TAG アフターコロナ

株式投資コラム

「コロナから独立」で注目される米国株は?米国市場動向と注目銘柄【2021年7月】

ジョー・バイデン米大統領は7月4日、米独立記念日を祝うイベントをホワイトハウスで開催し、新型コロナウイルスからの「独立を宣言できる時が今までになく近づいている」と述べ、コロナ克服に自信を示しました。

バイデン政権は、ワクチンの普及と並行して、コロナ不況からの回復と中長期的な経済成長を支援するための景気対策「3本柱」を発表し、その実現に取り組んでいます。こうした政策が評価されて、米株式市場では主要株価指数の最高値更新が続いています。

今回は米国でのワクチンを巡る動きと、景気対策第2弾として注目される「米国雇用計画」の解説を中心に、合わせてコロナからの独立で注目される銘柄を紹介します。

マンション投資

東京の不動産投資、コロナ禍でも人口増加が多かった市区は?データで検証

不動産投資家の間でも、東京都内は最も人気が高いエリアです。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大とリモートワークの普及に伴い、都心からの人口流出も報道されています。東京都の統計に基づいて、新型コロナウイルスの感染拡大の前後でエリアごとの人口推移を比較します。

投資・マネーコラム

海外不動産投資、コロナ禍での注意点やリスクは?初心者向けに解説

2021年5月現在、コロナウイルス感染症の拡大が長期化しており、2021年も先行き不透明な状況が続いています。ワクチン接種の進捗や感染者数の推移には、国によって大きな違いも見られています。国ごとのコロナの影響や、コロナ禍での海外不動産投資で要注意のポイントなどについて解説します。

投資・マネーコラム

アメリカ不動産、新型コロナウイルスの影響は?米国株の価格推移と比較検証

2020年に世界中へ拡大した新型コロナウイルスは、各国の経済に大きな影響を与えており、アメリカも例外ではありません。アメリカでは、新型コロナウイルスの感染拡大によって、不動産市場や株式市場にどのような影響が出ているのか、データを用いてその推移を比較します。

投資ニュース

マネックス証券が国内株式取引手数料引き下げ。一日定額手数料と取引毎手数料(信用取引)が低コストに

マネックス証券株式会社は、11月2日の約定分から一日定額手数料(現物取引・信用取引の合算)と取引毎手数料(信用取引)を引き下げる。一日定額手数料では、日計り取引の片道分の手数料相当額を「マネックスポイント」で翌日に変換することで片道分の取引は実質無料とする。

イークラウド株式会社 代表取締役 波多江 直彦氏株式投資コラム

「経営参画して欲しいと言われるレベルで募集会社に向き合う」イークラウドが実現するベンチャー投資とは?

今回、HEDGE GUIDEではイークラウド株式会社代表取締役の波多江直彦さんに、イークラウドで実現できる世界観や魅力について伺いました。株式投資型クラウドファンディングやイークラウドの利用を検討されている方は、ぜひご参考になさって下さい。

投資信託

日本の個人投資家は米国大統領選で「トランプ推し」か。マネックス証券調査

マネックス証券株式会社は9月11日、「MONEX個人投資家サーベイ2020年9月調査」の結果を発表した。マネックス証券に口座を持つ顧客向けに実施している定例調査で、個人投資家の相場観の調査に加え、11月3日(現地時間)に予定されている米国大統領選挙について特別調査を行った。回答数は1142件。

投資信託

マネックス証券、全国47都道府県を複数のエリアに分けてオンライン投資セミナー開催

マネックス証券株式会社は8月21日、同社の証券総合取引口座を持つ顧客を対象に、全国47都道府県を複数のエリアに分けてオンラインの「マネックス全国投資セミナー」をオンラインで開催すると発表した。同社として初のオンラインセミナーで、9月9日の北海道・東北地方を初回に随時開催予定。初回は定員500人、参加費無料。

投資ニュース

アフターコロナの世界におけるキャッシュレス社会の未来とは?アクサIM

新型コロナウィルス感染拡大で非接触型(キャッシュレス)決済の取引量が増加している。アクサ・インベストメント・マネージャーズは「コロナがデジタル決済の導入を加速させている面はあるが、これは構造変化だ」として、感染が収束した“アフターコロナ”もキャッシュレス決済が定着すると推測する。

ESG投資

アサヒコミュニケーションズ、廃材を使った文房具ブランド「ミニマルラボ」発足

埼玉県の印刷工房である株式会社アサヒコミュニケーションズは6月11日、廃材や在庫紙だけで作られたステーショナリーブランド「ミニマルラボ」の展開を開始した。印刷業務から出る廃棄物を資材とした、“持続生産能なオリジナル文具”として充実させていく。

投資信託

「アフターコロナもフィンテック戦略は成長」アクサIM、ポートフォリオ・マネージャーの見解公表

資産運用大手のアクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は6月10日、「ポートフォリオ・マネージャーが語る新型コロナへの影響」として、フィンテック、クリーンテック、ロボテックの3分野への見解を公表した。

投資信託

アフターコロナを踏まえた投資スタンスは?マネックス証券「MONEX個人投資家サーベイ6月調査」発表

マネックス証券株式会社は6月12日、「MONEX個人投資家サーベイ6月調査」の結果を公表した。同社の口座を持つ顧客に、定例調査である個人投資家の相場観の調査に加え、新型コロナウイルス影響下の投資行動について特別調査を行った。期間は5月27日から6月1日にインターネットで実施、回答数1194件。

ブロックチェーン

LayerXとマネーフォワードが業務提携。コロナ禍で急速に進む企業・行政機関のDXを推進

ブロックチェーン技術などのテクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進する株式会社LayerXと株式会社マネーフォワードは5月22日、両者であらゆる産業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するこ…

投資信託

ロックダウン解除後の景気回復に「3つの反動」を懸念も「株式市場は合理的」 アクサIMレポート

アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は5月7日付で「新型コロナウイルスのマクロ経済および運用戦略への影響に関するアップデート」を公表した。今回は「アジア特集」として、「回復期」に入った中国の動向と、感染拡大が依然として深刻な欧州の状況を対比しながら、現状に関する見解と今後の見通し、投資機会について説明している。

株式投資コラム

コロナ後の投資で見るべきポイントは?ファンドマネージャーが語る注目の時事トピック

2020年3月にコロナショックで株が暴落しました。2020年5月時点において、世界中の政府・中央銀行が矢継ぎ早に対策を打ち出していることから株の下落は小休止となっていますが、いまだに経済活動は平時より停滞したままです。ここから株価はどうなっていくのでしょうか。判断するために押さえておきたいトピックをご紹介したいと思います。

ESG投資コラム

「分断する」経済から「つながる」経済へ。アフターコロナの世界とサステナビリティ

アフターコロナの世界はサステナビリティの観点から考えたときにどのような変化が起こっていくのか。私たちはコロナをよりよい社会をつくっていくための契機としてどのように活用し、どのような未来を目指していくべきなのか。本記事では、その未来を「環境」「社会」「経済」という3つの視点から希望的観測も込めて推察していきます。