TAG マイクロファイナンス

ESG投資

五常・アンド・カンパニー、2021年度版インパクトレポートを発行。民間版世界銀行を目指す

五常・アンド・カンパニー株式会社は8月23日、「2021年度版インパクトレポート」を発行した。同社はインド・カンボジア・スリランカ・ミャンマー・タジキスタン5ヶ国で中小零細事業向け小口金融サービス(マイクロファイナンス)を展開しており、22年3月末時点で融資・送金顧客数は120万世帯、融資残高は800億円を突破。

統計心理学で与信のスコアリング。「金融アクセスを平等にする」零細・女性起業家向けマイクロファイナンスESG投資

金融サービスの利用機会の不平等性を解決。フィンテックベンチャーがFUNDINNOで資金調達

株式会社FUNDINNOは5月6日、株式投資型CFサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新規案件「統計心理学で与信のスコアリング。『金融アクセスを平等にする』零細・女性起業家向けマイクロファイナンス」の情報を公開した。新株予約権型で、発行者はビー・インフォマティカ株式会社。

投資・マネーコラム

融資型クラウドファンディングのマイクロファイナンス案件とは?仕組みや意義、注意点も

融資型クラウドファンディングのファンドの中には、マイクロファイナンスという金融機関へ融資するものがあります。本記事では、マイクロファイナンスがどういった金融機関なのか、またマイクロファイナンス案件に投資する際のメリットやデメリット、注意点も挙げていきます。

ESG投資

貸付投資のFunds、「五常・アンド・カンパニー マイクロファイナンスファンド#1」を公開

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は2月22日、 五常・アンド・カンパニー株式会社を借り手とする「五常・アンド・カンパニーマイクロファイナンスファンド#1」(以下本ファンド)の情報を公開した。

発展途上のミャンマー地方部に“金融×ラストマイル物流”で貢献!途上国に新たな生活プラットフォームを創る「リンクルージョン」ESG投資

ミャンマーの成長に金融と物流で貢献。リンクルージョン株式会社がFUNDINNOで支援呼びかけ

株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」の329号案件「発展途上のミャンマー地方部に“金融×ラストマイル物流”で貢献!途上国に新たな生活プラットフォームを創る『リンクルージョン』」は2月9日から13日まで、目標募集額1750万円、上限応募額6990万円で投資申し込みの募集を実施する。

ESG投資

グラミン日本、事業報告書を発行。千葉県船橋市やみんな電力株式会社等との連携事例を紹介

一般社団法人グラミン日本が、2019年10月〜2020年9月の事業報告書を発行したと発表した。グラミン日本は生活困窮の状態にある人々へ無担保で小口融資を行うグラミン銀行の日本版として2018年に設立。「誰もが活き活きと生きられる社会へ」をビジョンに掲げ、低利・無担保で融資を行うことで、自立を支援するマイクロファイナンス機関だ。

投資ニュース

五常・アンド・カンパニー、Siiibo証券を活用し社債発行。資金調達を多角化

途上国で事業向け小口金融サービス(マイクロファイナンス)を展開する五常・アンド・カンパニー株式会社は8月19日、Siiibo(シーボ)証券株式会社が運営する社債発行・購入プラットフォームを活用し、第一回無担保社債(分割制限付少人数私募・社債間限定同順位特約付)を発行、国内個人投資家からの資金調達を実現したと発表した。

ESG投資

悩める投資家を指南。シュローダーが「インパクト投資ガイドブック」公開

資産運用大手のシュローダーは、投資が社会にどのようなインパクトを及ぼすのか、インパクトの評価が投資家のリスク調整後リターンにどう役立つのかを紹介する「MyStory」シリーズをウェブサイトに公開した。4月27日付で公開された日本語では、フランスの鉄道メーカーであるアルストム社が、変化にどのように対応し成長を続けようとしているかをはじめとするストーリーを読むことができる。

ESG投資

クラウドクレジット「社会的インパクト投資レポート:年次報告2020」発行。SDGs達成に向けた「世界を繋ぐ金融」目指す

貸付型クラウドファンディング・サービス「CROWD CREDIT(クラウドクレジット)」を展開するクラウドクレジット株式会社は、3月25日付で「社会的インパクト投資レポート:年次報告2020」を発行した。

投資・マネーコラム

マイクロファイナンス投資のメリット・デメリットは?国内の投資会社も紹介

発展途上国の貧しい人々に小口融資をして経済的自立を促すマイクロファイナンスの普及が国内でも進んでいます。リターンを狙いつつ社会貢献できることや、少額から始められる点で注目が高まっています。そこで、この記事では、マイクロファイナンス投資のメリットとデメリットについて詳しく解説するほか、投資ができるサービスもご紹介します。

投資・マネーコラム

ソーシャルレンディング投資で事業分野を分散するには?厳選3社も紹介

ソーシャルレンディングに投資する時にリスク回避を考えるのであれば、投資先の事業分野の分散投資を行うことは有効な手段です。そこで、本記事ではソーシャルレンディングで事業分野の分散投資を検討する際、選択肢となる事業分野や検討したいソーシャル会社をご紹介いたします。

投資・マネーコラム

クラウドファンディングによる社会貢献の方法は?魅力的なリターンも

年、知名度が上昇しているクラウドファンディングを通したクリエイターへの支援や、飲食店の支援などに利用している人も多いでしょう。今回は、クラウドファンディングを通じた社会貢献の方法や手順についてお伝えします。

投資・マネーコラム

ネクストシフトファンドの評判は?メリット・デメリットも解説

ソーシャルレンディングは少額投資が可能な上、比較的利回りが高く、個人投資家の間で人気です。中でも新興国の開発や事業を対象とする「社会的インパクト投資」は、社会貢献と投資利回りの両方を達成できる案件として最近注目されています。この記事では途上国支援等の案件で注目されるネクストシフトファンドの評判や特徴を紹介します。

投資ニュース

グーグル、ビル&メリンダ・ゲイツ財団がプロジェクト始動。開発途上国でデジタル決済の効率化狙う

ビル&メリンダ・ゲイツ財団やグーグルを含むテック企業は、断片化するデジタル決済システムの相互運用性の課題解決を目的に、モジャループ財団を設立した。ビジネスとライフスタイル情報メディアFortune が5月6日、伝えている。

投資・マネーコラム

社会的インパクト投資「ネクストシフトファンド」の魅力は?リスクや注意点も

ネクシストシフトファンドは社会的な課題の解決と収益を同時に実現することを目指しており、国内事業社向けのソーシャルレンディングとは異なる魅力が備わっています。そこでこの記事では、ネクストシフトファンドの3つの魅力、実際に投資を始める前に気を付けておきたいリスクや注意点について解説して行きます。

投資・マネーコラム

ネクストシフトファンドのリスクは?注意点や対策、会員登録の手順も

ソーシャルレンディングは、資金を借りたい企業と資金を貸したい投資家とをマッチングするプラットフォームを提供するサービスです。 数あるソーシャルレンディング会社の中でも、ネクストシフトファンドは社会的な課題の解決と投資を通…

投資・マネーコラム

マイクロファイナンスとは?他のソーシャルレンディングとの違いを解説

海外のソーシャルレンディング案件は、国内の案件ほど事情を詳しく知ることができないリスクがあります。そんな海外の案件の中で最近目立っているのが、マイクロファイナンス機関への融資案件です。このマイクロファイナンス機関への融資案件とはどういったものなのか、その他、メリットやデメリットなどの特徴についてお伝えしていきます。