CATEGORY 新着記事

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

とちぎんTT証券がサステナブル・ディベロップメント・ボンド販売、食品ロス対策を支援

世界銀行(国際復興開発銀行、IBRD)は12月2日、国内の個人投資家向けにサステナブル・ディベロップメント・ボンドを発行し、とちぎんTT証券株式会社が販売を行うと発表した。今回発行されるサステナブル・ディベロップメント・ボンドは期間5年のインドネシアルピア建て債券で販売額は395億ルピア。

投資信託

SBI証券、16日から投資信託の販売手数料などを無料化

株式会社SBI証券12月16日(月)からすべての投資信託の販売手数料、ETF(上場投資信託)・REIT(不動産投資信託)などの信用取引の取引手数料、夜間PTS取引の手数料を無料化する。同社が取り扱う投資信託は12月4日時点で2700本あり、うち半数以上となる1381本がノーロード(販売手数料無料)。

投資ニュース

インパクト投資に特化した「ネクストシフトファンド」、出資総額1億円を突破

社会的インパクト投資に特化した「ネクストシフトファンド」を運営するネクストシフト株式会社は12月6日、今年11月までの出資総額が1億円を突破したと発表した。同社はインパクト投資を通じて、「想いあるお金がめぐる世界へのシフト」をミッションとして掲げる。11月30日時点で投資家様からの出資総額が1億226万円となった。

国内不動産投資

モゲチェック不動産投資、AIによる「将来家賃」「売却価格」の予測機能追加

オンライン不動産投資サービス「モゲチェック不動産投資」に12月5日から、「モゲチェAIを活用した最大50年間の「将来家賃」と「売却価格」の予測機能が追加された。不動産オーナーは自身の保有物件の将来的な収支状況を把握することができ、ローンの借り換えまでを考慮した不動産運用が可能になる。利用料は無料。

株式投資コラム

クラウドファンディングで投資できる町工場発の有望ベンチャーは?

世界有数の工業国でもある日本では、企業の99%は中小企業と言われています。「町工場」と呼ばれる小さな企業でも、先進的かつ高度な技術を持ち、今後が期待される企業は数多くあります。この記事では、株式投資型クラウドファンディングのファンディーノに参加する、将来が期待される「町工場」ベンチャー企業をピックアップして紹介します。

ソーシャルレンディングコラム

どのソーシャルレンディング会社に投資すればいい?各社の株主で比較

どのソーシャルレンディング会社に投資をするか。その点で悩む方もいるでしょう。有名企業から出資を受けていれば、その会社は有名企業から事業としての可能性や適正を認められたと判断することも可能です。そこで各ソーシャルレンディング会社が公開している情報から、それぞれの会社に、どういった出資者や株主がいるのかを確認してみました。

マンション投資

東京で不動産投資をするならどのエリア?データや特徴からエリアを比較

不動産投資をするなら人口が多く賃貸ニーズのある東京はメリットが大きいことが考えられます。しかし、東京といっても、都心のオフィス街や住みたい街にランキングするような人気エリア、郊外の駅近など投資対象となるエリアは様々です。この記事では東京で不動産投資をする場合のおすすめの町を特徴別にご紹介したいと思います。

国内不動産投資

「老後2000万円問題」から半年、「貯蓄から投資へ」ジワリ前進か。「新たに動いた」2割に

金融庁の報告書に端を発した「老後2000万円問題」。騒動から約半年、日本ファイナンシャルアカデミー株式会社は、全国の20代から50代の働く男女600名を対象に「令和元年の個人のお金に関する意識調査」と題し老後2000万円問題をきっかけにした消費者の意識や行動の変化を調査、12月2日に結果を発表した。

Web3

仏中銀、2020年に中銀発行のデジタル通貨の試験を実施へ【フィスコ・ビットコインニュース】

フランス中央銀行は2020年に、中銀発行のデジタル通貨を試験する計画だと、フランスのメディアが報じた。ビルロワドガロー中銀総裁は4日、 フランス金融健全性規制監督・破綻処理機構(ACPR)開催の会合で、中銀が2020年第1四半期末までにデジタル通貨の試験を開始することを明らかにした。

その他企業

暗号資産(仮想通貨)のイベントスケジュール:12月5日更新【フィスコ・ビットコインニュース】

12月~1月にかけての仮想通貨関連イベントをまとめている。12月7日には、仮想通貨イーサリアム(ETH)の大型の技術アップデートとして注目される「イスタンブール」が実装される予定。これと前後して、国内の仮想通貨取引所ではETHの入出金を一時停止するなどの対応を予定するところも出てくるため、注意が必要となる。

Fintech

株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」が100案件突破、累計成約額は24億円超に

株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の投資案件が100件を突破した。運営元の株式会社日本クラウドキャピタルが12月2日に発表したもので、サービス開始から2年6か月での達成となった。登録ユーザー数も約1万8千人を超え、日本初、最大規模の株式投資型クラウドファンディングサービスとしての存在感は増している。

Fintech

SBIネオモバイル証券「ひとかぶIPO」初銘柄はバイセルテクノロジーズ、11日から取扱い開始

Tポイントで1株から株式に投資ができる「ネオモバ」を提供する株式会社SBIネオモバイル証券は、新サービス「ひとかぶIPO」で、12月11日から株式会社BuySell Technologies(バイセルテクノロジーズ)の IPO(新規上場株式)を取り扱う。

ブロックチェーン

サプライチェーン業界におけるブロックチェーン導入のメリットとは?

ブロックチェーン技術は、これまで仮想通貨をメインとする金融分野にフォーカスされてきた。しかし、ブロックチェーンなど分散型台帳技術(DLT)は分野によってその特性が限定されることはなく、すでにサプライチェーン分野でも導入が始まっている。