環境省、「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」創設。国内ESG金融の普及・拡大促す
環境省はESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を創設、10月4日から公募を開始した。ESG金融やグリーンプロジェクトに関して積極的に取り組み、環境・社会に優れたインパクトを与えた投資家・金融機関のほか、企業価値と環境へインパクトを生み出している企業の取り組みを評価・表彰。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
環境省はESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を創設、10月4日から公募を開始した。ESG金融やグリーンプロジェクトに関して積極的に取り組み、環境・社会に優れたインパクトを与えた投資家・金融機関のほか、企業価値と環境へインパクトを生み出している企業の取り組みを評価・表彰。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
環境省は「地域におけるESG金融促進事業に係る支援先機関」の1次公募結果を発表した。環境・社会にインパクトがあり、地域の持続可能性の向上や地域循環共生圏の創出に資するESG金融促進を図るべく、地域におけるESG金融促進事業に参加する支援先機関(地域金融機関を公募する事業。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
環境省は7月8日、「環境サステナブル企業についての評価軸と評価の視点」を公表した。環境サステナブル企業とは、持続的成長に向けて環境要素を企業経営などに戦略的に取り込んでいる企業。同省は環境要素を経営に統合する企業の情報開示と投資家による開示情報を用いた企業価値評価の実務を促進するための活用を呼び掛けている。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
環境省は4月4日、地域の金融機関によるESG対応を促進するための取り組みの一環として、全国各地の金融機関のESG対応事例についてまとめたレポート「事例から学ぶESG地域金融のあり方」を公表した。
Web3
金融機関監督における国際協力を目的とするバーゼル銀行監督委員会(BCBS、Basel Committee on Banking Supervision)は3月13日、仮想通貨に関する声明を公表した。
投資・マネーコラム
2016年のマイナス金利政策の実施により、金融機関の融資姿勢が積極的になり、ローンの金利も全体的に低水準となっています。2016年以前に不動産投資ローンを借りた方や、現在の金利の相場を知らずに高い金利でローンを借りてしま…
マンション投資
野村不動産アーバンネット株式会社が、不動産投資サイト「ノムコム・プロ」の会員に対して毎年行っている「不動産投資に関する意識調査(第10回)」の調査結果(実施:2018年5月22日~5月31日)では、52.8%が「変化を感じる」、その内87.7%が融資について「審査が厳しくなった」と回答しており、融資を受けるのが厳しくなったという見方が大幅に増加しています。
ブロックチェーン
このほど公開された特許出願によると、バンク・オブ・アメリカは既存のデータ共有システムをブロックチェーンに置き換えることを検討している可能性がある。4月12日、CoinDeskが報じた。
Web3
スペイン最大の商業銀行グループであるサンタンデール銀行の、リップルネットワークを活用したモバイル決済アプリ「Santander One Pay FX」が4月13日からスペイン、英国、ブラジル、ポーランドの4ヵ国で配信中である。2018年1月にはすでにリリースを発表しており、実際の配信が待ち望まれていた。
Web3
米国で有数の政治ウェブサイトTheHillは2月8日、インターネットが発展した歴史と比較し「仮想通貨が禁止されれば、社会は長期に渡り痛手を被る。」という次のような興味深い論説を掲載した。
Web3
スペイン金融大手サンタンデール銀行は先月末、仮想通貨リップルのネットワークを使い、一般消費者向けにモバイル決済アプリを今年の第一四半期にリリースすると発表した。ウォレットやP2P決済機能に加えて、今まで時間がかかり、手数料も高かった銀行による国際送金を3クリック・40秒で行えるようになるという。