだけでなく、MATICトークンの送受信や所有ができるようになる。

DeFi

DeFi関連企業bloXroute、SoftBank Vision Fund 2のシリーズB資金調達ラウンドで7,000万ドルを調達

DeFi取引用のツールを提供するBloXrouteは、SoftBank Vision Fund 2が主導するシリーズB資金調達ラウンドで7,000万ドルを調達した。投資家にはソフトバンク、Jane Streetの他、Dragonfly Capital、ParaFi Capital、Lightspeed Venture Partners、GSR、Flow Tradersが含まれている。

NFT

「ELF Masters」とは?HashPaletteが手掛けるPlay-to-Earn型ブロックチェーンゲームを徹底解説

株式会社HashPortは22年2月2日、ブロックチェーンゲームスタジオ部門である「HashGames」の設立、および22年夏までに「ELF Masters」をはじめとする3つの「Play-to-Earn」ゲームをリリースすることを発表しました。HashGamesにおける各ゲームは、同社のNFT事業子会社である「株式会社HashPalette」が開発するブロックチェーン「Palette(パレット)」上のサービスとしてリリースされます。

Web3

「SocialFi」はWEB3時代のソーシャルネットワークの主流になるのか?

2021年以降、メタバース(仮想空間)やGameFiの分野が仮想通貨市場をけん引してきましたが、次のトレンドとなりそうな分野として注目されているのが「SocialFi(ソーシャルファイ)」です。今回はトレンドを先取りするべく、SocialFiが注目される背景やSocialFiに関連するプロジェクトについて解説します。

Web3

WEB3ソーシャルメディア・プラットフォームLens Protocolとは?【分散型ウェブ時代のSNSに備えよう】

DeFiレンディングプロトコルであるAave(アーヴェ)は、WEB3(分散型ウェブ)ソーシャルメディアプラットフォーム「Lens Protocol(レンズ・プロトコル)」を2022年2月8日に公開しました。TwitterやFacebookなどの中央集権的なSNSとは一線を画す、分散型の方法として注目を集めています。今回はLens Protocolの概要や特徴を解説します。

NFT

レイヤー2(L2)上で広がるNFTの世界

イーサリアムにおけるガス代高騰の解決策として様々な方法が考案されていますが、その一つが「レイヤー2(L2)」と呼ばれるものです。レイヤー2によって処理能力の向上を目指し、ユーザーの負担を軽減することを見込めることから、イーサリアム上の様々なDAppsにも利用できるのではないかと期待感が高まっています。今回は、レイヤー2上で広がるNFTについてまとめたいと思います。

NFT

三菱UFJ銀行、邦銀初のNFT事業に参入へ

三菱UFJ銀行は3月2日、NFT(非代替性トークン)などのデジタル資産事業に参入することを明らかにした。香港のWeb3.0企業大手Animoca Brandsと協業し、NFTの発行支援や電子市場の運営など幅広い事業を検討するという。日本の銀行がNFT関連事業に参入するのは初とみられ、早ければ年内にもサービスを開始する。

暗号資産・ブロックチェーン

【仮想通貨ATOMの最新動向】コスモスの4つのインセンティブ付きプラットフォームとは?

コスモス(ATOM)は、2022年上半期に4つの新しいプラットフォームのテストネットローンチを控えています。コスモスは異なるブロックチェーン間の相互運用(インターオペラビリティ)の実現を目指しており、dAppsの連携など様々な場面で活用されています。そこで今回は、これからローンチされるコスモスのインセンティブ・プラットフォームについて解説します。

DeFi

ブリッジプロトコル「ワームホール」で約373億円が盗難。DeFiで発生した過去最大規模のハッキングを解説

ソラナやイーサリアムなど複数のブロックチェーンの間での仮想通貨交換を支援するプラットフォーム「ワームホール(Wormhole)」が2022年2月2日、ハッカーによって3億2,500万ドル(約373億円)相当のトークンが盗まれたと発表しました。これは、1,920億ドル規模に急成長したDeFi(分散型金融)分野において、過去最大級のハッキングだと専門家は述べています。

暗号資産・ブロックチェーン

Solana上のDeFiプロトコル「Alf Protocol」のポテンシャルとは?

Solanaエコシステム上のDeFiプロジェクトの一つとして、2022年第1四半期には「Alf Protocol」がローンチする予定です。誰でも仮想通貨SOLをAlf Protocolに持ち込んで、金利やガバナンストークンを稼げるようになります。今回は、Solana上のDeFiプロトコル「Alf Protocol」について、その概要や特徴を解説します。