Coincheck NFT、2つの新たなNFTを取り扱い開始へ

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コインチェック株式会社の提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、5月19日よりジェネラティブアートNFT「Art Blocks」の取り扱いを開始、また取り扱い開始を記念したキャンペーンも実施している。また、5月26日からは日本発ジェネラティブアートのNFTコレクション「Generativemasks」の取り扱いを開始する。また、同日15時よりCoincheck NFT(β版)において、「Generativemasks」の100作品を販売する予定だという。

ジェネラティブアートNFTは、アルゴリズムや数学的手法などから生まれる偶然性を取り入れ作られるアート作品のNFT。


Art Blocksは、創造的なコーディングとブロックチェーン技術を組み合わせ、アートの創造と所有のための新しいパラダイムを確立すべく活動する革新的なデジタルアーティストのプロジェクトだ。Art Blocksの作品は3つのコレクション(curated、playground、factory)に分類されており、ユーザーが作品を購入すると、アルゴリズムや数学的手法などを使いランダムで作品が生成される。


Generativemasksは、コードによって生み出される様々な表情・色・形のマスクはネイティブ・アメリカンのトーテムポールや日本の妖怪の様におどろおどろしさと愛らしさを兼ね備えたNFT。これらのマスクは「クリエイティブコーダー」の高尾 俊介氏の「デイリーコーディング」から生まれている。デイリーコーディングは、何かしらのゴールに向かってコーディングするのではなく、日常の小さな冒険としてコーディングする高尾氏独自のスタイル。

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HEDGE GUIDE 編集部 Web3・ブロックチェーンチーム

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