TAG シンガポール

ESG投資

シンガポール、同国初となるグリーン国債を最大3.4兆円発行へ。地下鉄などインフラ整備に充当

シンガポール金融管理局(MAS)は8月1日、2030年までに同国初となるグリーンボンド(環境債)「グリーンSGS(インフラ)」を最大350億シンガポールドル(約3兆4,000億円)発行すると発表した。同国の地下鉄(MRT)などグリーンインフラの整備に充てる。

ESG投資

シティ、シンガポールと香港の法人向けにサステナブル定期預金をリリース。預金を環境・社会プロジェクトへ充当

米銀大手のシティグループ(ティッカーシンボル:C)は8月3日、アジア太平洋地域の顧客を対象に、預金をサステナビリティ領域のプロジェクトへ充当する新たな定期預金商品をリリースした。サステナブルな投資商品・サービスを選択したいという考える顧客需要に対応する。

FXコラム

12月のマーケットの注意点は?各国の特徴と1月へ向けての流れをトレーダーが解説

毎年12月から1月にかけての年末年始は、FXトレードにおいても注意が必要な時期となります。この時期は欧米を中心に世界的なホリデーシーズンとなり、普段の相場とは違った動きを見せることがあるため、この期間に取引をするトレーダーはいつも以上に注意をしてトレードが必要です。そこでこの記事では、FX市場における12月の特徴と注意点に関して解説したいと思います。

仮想通貨

【bitFlyer公式見解】ビットコイン、バブル崩壊後以来の高値に接近。その理由とは?

ビットコイン価格が140万円を超え、年初来高値を更新し続けバブル崩壊後以来の高値に接近している。暗号資産交換事業を執り行う株式会社bitFlyerでマーケットアナリストを兼任する金光 碧(トレジャリー部部長)氏は、こうしたビットコインの動きについて以下のように述べている。

国内不動産投資

ブリッジ・シー・キャピタル、シンガポール最大手メディアと日本向けヘルスケア関連不動産を取得

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは10月24日、シンガポールのメディア大手企業シンガポール・プレス・ホールディングス(SPH)と共同で日本の病院・介護施設・メディカルセンターのヘルスケア関連不動産に対し投資を行うファンドの設立・運営で合意したと発表した。

国内不動産投資

クリアル、不動産ファンドによるソーシャルボンド21.3億円を発行

不動産投資クラウドファンディングプラットフォーム「CREAL(クリアル)」を運営するクリアル株式会社は3月23日、同社がアセットマネジャーを務めるSPC(特別目的会社)が株式会社三井住友銀行を引受先とする第1回一般担保付特定社債(ソーシャルボンド)を発行したと発表した。

ブロックチェーン

シンガポール金融管理局、クロスボーダー決済システムのプロトタイプを開発中

シンガポール中央銀行である金融管理局(MAS)は11日、米大手金融JPモルガンとシンガポール政府傘下の投資企業 Temasek(テマセク・ホールディングス)との協力による、クロスボーダー決済システムのプロトタイプ開発に取り組んでいると発表した。

国内不動産投資

クリアル、シンガポール大手メディアと共同で日本のヘルスケア関連不動産に投資

クリアル株式会社は10月24日、シンガポールのメディア大手企業シンガポール・プレス・ホールディングス(SPH)と共同で日本の病院・介護施設・メディカルセンターのヘルスケア関連不動産に対し投資を行うファンドの設立・運営で合意したと発表した。

その他企業

シンガポール金融監督庁、Facebook「リブラ」の可能性を評価か

シンガポール中央銀行兼金融監督庁(MAS)マネージングディレクターのRavi Menon氏は、Facebookの独自仮想通貨プロジェクト「リブラ」について「経済的利益とリスクへの懸念から、より理解する必要がある」と見解を示した。6月27日、Bloombergが報じている。