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ESG投資

英国初のグリーン国債、フレームワークとチェックすべき3つの”C”とは。シュローダー

地球温暖化対策や再生可能エネルギーなど、環境分野への取り組みに特化した資金を調達するために発行されるグリーン国債。積極的にグリーン政策を進める英国は、COP26の開催(2021年11月)を前に、9月に初のグリーン国債(グリーンギルト)を発行する。

FXコラム

2021年5月の為替相場の傾向と今後の展開は?米雇用統計や米CPIの影響解説も

2021年5月相場は、予想を大幅に下回った米雇用統計と予想を大幅に上回った米CPIと、両極端な米経済指標が相場の話題の中心となりました。今回は、各国中央銀行のインフレに対する評価と金融政策の動向を解説しながら5月の為替相場を振り返ってみたいと思います。

FXコラム

2021年5月10日~16日の為替動向、下旬に向けての見通しは?ファンドマネージャーが解説

5/10の週の相場は、米インフレ先行きの思惑により米金利が乱高下し、それに伴い米株も激しく上下する場面がありました。全体的に不安定な相場展開となり、為替市場もUSDが振らされる展開となりました。

この記事では、2021年5月10日~16日の為替動向振り返り、また5月下旬にかけての見通しを解説します。

投資・マネーコラム

海外不動産投資、どの国がおすすめ?国別のメリット・デメリットを比較

近年では海外不動産投資を扱う不動産会社も増え、日本にいながら様々な国で不動産投資できるようになってきています。そこでこの記事では、投資先の国を選ぶうえでのポイントと各国の特徴について解説します。海外不動産投資における各国の特徴を知りたい方はご参考下さい。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(4/1~4/7)】NFT市場は下降傾向にある、The Blockがデータを公開。イギリス当局がステーキングの課税ガイダンスを作成

今週(4月1日〜4月7日)の暗号資産・ブロックチェーン業界は、The BlockによるNFT市場はピークを過ぎたというデータが話題になりました。アメリカではNFTの販売方法に関してクリプトママが注意喚起を行なったり、イギリスでもステーキングに関する課税ガイダンスが発表されるなど、規制当局もトレンドを追う形で新たな動向を見せています。本記事では、1週間の重要ニュースを解説と共におさらいしていきます。

ESG投資

アジアでESG投資の動きが加速、若年富裕層の7割超がESGを重視

英経済誌エコノミストの調査部門であるエコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が実施し、カナダの証券会社RBCウェルス・マネジメントが公表した最新調査で、アジアの若年富裕層投資家の間で、投資意思決定の際にESG要因を重視する傾向が強まっていることが分かった。彼らのそのような傾向は、英国や北米地域の若年富裕層投資家と比べて強いことも明らかになった。

仮想通貨

英中央銀行総裁、独自のデジタル通貨発行の問題点を指摘

英国の中央銀行であるイングランド銀行が、一般向けに独自のデジタル通貨を発行すると報道され長らく話題になっていたが、これに対して同銀行総裁のマーク・カーニー氏は、中央銀行によるデジタル通貨の発行には「根本的な問題」が存在するとの考えを示している。

仮想通貨

米大手銀行に続き、英ロイズ銀行も仮想通貨のクレジットカード購入を禁止

英銀行大手のロイズ銀行グループが、米銀行大手のJPモルガンチェース、バンク・オブ・アメリカ、シティグループに続いて顧客のクレジットカードによる仮想通貨購入を禁止することが分かった。英国の銀行としては初の禁止となる。英BBCらが報じている。