CATEGORY 新着記事

投資・マネーコラム

築古物件の瑕疵担保責任、民法改正による影響は?対処方法も解説

相続した不動産を売却したものの、その不動産に瑕疵が見つかった場合は、瑕疵担保責任を追及される可能性があります。瑕疵担保責任とは具体的にどのようなものなのでしょうか。今回は、築古物件の瑕疵担保責任と対処方法、民法改正による影響を解説します。

ソーシャルレンディングコラム

ソーシャルレンディングの海外投資案件の魅力と注意点は?具体的なサービスも紹介

日本国内のソーシャルレンディング会社は、年間に数社ずつですが徐々に増えつつあります。そして、日本国内だけではなく、海外の事業に投資できるソーシャルレンディング会社も増加しています。そこで、国内で営業しているソーシャルレンディング会社の中で、海外の案件に投資できるサイトがどの程度あるのか、まとめました。

ソーシャルレンディングコラム

クラウドファンディング投資で発生する税金と確定申告方法まとめ

投資した資金に応じて配当金や利息を受け取れるのが特徴ですが、クラウドファンディング投資の種類によっては課税対象となるケースもあります。そこでこの記事では、クラウドファンディング投資を検討している方のために、その特徴と種類、発生する税金の内容、確定申告の方法について詳しくご説明するので、参考にしてみてください。

マンション投資

はじめての投資用マンションの売却、高い価格で売る方法とは?

投資用マンションの収入には月々の家賃収入(インカムゲイン)以外に、不動産を売却して得られる売却益(キャピタルゲイン)があります。投資用マンションを売却する際は、どのような対策をすれば高い価格で売却できるのでしょうか。この記事では、投資用マンションを高い価格で売却するためにしておきたい対策をご紹介します。

投資・マネーコラム

令和2年度税制改正、アメリカ不動産投資への影響は?2つのポイントを解説

自民党の税制調査会は2019年12月12日に税制改正大綱を発表しました。その後、税制改正大綱は12月20日に閣議決定されています。今回の税制改正大綱には、海外不動産を利用した節税に対する特例が盛り込まれており、節税目的のアメリカ不動産投資にも大きな影響が出る見通しです。

投資・マネーコラム

住まなくなった自宅は売却する?賃貸する?判断のポイントとは

住まなくなった自宅に対する選択肢として、売却するまたは賃貸するという方法の2つが挙げられます。しかし、どちらを選べば良いのか、すぐに判断するのは簡単ではありません。そこで今回は、住まなくなった自宅を売却するか、賃貸するかを迷う方向けに、判断に役立つポイントを5つ解説します。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

多拠点生活プラットフォーム「ADDress」にSIIFなどがインパクト投資を実施

定額制で全国の家に自由に住める多拠点コリビング(co-living)サービス「ADDress」を展開する株式会社アドレスは1月31日、一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)、リノべる株式会社、株式会社アイティーファームを引受先とする増資と、株式会社日本政策金融公庫からの融資による資金調達を実施したと発表した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

三菱UFJ国際投信「MAXISカーボン・エフィシェント日本株上場投信」を設定、上場へ

三菱UFJ国際投信株式会社は、「MAXIS(マクシス)カーボン・エフィシェント日本株上場投信」を2月5日に新規に設定し、翌6日に東京証券取引所へ上場する。「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」に連動する成果を目指し運用する方針。

その他企業

野村総合研究所、暗号資産の投資評価を行うインデックス提供開始へ

株式会社野村総合研究所は1月29日、インテリジェンスユニット合同会社とともに、暗号資産(仮想通貨)を投資対象として評価する際にベンチマークとなる「NRI/IU暗号資産インデックスファミリー」を開発した。同サービスは、国内外の機関投資家・金融情報ベンダー・暗号資産取引所向けに、NRIの金融情報データベース提供サービス「IDS」を通じて1月31日に提供が開始される。

その他企業

イーサリアム企業連合、企業向けパブリックチェーン導入促進に向けタスクフォースを発足

イーサリアムの活用・導入を推進するイーサリアム企業連合(EEA)は、企業の管理システムとイーサリアムメインネットの統合を促進する事を目的としたタスクフォース「EMINENT」を設立した。1月27日、EEA公式ブログが伝えている。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

三菱商事、タイの飲料ボトルメーカーの出資比率を引き上げ。海洋プラ問題対策を強化

三菱商事株式会社は1月8日、台湾ポリエステル繊維・PET樹脂製造大手の新光合成繊維股份有限公司(新光)グループで、タイにて飲料ボトル用PET樹脂の製造を展開するThai Shinkong Industry Corporation Ltd.(タイ新光)の第三者割当増資を引受け、出資比率を現行の3.85%から34%へ引き上げることで合意した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

リフィニティブ、新アライアンス設立でサステナブルファイナンス向けデータ活用を促進

金融情報大手のリフィニティブは1月22日、“データとインサイトを通してポジティブな変化を推進する”というコミットメントに基づき、フューチャー・オブ・サステナブル・データ・アライアンスを設立したと発表した。

ESG投資コラム

オランダ最大手ING銀行に聞く、サーキュラーエコノミーは金融をどう変えるか?

サーキュラーエコノミーが経済の仕組みそのものの根本的なシフトだとすると、常に経済の中心で重要な役割を担ってきた金融業界は、どのように影響を受けるのだろうか。サーキュラーエコノミーという新たなパラダイムの中で、金融業界はどのようにリスクや機会を見出すべきなのだろうか。

Web3

ブロックチェーンはアンバンクトの支援に有用、世界経済フォーラムの会合で仮想通貨取引所幹部が主張

スイスで開かれた世界経済フォーラム(WEF)年次総会の新興技術投資向け会合で、マルタを本拠とする仮想通貨取引所OKExの金融市場ディレクターのレニクス・ライ氏は、ブロックチェーンが銀行口座を持たない人々「アンバンクト」の支援に役立つと主張した。1月22日、ビットコインニュースメディアCryptoGlobeが伝えている。