CATEGORY 新着記事

デジタル通貨

ビットバンク、デジタルアセットに特化した信託会社設立へ。三井住友トラスト・ホールディングスと基本合意書を締結

ビットバンク株式会社と三井住友トラスト・ホールディングス株式会社は5月24日、デジタルアセットに特化した信託会社の設立に向けて、ビットバンクの子会社でその設立準備会社となる「日本デジタルアセットトラスト設立準備株式会社(JADAT:Japan Digital Asset Trust Preparatory Company, inc.)」への三井住友トラスト・ホールディングスからの出資を含め共同で検討していくことに合意し、基本合意書(MOU)を締結した。

Web3

2022.5.25 マーケットレポート【米国債金利が大幅低下し米ドルが続落】

昨日のマーケットは米国債金利が急低下する中、米ドルが続落する展開。株式市場はNYダウはプラス圏で引けるもNASDAQは2%超の大幅下落となっており、ハイテク関連は引き続き上値が重い展開となっている。特に昨日はアメリカのスナップショットが業績見通しを引き下げたことにより40%超の大幅下落となっており、上場来最大の値下がりとなっている。スナップショットにつられてソーシャルメディア関連銘柄も軒並み売られる動きとなった。

マンション投資

富山県で不動産投資を始めるメリット・デメリットは?人口や家賃推移を検証

3,000m級の山々が連なる立山連峰の麓に広がる富山県は、平成の名水百選に4件が選ばれるなど、美しい自然に恵まれた地理的特徴を持っています。今回のコラムでは、この富山県で不動産投資を始めるには、どのようなメリットとデメリットがあるのか解説します。人口や地価、家賃の推移のほか、さまざまなデータを用いて検証していきます。

投資ニュース

貸付投資のFunds、「からだにユーグレナファンド#1」の抽選募集開始

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は5月24日、株式会社ユーグレナを借り手とする「からだにユーグレナファンド#1」の抽選募集を開始した。募集金額1億円でうち9000万円を30日まで抽選方式で募る。予定利回りは年率1.8%(税引前)、予定運用期間は6月13日から2023年5月31日まで約12ヶ月。

国内不動産投資

不動産投資型CF「Rimple」第37回ファンドは5/27募集開始、想定年利2.9%

プロパティエージェント株式会社は不動産投資型クラウドファンディング(CF)サービス「Rimple(リンプル)」で、37号ファンド「Rimple’s Selection#37 クレイシア祐天寺1戸」の募集を5月27日開始する。東京都目黒区の区分マンション1戸を1ファンドとして組成。出資総額7780万円、出資構造は優先出資70%、劣後出資30%。運用期間は6ヶ月間で予定利回りは年利2.9%。

投資ニュース

楽天証券、7月から中国株式の取引手数料を引下げ。キャッシュバックキャンペーンを先行実施

楽天証券株式会社は中国株式の取引手数料を、7月1日から約定代金の0.275%(税込)に改定する。対象は同日の現地約定分から。引下げに先行し、6月1日から「中国株式取引手数料50%キャッシュバックキャンペーン」を実施する。

メタバース

コインチェック、暗号資産「SAND」の取り扱いを開始

コインチェック株式会社は5月24日、新たに暗号資産「SAND」の取扱いを開始した。「SAND」は、現在国内の暗号資産取引業者において取り扱いがなく、同社が国内初の取り扱いとなる予定だ。また、SANDの取扱いを記念し、暗号資産取引サービス「Coincheck」において、「SAND」を合計で5万円以上購入した利用者から抽選で10名に10万円が当たるキャンペーンも実施される。

介護現場のバイタル管理「月約100時間」を限りなくゼロに。業務改革と医療・製薬向けビッグデータを収集する『VDXヘルスケア』ESG・サステナビリティ・インパクト投資

介護現場のバイタル管理業務を改革。ヘルステックベンチャーがFUNDINNOで株主募集

株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で公開された「介護現場のバイタル管理『月約100時間』を限りなくゼロに。業務改革と医療・製薬向けビッグデータを収集する『VDXヘルスケア』」(申込期間5月29日~6月2日)は、ヘルステック企業の株式会社バイタルDXによる新株予約権型のプロジェクト。

株式投資コラム

岡三オンライン、IPO取引の評判と実績は?当選率の上げ方も【2022年5月】

岡三証券が提供する岡三オンラインのIPO取引は、前受金不要で抽選に参加できる上、1人1単元を割り当てる「完全平等方式」と、過去の取引額に応じて抽選回数が増加するステージ制を採用しているため、初心者から資金力のある方まで平等に当選チャンスのある仕組みとなっています。

この記事では、岡三オンラインのIPO取引の評判や実績を知りたい方向けに詳しく解説します。また、岡三オンラインのIPO取引の特徴や抽選の当選率の上げ方についてもご紹介するので、参考にしてみてください。

LAETOLI株式会社 武藤 弥(むとう わたる)氏投資・マネーコラム

「不動産の面白さを伝えたい」「安定性と収益性のポートフォリオが組める投資案件を提供していく」COZUCHI代表インタビュー

不動産投資型クラウドファンディング「COZUCHI(コヅチ)」は、過去最高額36億円の募集金額をわずか3時間37分で達成し、投資家や業界関係者から驚きの声が上がりました。今回は、そのCOZUCHIを運営するLAETOLI株式会社の武藤 弥氏に、COZUCHIの理念や方針、今後予定している案件やサービス、実現したい世界観などについて詳しくお話を伺いました。

FXコラム

利上げ見通しをFXに活用するには?FRBの利上げ見通しの見方も解説

022年5月現在、世界的な物価上昇から、マーケットは中央銀行の金融政策の変化に注目しています。政策金利が変更されると、その国の通貨の強弱に影響します。今回は個人投資家でもFRBの政策金利の予想を立てられるように、FRBの利上げ織り込みを確認できるツールの使い方を解説します。金利と為替は密接に関係するため、理解しておくと便利でしょう。

FXコラム

2022年5月以降の米国・NZの利上げは?ファンドマネージャーが政策決定会合とインフレ見通しを解説

2022年5月中旬は、これまでの世界の金利上昇のトレンドに落ち着きが見えてきました。米CPI以降、織り込み過ぎた利上げが株を押し下げることで、米金利上昇によるUSD買いからリスクオフのUSD買いへと材料が変わりながらもUSD買い相場となりました。直近では行き過ぎたUSDロングの調整が入るなど、揉み合いの展開となっています。今回は、RBNZ政策決定会合と5月FOMC議事録について解説していきます。

空間の“混み具合・空気環境”をテクノロジーで可視化!ニューノーマルに必要な新空間モニタリング技術投資ニュース

空間モニタリング情報を社会で共有へ。ニューノーマルのシステムを提案するベンチャーが「FUNDINNO」でCF

株式投資型クラウドファンディング(CF)プラットフォーム「FUNDINNO(ファンディーノ)」で5月20日、「空間の“混み具合・空気環境”をテクノロジーで可視化!ニューノーマルに必要な新空間モニタリング技術」が公開された。

寄付

TECRA、「ウクライナ人道危機 緊急支援&仮設住宅建築支援PJ」支援額1千万円超に。仮設住宅の詳細も公開

海外不動産クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」を運営するTECRA株式会社は、「ウクライナ人道危機 緊急支援&仮設住宅建築支援プロジェクト」で、支援額が5月23日現在、1073万8322円(目標金額1千万円)に到達した。参加人数は402人。

投資信託コラム

米国株初心者におすすめの高配当銘柄は?外資系証券マンが3社紹介

配当とは、「会社の獲得した利益の一部を株主に支払うこと」です。米国企業の場合は、キャッシュで利益を投資家に還元することを指します。高配当銘柄とは企業の株式の価値に対する配当の割合(配当利回り)が高い銘柄のことです。今回のコラムでは、筆者がお勧めする米国株式の高配当銘柄を紹介します。

COZUCHI 新宿区〈曙橋〉事業用地 フェーズ1ファンド国内不動産投資

不動産投資型CF「COZUCHI」新ファンドは曙橋の事業用地、想定利回り年利6%

株式会社LAETOLIは不動産投資型クラウドファンディングサービス「COZUCHI(コヅチ)」で新ファンド「新宿区〈曙橋〉事業用地 フェーズ1」の募集を5月30日午後7時から開始する。東京都新宿区の「曙橋」エリアにある土地の所有権と底地権、およびこの土地に建つ区分建物の全8フロア中6フロア部分を投資対象とする。