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仮想通貨コラム

ビットコインは本当にインフレヘッジか?ハイパーインフレ地域におけるビットコインの本当の使い道

ここ2~3年、アルゼンチンやベネズエラなどの国々は深刻なハイパーインフレーションに悩まされています。そして同時に、現地でのビットコイン取引高が急上昇しています。しかしそのような需要増化にも関わらず、ビットコインは価値の保存や日常決済の手段として浸透している訳ではありません。実際はもっと別の用途で使われています。本記事では、インフレ地域でビットコインが使われる本当の理由について解説します。

仮想通貨コラム

外貨預金のような性質をもつ「ステーブルコイン」。その種類と特徴とは?

ステーブルコインは自由に送金が可能な外貨預金の様な性質を持っています。ステーブルコインはこうした性質を利用したレンディングサービスが活発であり、普通の外貨預金や国内のソーシャルレンディングと比較しても高利率な傾向があります。長期的にステーブルコインを利用する上ではその特徴や性質の違いを理解しておく方が良いでしょう。

仮想通貨

米のみで1,000億ドル。現金での違法取引額はビットコインよりも遥かに大きいという現実

ビットコインの匿名性の高さから、つい私たちはそれが違法な取引に濫用されていると思いがちだ。しかし違法な取引は従来の現金でも数多く行われている。仮想通貨だけが特別問題のある通貨なのだろうか。Cointelegraphの記事では、ビットコインが違法な取引に使われる割合は、違法取引の全体数から見ると非常に小さいと説明している。

仮想通貨

欧州中央銀行「仮想通貨はキャッシュレス社会への兆し」。中央銀行によるデジタル通貨発行の必要性について言及

欧州中央銀行(ECB)は3月12日、ビットコインが従来の金融システムにもたらした示唆について「世界の変化の兆し」と述べながら、中央銀行発行のデジタル通貨(CBDC)の発行の必要性について言及した。

仮想通貨

世界の40%でビットコインは容認、各国のビットコインに対する規制状況

近年ビットコインが一躍有名になったが、誰もがその状況を歓迎しているわけではない。ビットコイン人気が法定通貨の評価に及ぼす影響を懸念してか、介入に乗り出す政府が現れ始めている。howmuch.netでは、2018年1月時点での各国のビットコインに対する対応状況を、色分けした地図を用いて示している。

仮想通貨

ICO調達資金の10%以上にあたる約4億ドルが紛失・盗難の被害に。Ernst and Youngが発表

2017年の6月に実施されたICOのうち、90%が資金の調達目標を達成した。この時期はICOブームの絶頂期だったと言えるかもしれない。熱狂的な動きは年末に向かうに従いトーンダウンし、同年11月に行われたICOのうち目標を達成したのは25%にとどまった。こうした流れの中、ICOで調達した資金のセキュリティはどの程度確保されているのだろうか。