TAG DEFi

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(10/9~10/15)】FTXとCoinbaseが相次いでNFTマーケットプレイスを発表、暗号資産市場はマルチチェーン化が加速

今週は、FTXとCoinbaseが相次いでNFTマーケットプレイスを発表したり、中国マクドナルドが限定NFTを発行するなど、NFT一色となった1週間でした。NFTは原価を抑えて発行できる資産であることから、始めやすい取り組みであることも影響してそうです。NFT市場が盛り上がるにつれて、ビットコインドミナンスが低下する状況に繋がり、より一層マルチチェーン化が進むでしょう。しかし、まだまだイーサリアムが一強状態となっています。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(10/2~10/8)】米国で「暗号資産を禁止する方針はない」見解、一方で規制の整備は必須との発言も。イーサリアム2.0初のアップデートが目前に

今週は、FRBやバイデン政権による発言が目立ち、米国における規制トレンドが顕在化していることが伺えます。ブロックチェーン大学ランキングからも見て取れますが、暗号資産・ブロックチェーンの世界における単純な規制強化は、国外に資本を流出させるだけになってしまうため、慎重な議論が必要でしょう。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(8/28~9/3)】楽天がNFT市場に参入、ガートナーのハイプサイクルや国内業界団体の事業計画にもNFTに言及

今週は、楽天のNFT市場への参入やガートナーのハイプサイクル、イーサリアムのフォークなどが話題となりました。国内でもNFT市場が引き続きの盛り上がりを見せている一方で、ガイドラインの作成などルール整備にスピード感を出していく必要がありそうです。Chainalysisの分析結果やa16zの取り組みも出てきたように、米国では日本とは段違いのスピードで業界の最先端となる動きが登場しています。DeFiなども含め、日本発のプレイヤーを増やしていかなければなりません。

ブロックチェーン

ガートナーがハイプ・サイクル2021を公開、「DeFi」「NFT」「DID」が初登場

リサーチアドバイザリー企業のガートナーが、「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2021年」を8月24日に公開した。暗号資産・ブロックチェーン関連の分野としては、「分散型金融(DeFi)」「非代替性トークン(NFT)」「分散型アイデンティティ(DID)」が表記されている。

ブロックチェーン

今までの金融機関・ベンチャーではできない新しい領域へ Fintertech【インタビュー】

2021年以降、暗号資産があらためて注目を集める中で、投資・投機以外の領域での暗号資産の活用も増え始めています。これまで決済や投資の対象として見られることが多かった暗号資産も、近年ではDeFi(分散型金融)やNFTが台頭するなど新たなユースケースが生まれ始めています。今回はそうした中で、事業者として暗号資産のユースケースを提供するFintertech株式会社にインタビューを実施させていただきました。ビットコインを担保とした新しいローンサービスを提供する同社の相原一也 氏にお話を伺いましたのでぜひご覧になってみてください。