HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム 「HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム」の記事

ブロックチェーン

シンガポール金融管理局、クロスボーダー決済システムのプロトタイプを開発中

シンガポール中央銀行である金融管理局(MAS)は11日、米大手金融JPモルガンとシンガポール政府傘下の投資企業 Temasek(テマセク・ホールディングス)との協力による、クロスボーダー決済システムのプロトタイプ開発に取り組んでいると発表した。

ブロックチェーン

3日間で学ぶ!「文系ビジネスパーソンのためのブロックチェーンプログラミング入門」が12月14日から開講へ

FLOCブロックチェーン大学校は、ブロックチェーンの知識を基礎から身に着けることができる専門校で、ベーシック、ビジネススキルとエンジニアコースがあり、目的に応じたカリキュラムの選択ができる。

仮想通貨

FATFのマネロン対策審査、28日より開始【フィスコ・ビットコインニュース】

マネーロンダリング(資金洗浄)対策に取り組む国際組織である「金融活動作業部会(FATF)」が28日より、都内で対日審査を始めたと一部報道で報じられている。暗号資産(仮想通貨)交換業者も審査対象で、都内で3週間にわたり、政府や約20社の金融機関から聞き取り調査を行うようだ。

仮想通貨

GMOコイン、7-9月は減収減益 8月以降の取引高が減少【フィスコ・ビットコインニュース】

国内FX取扱高でトップシェアのGMOフィナンシャルホールディングス<7177>は29日、2019年12月期第3四半期(19年1月-9月)の決算を発表した。累計業績は、営業収益が前年同期比5.0%減の249.19億円、営業利益が同比17.7%減の76.29億円、経常利益が同比21.3%減の74.18億円となった。

ブロックチェーン

中国のブロックチェーンプロジェクト加速、企業規模の案件が500件超えへ

中国のサイバースペース管理局が公開した情報によると、ブロックチェーンテクノロジー開発に関与するプロジェクト数は506を数えるという。今年1月に当局はブロックチェーンに関する実態の把握と監督のため、事業登録を要求する規則を発表、現在掲載されていない事業についても順次更新されていく予定だ。仮想通貨メディアCoindeskが10月28日付で報じている。

仮想通貨

Bakktビットコイン現物先物取引は伸び悩み、7日間の取引量約500万ドルにとどまる

9月23日に初売りとなったBakktのビットコイン現物先物取引が最初の1週間で、わずかに約500万ドルと契約数は5つにとどまった。インターコンチネンタル取引所(ICE:Intercontinental Exchange)が立ち上げたビットコインのデリバティブプラットフォーム「Bakkt」がビットコイン先物取引を開始した23日から1週間が経過した。しかし、初日の取引量は、71つの月間先物契約と1つの日間先物契約のおよそ約71万ドルの取引量に留まった。

仮想通貨

BTC投資家がパニック、BTC価格は底を打ったのか。テクニカル指標やインデックスにみる兆候とは

ビットコイン価格の降下は9月24日から始まり、翌日25日に7,660ドルに達したものの8,300ドル前後に最終的に落ち着いた。今年の7月あたりから1万ドル付近をキープしていたBTC価格が、ここにきて9月24日の1日で約15%も下落するというインシデンスで投資家は一時、パニックに陥り大規模な売却となった。