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仮想通貨

SECのGary Gensler委員長、過去に資金調達を行った暗号資産は有価証券であるとの見解

米証券取引委員会(SEC)のGary Gensler委員長は1月10日、CNBCの取材に対してイーサリアムが証券であるかについて明確な回答をしなかったものの、資金調達を行ったすべての暗号資産・トークンは有価証券であるとの考えを述べている。

暗号資産・ブロックチェーン

2022年の業界予測、「イーサリアム」と「日本のWeb3.0」を考察

2022年の予測を「イーサリアム」と「日本のWeb3.0」に分けて考察してみました。まずはイーサリアムのセカンドレイヤーが成熟するにつれて、「マルチチェーン」vs「セカンドレイヤー」の構図が生まれると予想します。日本のWeb3.0に関しては、規制を逃れるために海外移転が進む一方で、事業を「DAO化」する動きも出てきそうです。現時点で日本におけるDAOを管理する規制は存在していないため、ここにもチャンスはあると思います。

その他企業

ブロックチェーンエコシステムの開発者数は順調に増加、スマートコントラクトプラットフォームが多くの開発者を集める

暗号資産・ブロックチェーン領域に特化したベンチャーキャピタルであるElectric Capitalが12月6日、暗号資産エコシステムにおける開発者状況をまとめたレポートを公開した。月間アクティブ開発者数や年間新規開発者数が過去最高に達しており、エコシステムの規模が継続して拡大していることが明らかとなっている。

DeFi

Pantera Capitalが2022年の業界動向を予測、セカンドレイヤー、NFT、DeFiのセキュリティなど

暗号資産・ブロックチェーン領域に特化したベンチャーキャピタルPantera CapitalのパートナーPaul Veradittakit氏​​が、2022年の業界動向を予測した。DeFi市場の成長に伴いマルチチェーン化が加速した2021年を受けて、2022年の注目トピックを6つ紹介している。

暗号資産・ブロックチェーン

【重要ニュースまとめ(12/18~12/24)】ジャックドーシー氏が現状のWeb3.0の中心にいるVCを批判、UniswapがPolygonへの対応を完了

今週は、ジャックドーシー氏のツイートやKrakenによるStakedの買収などが話題になりました。ドーシー氏の指摘するように、現在の暗号資産・ブロックチェーン市場における投資熱は過熱気味であり、それを牽引しているのがVCです。VC側の主張としては、ベンチャー投資を行うことで新たな雇用が創出され経済に還元されているといった内容であり、投資が盛り上がること自体は決してネガティブなことではないと考えています。

暗号資産・ブロックチェーン

仮想通貨市場の『魔界』とは?投資家を魅了する『草コイン』について解説

草コインというのは玉石混合のアルトコイン群を指しており、中には数か月で10~100倍近く高騰したケースもあれば話題になることも増えてきます。しかし、こうしたアグレッシブな草コイン投資家を狙う詐欺的なプロジェクトも増加しており、一部の市場は『魔界』と化しています。今回は仮想通貨市場の魔界に巣食う、草コインについて解説します。

NFT

【重要ニュースまとめ(12/11~12/18)】ビットコイン全体の9割が発行完了、イーサリアムのサイドチェーンPolygonがZk-Rollup研究のMirを買収

今週はビットコインの発行量が9割を突破したことや、PolygonによるMirの買収などが話題になりました。特に、ビットコインの9割が発行済みであることは意外と知られていない事実であり、残りの1割を100年以上かけて発行することに驚いたことも少なくないでしょう。

デジタル通貨

イーサリアム財団が新たなインセンティブプログラムを開始

暗号資産イーサリアム(ETH)とその関連技術の開発をサポートする非営利団体「イーサリアム財団」は12月13日、ソフトウェア開発チームがコアネットワークを維持することを報奨する「Client Incentive Program(クライアント・インセンティブ・プログラム)」を開始することを発表した。