コインチェック、暗号資産「SAND」の取り扱いを開始

コインチェック株式会社は5月24日、新たに暗号資産「SAND」の取扱いを開始した。「SAND」は、現在国内の暗号資産取引業者において取り扱いがなく、同社が国内初の取り扱いとなる予定だ。また、SANDの取扱いを記念し、暗号資産取引サービス「Coincheck」において、「SAND」を合計で5万円以上購入した利用者から抽選で10名に10万円が当たるキャンペーンも実施される。

「SAND」はイーサリアム上に発行され、メタバースゲーム「The Sandbox」内で流通しているERC20トークン。メタバースゲーム「The Sandbox」は、イーサリアムブロックチェーン上に構築されており、ユーザーはアバターを操作しながらゲームへの参加、アイテムの購入などに「SAND」を利用することができる。また、「SAND」は将来的に「The Sandbox」のゲーム運営へ参加するガバナンストークンとしての役割を担うとされている。

SANDの概要

時価総額 218,887,200,650円(2022年5月23日時点)
発行上限数 3,000,000,000 SAND
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work

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HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

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