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株式投資コラム

円安解消の動きはなぜ?日米の背景と今後の見通しは【2022年12月~2023年1月】

2022年は大幅な円安ドル高が急速に進行し、世界経済に大きな影響を与えました。年初は1ドル=105円前後だったドル円のレートも、一時は32年ぶりとなる節目の1ドル=150円を超えるなど、前代未聞の高騰をみせ、資産運用を行うにもかなり難しい年となりました。

また、22年末にかけては円安解消の動きが見られるなど、相場転換したともとれるような動きとなっており、23年以降の投資をうまく行うためにも、日米における金融市場の現状をしっかりと把握し、見通しを立てることがより一層重要となっています。

そこで今回は、円安解消の動きはなぜ発生しているのか、その日米における背景と、今後の見通しについて詳しく解説していきます。

国内不動産投資

不動産CF「ちょこっと不動産」20号ファンド3/13募集開始。 劣後出資割合を高め投資家リスク軽減

株式会社良栄は不動産クラウドファンディング(CF)ちょこっと不動産」で20号ファンド「ちょこっと不動産20号板橋区蓮沼町」の募集を3月13日午後12時半から開始する。同社は投資家の安全性を高めるため優先劣後方式の劣後出資割合を30%以上としてファンドを組成しており、20号ファンドも劣後出資割合を37%とし、安全性に配慮した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

ゴールドウイン、医療従事者の支援で株主優待制度を活用し200万円を寄付

株式会社ゴールドウインは、さまざまな寄付活動に注力している。新型コロナウイルス感染拡大では2022年度、株主優待制度として、ゴールドウイングループによる医療従事者への支援に理解を深め、同時に株主も支援に参画できるよう、株主優待品として「日本財団を通じて、新型コロナウイルス対策にあたる医療従事者等への支援」コースを用意。

投資・マネーコラム

アパート経営の利回りの目安と必要な初期費用はいくら?

アパート経営に取り組むさいに、物件選びで最も気になるのが利回りです。不動産広告にはよく満室想定利回りなどが掲載されていますが、適切な利回りの目安や、そもそもどのように算出するのかなど疑問に思われる方は多いでしょう。また、購入費用や諸経費含めた初期費用はどれくらい必要なのかも大きな問題です。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

「ZARA」展開のインディテックスとWWF、生態系保全で3年間のパートナー契約締結

「ZARA(ザラ)」などを展開するスペインのアパレル大手インディテックス(ティッカーシンボル:ITX)は12月20日、世界自然保護基金(WWF)と3年間にわたるパートナーシップ契約を締結したと発表した(*1)。欧州、アジア、アフリカ、中南米地域の生態系保全を図る。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

アマゾン、フェイスブック、グーグルが米国クリーン電力購入量でトップ3に

アマゾン(ティッカーシンボル:AMZN)、メタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック、META)、グーグル(親会社アルファベット、GOOGL)が、米国のクリーン電力購入量で上位3社となった(*1)。米クリーン電力協会(ACP)が1月18日に公表した最新のレポートで明らかにした。

NFT

起業支援のガイアックスが複数自治体連合の「美しい村DAO」サポート!地方創生DAOについて詳しく解説

22年11月29日には、起業支援のスタートアップスタジオのガイアックスが鳥取県智頭町および静岡県松崎町が進める「美しい村DAO」のNFT販売プラットフォーム開発やDAO自走のためのコミュニティサポート開始を発表しました。今回は地域創生のDAOや、そもそもDAOとはどういったものなのか改めて詳しく解説します。

暗号資産・ブロックチェーン

業界初!Blockchain×SDGsを掛け合わせた「5ireChain」とは

年間数百ものプロジェクトが誕生している暗号資産(仮想通貨)業界ですが、5ireChainは、開発企業が1億ドルを調達した22年7月のシリーズA資金調達ラウンドの段階で、評価額が15億ドルのユニコーン企業となったことで注目を集めたプロジェクトです。今回は、5ireChainの概要や特徴などを踏まえながら解説していきます。

NFT

アビスパ福岡が取り組んでいるスポーツDAOとは?

22年12月23日、次世代のクラウドファンディングサービス「FiNANCiE」の運営を手がけている株式会社フィナンシェが、アビスパ福岡による日本初となるスポーツDAO「アビスパ福岡スポーツイノベーションDAO」の発足について発表しました。このスポーツDAOでは「福岡から世界に広がるイノベーションモデルを共創する」というビジョンを掲げ、Web3.0に関連するさまざまな新しい取り組みを進めていくと説明されています。

Web3

DAOで働く時代 仮想通貨業界で改めてDAOが注目されている訳

2021年の強気相場とともにDAOという言葉が流行したが、DAOの歴史は長い。DAOという言葉が初めて使われたのは、2013年にイーサリアム創設者のヴィタリック・ブテリン氏が書いた論文と言われている。紆余曲折を経て、ここ2、3年で再び息を吹き返したDAOだが、一体何が変わったのだろうか?そして、なぜ「冬の時代」である今年に入ってからも注目度は衰えていないのだろうか?

クレジットカードコラム

アメックスビジネスの評判は?メリット・デメリットや還元率、年会費・特典も

アメックスカードの中には、法人および個人事業主向けのアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードも発行されています。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードでは、出張や接待の際に役立つ特典をはじめ、ビジネスに関連するサポートサービスも利用できるのが個人向けカードと大きく異なります。

そこでこの記事では、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードの評判やメリット、デメリット、特徴や特典について詳しくご紹介します。社内で一括管理できるクレジットカードを探している経営者やビジネス用のカードを作りたい個人事業主などは、参考にしてみてください。

クレジットカードコラム

ヒルトンアメックスの評判は?メリット・デメリットや還元率、年会費・特典も

ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カードは、無料宿泊特典やHPCJの年会費初年度無料などといった、ヒルトングループ関連の特典に特化したカードです。この記事では、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの評判やメリット、デメリット、特徴や特典について詳しくご紹介します。

クレジットカードコラム

アメックスでプライオリティパスを使えるカードは?旅行特典も比較

旅行に強いアメックスカードの中にはプライオリティパスを付帯しているタイプもあり、国内外1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できます。そこでこの記事では、プライオリティパスを利用できるアメックスカードや、プライオリティパス付きカードの旅行特典について比較しながら紹介していきます。

株式投資コラム

味の素のESG・サステナビリティの取組実績と今後の方針は?株主優待や配当推移も

調味料の「味の素」や「ほんだし」で知られる味の素株式会社は、「うま味調味料」の元となるアミノ酸の独創的な製法・利用法の開発を通じて、食と健康の課題解決に貢献しているほか、温室効果ガス削減やアミノ酸発酵副生物を活用したバイオリサイクルを実施するなど、環境課題にも積極的な取り組みを行っています。

この記事では、味の素のESG・サステナビリティの取り組みや実績を詳しくご紹介します。株価動向や株主優待、配当情報なども解説しているので、ESG投資に興味のある方は、参考にしてみてください。

マンション投資

責任不動産投資(RPI)の原則に見る、これからの不動産投資で重視されるポイントは?

責任不動産投資(RPI)は、2006年に国連によって提唱された、ESGの土台となる考え方である責任投資原則(PRI)を不動産投資に応用したものです。日本の不動産におけるサステナブル投資がまだまだ発展途上という見方もある中で、今後、さらに注目が集まっていく考え方といえます。この記事では責任不動産投資の基本と、責任不動産投資をファンド投資や現物での不動産経営に実践するうえでのポイントを紹介します。

投資・マネーコラム

SDGsの観点から見た空き家投資の意義は?空き家活用のアイディアも

SDGsという単語に聞き覚えがあるものの、具体的な詳細をご存知ではない方も多いのではないでしょうか。SDGsは持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のことで、世界的に注目されている指標の1つとなります。当コラムではSDGsに関する概要や、SDGsの観点から見た空きや投資の意義や活用アイディアなどを紹介していきましょう。

ソーシャルレンディングコラム

地域活性化につながる不動産投資の方法は?5つの取り組み事例と手順を解説

不動産投資は、所有する不動産を賃借人に貸して賃料を得るのがビジネスモデルです。しかし近年、物件オーナーが利益を得るだけではなく、地域に貢献する手法としても注目されるようになっています。そこで今回のコラムでは、地域活性化につながる不動産投資の方法を紹介していきます。具体的な事例や始める際の手順についても解説していきます。