ASICとは・意味

※ このページには広告・PRが含まれています

ASIC(Application Specific Integrated Circuit)とは、特定用途に利用される集積回路を指します。集積回路は、半導体基盤の上に複数の電子パーツをまとめた電子部品です。

仮想通貨においてASICは、マイニングマシンに利用されています。これまでマイニングには、CPUやGPU、FPGA、ASICなどの集積回路が利用されてきました。4つの集積回路の特徴は、以下のようになります。

CPU(Central Processing Unit)は、一般的なパソコンに内蔵されている汎用性の高い集積回路です。GPU(Graphics Processing Unit)は、リアルタイムな画像処理に特化した計算に向いています。FPGA(Field Programmable Gate Array)は、製造後に購入者がプログラムにより構成を設定でき、デジタル信号処理や医療現場の画像処理に利用されます。ASICは、家庭用・産業用などの電気製品や通信や画像処理に利用されています。

こうした4つの集積回路がある中で処理速度の違いから、現在ASICが主流な集積回路としてマイニングに利用されています。

ASICに関するニュース一覧

仮想通貨に関する用語集の一覧

The following two tabs change content below.

HEDGE GUIDE 編集部 Web3・ブロックチェーンチーム

HEDGE GUIDE 編集部 Web3・ブロックチェーンチームは、Web3やブロックチェーンなどフィンテックに知見が深い編集部メンバーで構成。最新のニュースやコラム、Web3に関する基礎知識を初心者向けにわかりやすく解説しています。