TAG ゼロ知識証明

暗号資産・ブロックチェーン

米政府による仮想通貨のミキシングサービス「トルネードキャッシュ」使用禁止令の影響

トルネードキャッシュは暗号資産(仮想通貨)の送金において匿名性を高めて使用者のプライバシーを向上させることを目的とした「ミキシングサービス」です。この記事ではトルネードキャッシュとはどんなサービスなのか、そしてなぜ禁止令が出されたのかについて解説していきます。

DeFi

暗号資産デリバティブ分散型取引所dYdX、「完全分散化」でイーサリアムからコスモスに移行

分散型取引所dYdXが、2022年の年末に予定している完全分散化(V4)実現のためコスモスを採用し、独自ブロックチェーン「dYdXチェーン」を構築する計画を発表しました。dYdXは、これまでイーサリアムのレイヤー2であるStarkEXを使っていましたが、「ベストなプロダクトをトレーダーに届ける」という観点からイーサリアム圏を飛び出てコスモスに移行することが良いと判断しました。コスモスに移行することでどのような利点があるのでしょうか?

仮想通貨

イーサリアムが初の年間レポートを公開、16億ドルの財源やETH総発行量の0.3%を保有していることが明らかに

イーサリアムの開発を主導するイーサリアム財団は4月18日、「ethereum foundation report」と題した年間レポートを公開した。イーサリアム財団とはどういう組織なのか、フィロソフィーの説明、2021年の財務サマリーなどに触れている。

NFT

レイヤー2(L2)上で広がるNFTの世界

イーサリアムにおけるガス代高騰の解決策として様々な方法が考案されていますが、その一つが「レイヤー2(L2)」と呼ばれるものです。レイヤー2によって処理能力の向上を目指し、ユーザーの負担を軽減することを見込めることから、イーサリアム上の様々なDAppsにも利用できるのではないかと期待感が高まっています。今回は、レイヤー2上で広がるNFTについてまとめたいと思います。

ブロックチェーン

初のネイティブトークン統合が実現、Polygonがゼロ知識証明活用のHermez Networkを買収

イーサリアムのスケーラビリティ性能を向上させるPolygonが、ゼロ知識証明を活用したスケーラビリティソリューションHermez Networkを買収したことを8月13日に発表した。Hermez NetworkはネイティブトークンHEZと共にPolygonに統合されるという。

仮想通貨

グーグルとアップルの新型コロナ接触追跡。暗号通貨の導入でより安全に

グーグルとアップルは「コンタクトトレーシング(接触追跡)」技術の共同開発を進めている。スマートフォンのBluetoothを使ってユーザーの行動を追跡し、新型コロナウィルスの感染者と濃厚接触した可能性を通知する仕組みだ。

shutterstock_691685071ブロックチェーン

E&Y幹部が語る、企業によるパブリックなイーサリアム・ブロックチェーン導入の利点

大手会計事務所アーンスト・アンド・ヤング(EY)の幹部は、企業がパブリック・プロックチェーンを利用することのメリットを主張した。EYは、パブリックなイーサリアム・ブロックチェーンを推奨している。米国の経済誌フォーブスは4月26日、伝えている。

ブロックチェーン

独コベストロとドーモ・ケミカルス、サプライチェーン管理にブロックチェーンを試験導入

ドイツの高品質エンジニアリング材料メーカーであるドーモ・ケミカルスとハイテク素材メーカーのコベストロは、プラスチックのサプライチェーンにブロックチェーンベースのトレーサビリティソリューションを試験的に導入している。情報の機密性を守りながら、プラスチックの原料から最終製品に至る全てのプロセスの透明性を確保し、ブランドオーナーやOEM事業者の持続可能性を高める狙い。

ブロックチェーン

ブロックチェーンを回る6つの課題、既存システムの置き換えには不向きとするレポートが公開

米シンクタンクのAtlantic Councilは、ブロックチェーンが貿易や金融はもちろん、エネルギー市場などリアルタイムでのトランザクションに適していないとするレポートを公開している。発電業界誌POWERが12月2日付で報じている。

仮想通貨コラム

仮想通貨の種類・特徴を徹底比較!それぞれの通貨の役割とは?

本日は仮想通貨取引所でトレーダーを行ない、日本の仮想通貨取引所だけでも様々な通貨を取り扱っていた著者が仮想通貨の特徴や役割についてご紹介します。相場という中で取引することだけをフォーカスすると、あまり各仮想通貨に大きな変化は見られないのではないかと思います。しかしそれぞれの仮想通貨には特徴があり、用途が全く違っているものばかりです。