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投資信託コラム

NISAでロールオーバーするメリット・デメリットは?売却との比較も

一般NISAで運用していて初めて5年間の非課税期間が終了を迎える人は、ロールオーバーすべきか迷うことも多いでしょう。ロールオーバーにはメリットだけでなく注意点もあり、すべきか否かはケースバイケースです。

この記事ではロールオーバーのメリット・デメリット、選択すべきケースなどについて解説します。

投資信託コラム

NISA・つみたてNISAを始めるタイミングは?暴落時の考え方も

NISAとつみたてNISAの利用者は年々増加し、投資への関心が高まっていることがうかがえます。しかし、大きな経済変動で市場が暴落すると、始めるのをためらう人も少なくないでしょう。また、一般NISAは2024年に新しい制度に改正されることも気がかりかもしれません。

この記事では、NISAやつみたてNISAを始めるタイミングや、市場の下落局面についての考え方について解説します。これからNISAまたはつみたてNISAで非課税投資を始めたい人は参考にしてください。

ESG投資

英テスコ、軟質プラ回収してゴミ袋製造に活用。サーキュラーエコノミー推進

英スーパーマーケット大手のテスコ(ティッカーシンボル:TSCO)は2月7日、米包装材製造のベリー・グローバル(BERY)とパートナー契約を締結し、テスコの店舗で顧客から回収した軟質プラスチックのリサイクルを開始したことを発表した。軟質プラスチックをゴミ袋の製造に活用することで、サーキュラーエコノミー(循環経済)を推進する。

STO

Securitizeが、米大手トランスファーエージェントを買収。あらゆる証券の発行・管理のデジタル化に向け

Securitize, Inc.は2月24日、Pacific Stock Transferの買収を発表した。買収によりSecuritizeは120万以上の投資家口座と3,000社以上の非公開および上場企業を顧客として有する、米国において口座数でTOP10のトランスファーエージェント(証券代行業者)となった。また、大手トランスファーエージェントのなかで株式をデジタルで発行・管理できるのはSecuritizeが初で唯一となる。

投資ニュース

【米国株決算】マイクロソフト2021年10~12月期は市場予想上回る 見通しも堅調

米マイクロソフト(ティッカーシンボル:MSFT)が1月25日に発表した2021年10~12月期決算は、売上高と1株当たり利益ともに市場予想を上回った。 クラウドサービスの利用が拡大。1~3月期売上高見通しも市場予想を上回る。売上高は前年同期比20%増の517億2800万ドル(約5兆8900億円、1ドル=114円換算)、純利益は同21%増の187億6500万ドルだった。

FXコラム

FXのテクニカル、ボリンジャーバンドの使い方は?チャートを使って解説

テクニカル指標というのはFXに限らず株や先物、コモディティ等全ての投資商品を分析する場合に利用されています。当然投資家によっては利用するテクニカル指標は異なりますが、投資初心者はどのテクニカル指標をどのように利用すべきかわからない方も多いのではないでしょうか。その中でもボリンジャーバンドというのはテクニカル指標でも代表的なテクニカル指標の一つであり、利用しやすいテクニカル指標です。この記事では、ボリンジャーバンドの基本的な使い方や気を付けるポイントについて解説します。

株式投資コラム

松井証券の初心者向けツールおすすめは?株価ボードの使い方をトレーダーが解説

新旧様々なネット証券会社があり、どれを利用すればいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

今回はネット証券の中でも100年を超える実績を持ち、豊富な取引ツールが用意されている松井証券について、利便性やツールのメリットなどを解説します。

投資信託コラム

低コストのバランス型ファンド10本の手数料や成績を徹底比較

バランスファンドは、株式、債権、REITなど異なる資産をバランス良く配分し、極端な値動きを抑えて、信託財産を積み上げていくタイプのファンドです。バランスのとり方しだいでは、異なる資産どうしで収益が相殺されてしまい、思うように運用成績が上がらないこともあります。

記事内では、低コストなバランスファンド10本を紹介し、バランスファンドの運用について解説します。バランスファンドについて知りたい方や、投資信託のポートフォリオにバランスファンドを組み入れたい方は、ご確認ください。

投資ニュース

【米国株決算】セールスフォース2021年8~10月期は良好も11~1月期見通しが予想下回り株価下落

顧客管理システム大手のセールスフォース・ドットコム(ティッカーシンボル:CRM)が11月30日に発表した2022年度第3四半期(2021年8~10月期)決算は、売上高・利益ともに市場予想を上回る良好なものとなった(*1、2)。 しかしながら、オミクロン株への懸念が広がるなか、11~1月期の業績予想が市場予想を下回ったことを受け、株価は決算翌日の12月1日に約12%急落した。

FXコラム

12月のマーケットの注意点は?各国の特徴と1月へ向けての流れをトレーダーが解説

毎年12月から1月にかけての年末年始は、FXトレードにおいても注意が必要な時期となります。この時期は欧米を中心に世界的なホリデーシーズンとなり、普段の相場とは違った動きを見せることがあるため、この期間に取引をするトレーダーはいつも以上に注意をしてトレードが必要です。そこでこの記事では、FX市場における12月の特徴と注意点に関して解説したいと思います。

投資信託コラム

楽天ポイントで投資できるサービス2つのメリット・デメリットは?始め方も

楽天ポイントをたくさん貯めている人にとって、ポイント投資は有効な使い道と言えるでしょう。楽天ポイントでのポイント投資ができるサービスには、楽天証券だけでなく仮想通貨(暗号資産)の楽天ウォレットもあります。

この記事では、楽天ポイントの2つのポイント投資について、メリット・デメリット、始め方などを解説します。

FX

米CPI公表やオミクロン株による株価の影響は?2021年12月6日~10日の株式・金利マーケットレポート

2021年12月6日~10日の株式市場は世界全体でオミクロン株の過度な懸念が和らぎ、前週の下落幅を取り戻す展開。米国株は前週のオミクロン株の影響を受けた下落幅をほぼ取り戻す展開の中、S&P500指数は最高値を更新。NASDAQやNYダウは、まだ前週の高値を突破することはできていないものの、大きく反発している中、ラッセル2000は引き続き弱い地合いが継続した。

株式投資コラム

オミクロン株の市場への影響は?2021年11月22日~26日の株式・為替・債券マーケットレポート

米国債市場はアフリカの変異株が登場したことにより、リスク回避姿勢が強まったことから、金利は大幅低下しました。米国債10年金利は1.48%まで低下しており、米国が2022年に利上げする確率を、マーケットが織り込んでいることから低下しています。新型コロナウイルス感染症の拡大懸念が出ていたなか、南アフリカでの変異株「オミクロン株」が出てきていることがネガティブな材料となって反応している様子となっています。

投資ニュース

【米国株決算】エヌビディア2021年8~10月期、好決算を受けて株価は最高値を更新

米エヌビディア(ティッカーシンボル:NVDA)が17日に発表した2022年度8~10月期(2021年8~10月)決算は、主力のゲーム部門とデータセンター部門の売上高が過去最高を記録(*1)。売上高、1株利益ともにアナリスト予想を上回った(*2)。同決算が良好であったほか、強気の11~1月期売上高見通しを示したことが好感され、株価は史上最高値を更新した。

株式投資コラム

2021年11月15日~19日の株式・為替・債券の動向は?ウィークリーマーケットレポート

2021年11月15日~19日週米国債券市場は、小売売上高を受けて株高が進行するなか金利が上昇する展開となりました。インフレ懸念が高まっていますが、マーケットではFRBの2022年利上げ見通し予想が早まっています。経済指標が堅調な数字を見せる場合、金米国債券市場は、米小売売上高を受けて株高が進行するなか金利が上昇する展開となりました。

FXコラム

2021年11月8日~12日の株式・為替・債券の動向は?ウィークリーマーケットレポート

米国債市場はアメリカ消費者物価指数を受けて、金利は大幅上昇する動きとなりました。10年金利は1.44%付近から1.58%付近まで上昇しており、短いゾーンから全体的に金利上昇が進行しました。また、20年金利が30年金利を逆転しており、足元はインフレ懸念からの早期利上げ観測は高まっているものの、長期的な経済成長は期待されていないような動きが継続しています。

FXコラム

2021年11月1日~5日の株式・為替・債券の動向は?ウィークリーマーケットレポート

米国債利回りはFOMCを受けて長期金利が低下する展開でした。注目となっていたFOMCは予想通り政策金利は据え置きとなり、2021年11月からテーパリングを開始するということで米国債100億円の減額、MBSは50億円の減額でスタートとすることを公表しました。マーケットにとって予想外だった点は、パウエル議長が利上げは急がない姿勢を示していることであり、この発言を受けて一旦金利カーブはベア・スティープする動きとなりました。

FXコラム

2021年10月25日~29日の株式・為替・債券の動向は?ウィークリーマーケットレポート

2021年10月25日~29日の米国債市場は長期ゾーンを中心に金利低下する展開となりました。金利カーブはベアフラットニングが継続しており、長期債の金利の低下が顕著になっています。ポイントは、初めて米国債30年金利が20年金利を下回り、逆イールドになっている環境です。長期国債の金利が低下しているという状況は、マーケットが今後インフレが進行すると考えられます。インフレへ対応するための政策金利引き上げによって、経済成長が鈍化するということを示唆しており、世界的なインフレ懸念は、マーケットに引き続き警戒感を与えている状況です。しかし、20年金利と30年金利が逆転しているのは過度な反応とも考えているため、再度30年金利をショートして20年金利をロングする選択肢も、トレード戦略では有効と筆者は考えます。

株式投資コラム

2021年10月11日~15日の株式・為替・債券の動向は?ウィークリーマーケットレポート

2021年10月11~15日の株式市場は米国株、日本株ともに大幅上昇する動きになりました。米国では、FOMC議事要旨にて年内テーパリングが確認される中、9月消費者物価指数の影響を受けたことにより過度なインフレ懸念が後退しました。金曜日の予想以上の小売売上高や決算発表が良好だったことを受け、シクリカル銘柄(景気敏感株)が物色される中、ディフェンシブ銘柄は向かい風となっています。10月18日週の注目する経済指標は18日に米鉱工業生産・設備稼働率、20日のベージュブックが公表される予定となっています。米国ではインフレ懸念が後退し始めており、米国債は短期金利を中心に上昇してきていることから、ドルインデックスはある程度楽観的な部分を織り込んでいると考えても良いのではないでしょうか。