ブロックチェーンを活用したBraveブラウザ、利用ユーザー1,000万人突破

プライバシーを重視した次世代のブラウザ「Brave」は12月11日、全世界での利用ユーザ数1,000万人突破を発表した。

10月に全プラットフォーム合計で870万人であった月間アクティブユーザ数(MAU)は、11月には1,040万人と前月比19%増での着地となった。Braveは1年間で月間アクティブユーザ数が約2倍、デイリーアクティブユーザ数は約3倍の330万人に成長したという。Brave バージョン1.0のローンチに合わせ、iOSでもBrave Rewardsを利用できるようになり、先月の新規ユーザの27%がiOSユーザであったことも報告されている。

また、Braveの認証済みクリエイターの数も急増しており、約34万のクリエイターがYoutube、Twitter、Twitch、Webサイト、VimeoやGithubといったチャネルでBraveユーザからトークンを受け取る設定を完了している。この総数は2019年年初の数字2万8千の12倍に及ぶという。

​Braveブラウザはプライバシーを重視した次世代のブラウザだ。一般的なブラウザと比較し、読み込み速度は3〜6倍高速で、またブロックチェーンを活用したプライバシー重視型の広告プラットフォームを合わせて提供している。

【参照サイト】Braveブラウザ ダウンロードページ

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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム

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