TAG 金融包摂

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(8/21~8/27)】Visaが人気NFT「CryptoPunks」を購入、PayPalは米国外で初の暗号資産サービス開始へ

今週は、Visaによる人気NFTコレクションの購入や、PayPalの英国でのサービス展開などが話題となりました。特定の著名企業による取り組みが大きく取り上げられ、市場もその動向に左右されやすいという点からはまだまだ拡大余地はあるといえますが、Chainalysisによるレポートでは1年で880%も普及したというデータが出ており、着実な成長が期待できるでしょう。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(7/31~8/6)】イーサリアムの大型アップデート「London」が実装完了。IMFは暗号資産への懸念を表明、SECもさらなる規制を視野に入れた見解

今週は何と言ってもイーサリアムの大型アップデート「London」が大きく注目を集めた1週間となりました。ETHの価格に関しても、ハードフォーク前に織り込み済みと考えられていたところから、さらに一段上昇する結果となっています。イーサリアムは、ビットコインと比べてもファンダメンタルが豊富にあるため、比較的市場を予想しやすい銘柄だと言えそうです。

その他企業

JCBA、FATFの暗号資産規制に関するガイダンス改訂への提出意見書を公表

一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA:Japan Cryptoasset Business Association)は4月21日、FATFから公表された市中協議文書「暗号資産及び暗号資産交換業者に対するリスクベースアプローチに関するガイダンス改訂案」に対して募集していたパブリックコメントについて、取りまとめた意見を4月20日付でFATFへ提出したことを発表している。

その他企業

techtec、金融包摂プロジェクト「Celo」よりグラントでの資金調達

教育・金融分野でのブロックチェーン活用およびオンライン学習サービス「PoL(ポル)」を運営する株式会社techtecは3月31日、金融包摂最有力プロジェクトである「Celo」の開発を主導するCelo Foundationより、日本初となるグラント獲得を通した資金調達の実施を発表した。

その他企業

セミ分散型のアプローチでアフリカ大陸の金融包摂を狙う。仮想通貨Akoin共同創設者

金融技術が急速に発展しており、経済的なポテンシャルを持つアフリカなどの開発途上国では、先駆けて仮想通貨(暗号資産)の採用が進む土壌が整っている。仮想通貨プロジェクトAkoinの共同創設者Lynn Liss氏がブロックチェーンニュースメディアCointelegraphに寄稿した。

その他企業

フェイスブックのデジタルウォレット子会社、ノヴィ(Novi)にリニューアル

フェイスブックが計画を進めるステーブルコインのリブラについて、フェイスブック子会社が開発するデジタルウォレットが「カリブラ(Calibra)」から「ノヴィ(Novi)」に改称された。昨年の発表に続いて各国政府や規制当局に批判されたリブラプロジェクトだが、改称には規制準拠の姿勢が反映されている。