HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム 「HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム」の記事

仮想通貨

仮想通貨取引所ErisXがデリバティブ清算機関に認定、2019年下半期には先物取引を提供へ

シカゴを拠点とする仮想通貨取引ErisXは7月1日、米商品先物取引委員会(CFTC:Commodity Futures Trading Commission)より商品取引法に基づくデリバティブ清算機関(DCO:Derivatives Clearing Organizations)に認定された。DCOに認定された取引所は、国境をまたぐ債権取引を代理で行うことができる。

ブロックチェーン

イーサリアム開発者が言及、Proof of Steakへ移行する2021年には報酬が10分の1に

Ethereum Foundationの開発者ジャスティン・ドレーク氏は、2021年に移行を予期されているイーサリアムのコンセンサスアルゴリズムProof of Steak(PoS)への移行で、報酬が2ethから約10分の1となる約0.22ethの報酬となるとしている。7月5日、仮想通貨メディアTRUSTNODESが報じている。

その他企業

IT企業の巨人が提供する金融サービスは新たなリスクをもたらすか?国際決済銀行がレポートを公表

中央銀行の中央銀行として知られる国際決済銀行(BIS)は、フェイスブック、グーグル、アマゾンなどIT大手の今後提供予定していく金融サービスがこれまでに経済参加できなかったユーザーを経済参加させる機会とするレポートを公表した。その一方で、新たなリスクとコストについても言及している。

仮想通貨

BTCBOX、安定した財務環境に向けて資本追加増資を実施

BTCボックス株式会社は6月25日、利用者の安全保護対策を充実させ、安定した財務環境を維持する目的で、3億円の資本増資を実施した。これにより資本額は8億7,014万円(うち資本金勘定4億9,257万円)となった。前回、5月23日付の増資と合わせて、5億円の増資が完了している。

安さんと田上さん仮想通貨コラム

「仮想通貨はコミュニティのハブになる」ALIS × PoL対談、代表2人が語るブロックチェーン業界の未来

今回、HEDGE GUIDE編集部はそんなブロックチェーン業界の最前線で活躍される株式会社ALIS(アリス)代表取締役の安昌浩さんと株式会社techtec(テックテク)代表取締役の田上智裕さんのお二人に、今の日本のブロックチェーン業界をどう見ているのか、そしてどんなブロックチェーンの未来を描いているのかお話をお伺いしました!