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仮想通貨コラム

【暗号資産取引所の元トレーダーが解説】暗号資産初心者が短期トレードをすべきではない理由

暗号資産投資家の中には投資の初心者も多いことで知られています。大きな利益を狙って、リスクの高い短期売買を行っている傾向があると、筆者としては感じています。ここでは、暗号資産取引のリスクについて認識して頂き、初心者は短期トレードを控えたほうが良いと考える理由について説明していきたいと思います。

その他企業

投資と暗号資産に関する日米アンケート調査結果。日本は投資に慎重な一方、米国は暗号資産に期待感高まる

ビットコイン取引量5年連続国内No.1(Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2016年-2020年の年間出来高、差金決済・先物取引を含む)の暗号資産取引所を運営する株式会社bitFlyerは2月4日、2021年1月5日から2021年1月11日の間に「投資と暗号資産に関する日米アンケート調査」の結果を報告している。

ESG投資

インパクト投資の認知度、関心度横ばいも「潜在顧客層」が存在。SIIF「インパクト投資消費者調査」

一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)はインパクト投資の個人市場の活性化に必要な基礎情報を調査するため、全国の個人を対象に「インパクト投資消費者意識調査」を実施、10月12日付で結果を公表した。2019年に続き2度目の調査。

ESG投資

金融庁「国内運用会社の運用パフォーマンスを示す代表的な指標(KPI)に関する調査」を公表

金融庁は8月26日、「国内運用会社の運用パフォーマンスを示す代表的な指標(KPI)に関する調査」の結果を公表した。国内運用会社の投資運用力を測るデータで、昨年は「資産運用業者の運用パフォーマンスを示す代表的な指標(KPI)に関する調査」として実施。金融情報の株式会社QUICKが2016年4月に社内に設立したQUICK資産運用研究所が調査を委託されている。

その他企業

投資支援プラットフォーム運営のクリプタクト、コミュニティ型投資SNS「アイデアブック」をオープンへ

暗号資産を含むあらゆる資産の投資支援プラットフォームを提供する株式会社クリプタクトは6月1日、コミュニティ型総合投資SNSサービス「アイデアブック」をリリースした。 「アイデアブック」は投資にまつわる投稿や交流ができる、…

投資・マネーコラム

ソーシャルレンディングとは?投資の仕組みや市場規模、事業者の一覧など

記事目次 ソーシャルレンディングの概要 1-1.ソーシャルレンディングとは? 1-2.ソーシャルレンディングの仕組み 1-3.融資の流れ(与信・格付け・担保) ソーシャルレンディング投資の目的やメリット 2-1.高い利回…

ESG投資

金融庁、日本版スチュワードシップ・コードを再改訂。責任ある機関投資家の諸原則3年ぶり見直し

金融庁は3月24日、機関投資家の行動原則を定めた日本版スチュワードシップ・コードの再改訂版を公表した。機関投資家の投資活動に対して、ESG(環境・社会・企業統治)の要素を含めたサステナビリティ(持続可能性)を考慮するよう盛り込んだ。

投資信託コラム

分散投資、どうやればいい?5つの投資方法やトレーディングの考え方も解説

老後資金として2,000万円が必要だとニュースに流れてから投資について考え始めた人も多いと思います。しかし「何をしたらいいのか良く分からない」という方も少なくないでしょう。今回は「何となく分散投資という言葉は聞いたことあるけど、どうしたらいいのか分からない」という方に向けて、分散投資とリスクの考え方についてお話します。

投資信託

個人投資に対するイメージ調査、経験者「楽しい」、未経験者は「リスク」

あなたの投資に対するイメージは?日本ファイナンシャルアカデミー株式会社が2月6日に発表した「個人の投資意識」では、個人での投資について、経験問わず、ほぼ全員が「必要」と回答したが、投資に対するイメージは経験者が「楽しい」、未経験者は「リスクがある」と“真逆”の結果となった。

投資信託

年収が高い人ほど資産運用中、人気は株式・投信。じぶん銀行調査

今年始めたい資産運用は「株式」「定期預金」「NISA」–インターネット銀行の株式会社じぶん銀行は1月15日、全国のビジネスパーソン男女500名を対象に実施した「資産運用」に関するアンケートの調査結果を発表した。回答者の37.6%が資産運用を行っており、「株式」「投資信託」が人気だった。

国内不動産投資

「老後2000万円問題」から半年、「貯蓄から投資へ」ジワリ前進か。「新たに動いた」2割に

金融庁の報告書に端を発した「老後2000万円問題」。騒動から約半年、日本ファイナンシャルアカデミー株式会社は、全国の20代から50代の働く男女600名を対象に「令和元年の個人のお金に関する意識調査」と題し老後2000万円問題をきっかけにした消費者の意識や行動の変化を調査、12月2日に結果を発表した。

投資ニュース

年収800万円以上の外資系・日系企業社員の副業調査、外資は「不動産投資」がトップ

年収800万円の正社員で副業をしている人は外資系・日系企業ともに2割程度、副業の内容は外資系企業が「不動産投資」、日系企業社員は「コンサルティング・セミナー登壇・研修」がトップ――。人材紹介・派遣大手のエンワールド・ジャパン株式会社が11月7日発表した副業の実態調査で、こんな結果が出た。

投資信託

夏のボーナス「多く支給されたら貯蓄・資産形成に」4割、ニッセイがアンケート調査

夏のボーナスが実際の支給額より多く支給されたら使い道は…?日本生命保険相互会社が6月28日発表した夏のボーナスに関するアンケート調査結果で、「実際の支給額よりも多く支給された場合、その分で何がしたいか」という設問に、回答者3252人の4割が「貯蓄・資産形成」を挙げた。