CATEGORY 新着記事

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

三菱重工、GPIFが採用した4つのESG投資指数の全構成銘柄に2年連続で選定

三菱重工業は2月7日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が日本企業へのESG投資にあたり採用している4つの指数全ての構成銘柄に選定されたと発表した。2019年に引き続き2年連続の選定。環境問題・社会課題への対応および企業統治の強化といったESG領域における同社グループの取り組みが評価された。

ブロックチェーン

米教育省、就業機会の不平等性問題でブロックチェーン活用か。アメリカ教育協議会に交付金

米国の教育省は、修了記録の共有方法としてブロックチェーン活用を模索するため、米国教育協議会(ACE)に研究資金を交付した。ACEは就業機会の不平等問題をブロックチェーンで解決しようとしている。2月6日、ACEが公式ウェブサイトで伝えている。

投資・マネーコラム

自宅の売却は仲介と買取どちらを選ぶ?不動産売却のポイント5つ

自宅の売却を検討する際、不動産会社に仲介を依頼して買主を探す場合と、不動産会社に買主として物件を買い取ってもらう買取という二つのパターンがあります。今回は自宅の売却を検討している方向けに、仲介か買取か判断する際のポイントについて解説します。

マンション投資

不動産による相続税対策とは?評価額の算出方法や税制メリットも

不動産を相続税対策に購入検討する方も多いのではないでしょうか。相続時に後悔しないためにも、不動産の購入前に相続税の仕組みをしっかり理解しておくことが重要です。この記事では、相続税対策で不動産購入を検討している方向けに、不動産の相続税評価額の算出方法と税制メリットについて解説します。

投資・マネーコラム

不動産の売却価格の相場を知るには?自宅を高く売るための相場の調べ方5つ

周辺の物件価格の相場を知らないまま売出価格を決めた場合、周辺相場よりも低いと損をしてしまい、高いとスムーズに売却につながらない可能性があります。今回は、自宅の売却を検討している方向けに、自宅を売却する際の価格相場の調べ方について解説します。

投資・マネーコラム

不動産投資、変動金利で長期ローンを組む際のリスクと対処法

不動産投資では、金融機関が定める融資条件を満たしていれば、物件の購入に必要な資金の融資を受けることが可能です。しかしローンには固定金利と変動金利の2種類あるため、どちらを選べばいいか分からないという方も多いのではないでしょうか?この記事では、変動金利で長期ローンを組む際のリスクと対処法について解説します。

投資・マネーコラム

中古物件をより高く売却するには?売却の手順とポイント6つ

中古物件を希望価格で売却することは簡単ではありません。出来るだけ高く売却するためには、物件査定を依頼する不動産会社の選び方や事前の準備が重要になります。そこでこの記事では、できるだけ高く物件を売却した方向けに、中古物件売却の流れとチェックしておきたいポイントについて解説します。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

五常・アンド・カンパニー、クレディセゾンと900万ドルの融資契約を締結

金融サービスの五常・アンド・カンパニー株式会社は2月5日、株式会社クレディセゾンとの間で900万ドルの融資契約に合意したと発表した。今回の融資は、日本法人でホールディングス・カンパニーである五常社が借主となり、調達資金をグループ会社間の貸付に用いる。

ロボアドバイザーニュース

AI搭載ロボアドバイザー「THEO」のお金のデザイン、運用資産が700億円を突破

ロボアドバイザー「THEO(テオ)」を運営する株式会社お金のデザインは2月7日、テオをはじめ実物資産を投資対象としたアクティブ運用の公募投資信託「お金のデザイン・グローバル・リアルアセット・ファンド」やiDeCoサービス MYDCなどを合わせた全体の運用資産が700億円を突破したと発表した。

その他企業

ガイアックス、Libraを決済手段としたアプリケーションのプロトタイプを公開

株式会社ガイアックスは2月6日、Facebookが開発を進める独自の仮想通貨「Libra(リブラ)」を決済手段とした、マーケットプレイスアプリケーションのプロトタイプ「FLIBRA(フリブラ)」を開発し、オープンソースソフトウェアとして公開しデモサイトをオープンした。

ブロックチェーン

日本経済新聞社・金融庁が主催のブロックチェーンカンファレンス、3月開催へ

日本経済新聞社と金融庁は2月4日、ブロックチェーン技術の健全な発展と新規ビジネスへの取り組みを議論する国際会議「ブロックチェーン・グローバル・ガバナンス・カンファレンス(BG2C)」、「フィンサム・ブロックチェーン&ビジネス(フィンサムBB)」を3月9、10日の両日、東京・日本橋にて開催することを発表した。

Web3コラム

Coincheckの貸仮想通貨とは?最大年率5%のレンディングサービスの特徴やメリット、注意点

レンディングは保有している仮想通貨を第三者に貸し出し、利息を稼ぐ取引方法です。仮想通貨取引所Coincheckは、最大年率5%の「貸仮想通貨」サービスを提供しています。ここでは、仮想通貨レンディングの仕組みやメリット、Coincheckの貸仮想通貨サービスの特徴、注意点について詳しく解説します。