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国内不動産投資

ブリッジ・シー・キャピタル、不動産ファンドによるソーシャルボンド21.3億円を発行

不動産投資クラウドファンディングプラットフォーム「CREAL(クリアル)」を運営する株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは3月23日、同社がアセットマネジャーを務めるSPC(特別目的会社)が株式会社三井住友銀行を引受先とする第1回一般担保付特定社債(ソーシャルボンド)を発行したと発表した。

ブロックチェーン

シンガポール金融管理局、クロスボーダー決済システムのプロトタイプを開発中

シンガポール中央銀行である金融管理局(MAS)は11日、米大手金融JPモルガンとシンガポール政府傘下の投資企業 Temasek(テマセク・ホールディングス)との協力による、クロスボーダー決済システムのプロトタイプ開発に取り組んでいると発表した。

国内不動産投資

ブリッジ・シー・キャピタル、シンガポール大手メディアと共同で日本のヘルスケア関連不動産に投資

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは10月24日、シンガポールのメディア大手企業シンガポール・プレス・ホールディングス(SPH)と共同で日本の病院・介護施設・メディカルセンターのヘルスケア関連不動産に対し投資を行うファンドの設立・運営で合意したと発表した。

その他企業

シンガポール金融監督庁、Facebook「リブラ」の可能性を評価か

シンガポール中央銀行兼金融監督庁(MAS)マネージングディレクターのRavi Menon氏は、Facebookの独自仮想通貨プロジェクト「リブラ」について「経済的利益とリスクへの懸念から、より理解する必要がある」と見解を示した。6月27日、Bloombergが報じている。

海外不動産投資

2018年上期、アジア発のアウトバウンド不動産投資は総額253億米ドル

不動産賃貸・売買仲介のCBRE(日本本社:東京都千代田区)が20日発表した「アジア発のアウトバウンド不動産投資 2018年」で、18年上期のアジアからの対外不動産投資は総額253億USドルとなり、中でもシンガポールからの投資額がもっとも多く、アジア地域全体の36%を占めた。「足元で中国の対外不動産投資が減速しているにもかかわらず、アジア全体の対外不動産投資は引き続き堅調」としている。