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ブロックチェーン

50を超える金融機関が「Corda Settler」とXRP決済の導入へ

短期金融市場向けのデジタルネットワークを提供するInstimatch Global社は、同社の取引プラットフォームにR3のDApps「Corda Settler」とデジタルアセットXRP決済の利用を開始する。50の銀行が参加する同社のプラットフォームは、10億米ドル(約1,100億円)相当の取引量を誇ることがR3オフィシャルサイトにて発表されている。

その他企業

ブロックチェーン領域に取り組みを進め始めたGoogle。ビットコインやイーサリアム、XRPなどの取引履歴を検索可能に

Googleはビットコインとイーサリアムをはじめとする仮想通貨のトランザクションデータを検索可能にする「Blockchain ETL(Extract、Transdorm、Load)」の開発を始めている。米経済誌のForbesが2月4日付で報じている。

その他企業

リップルが2018年Q4レポートを発表、新たな金融機関がxRapidを利用した国際送金サービスを提供予定

国際送金ソリューションを手がける米リップルは1月24日、2018年Q4(第4四半期)XRPマーケットレポートを発表した。同レポートは、四半期ごとにXPR売却の詳細、XRPの価格に関する解説、取引所における取扱状況、顧客状況などが報告される。

ブロックチェーン

清華大学、Rippleと提携してブロックチェーン技術研究奨学金プログラムを創設

中国の清華大学のTHUIFR(フィンテック研究所)は1月18日、米Ripple社と提携して、BRSP(ブロックチェーン技術研究奨学金プログラム)を創設することを発表した。清華大学では、BRSPを通じて、国際的な規制方針とブロックチェーン技術の開発に焦点を当てていく。

仮想通貨コラム

【5分で分かる!】DMM Bitcoinの口座開設、取引の始め方から投資までのかんたんガイド

まだ仮想通貨投資をしていないという方や実際に取引所の口座開設をしているという方は、ぜひHEDGE GUIDE編集部がおすすめするDMM Bitcoinの口座開設を進めてみてください。以下では、DMM Bitcoinの特徴や登録から取引開始までの一連の流れなどをご紹介していきます。

その他企業

13の金融機関が新規にRippleNetへ加盟、5社はXRPを活用するxRapidを採用

国際送金ソリューションサービスを提供するRippleは1月8日、13の金融機関が同社の手がける国際送金ネットワークRippleNetに新しく加盟したことを発表した。そのうちの5社では、デジタルアセットXRPを利用するxRapidが採用され、Euro Exim BankによるxRapidの採用も発表された。