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ブロックチェーン

中国初、主要都市ブロックチェーン同盟の発足。アリババ、IBM、バイドゥなど100社が実体経済の開発を目指す

「重慶ブロックチェーンイノベーションアライアンス」と呼ばれる中国で最初の地方レベルの同盟が設立された。参加企業にはファーウェイ、テンセント、IBM、アリババ、バイドゥなど100以上の企業が含まれている。締結式では、パブリックサービスプラットフォーム「重慶エキスプレスチェーン」が開設された。国営通信社中国新聞が4月14日、伝えている。

その他企業

経済誌Forbes、ブロックチェーン導入に積極的な評価額10億米ドル以上の企業リストを公開

米国の経済誌フォーブスは4月16日、収益または評価額が10億米ドルを超えるブロックチェーン導入に積極的な企業のリストを公開した。リストには、仮想通貨やブロックチェーン領域の企業以外に、銀行や金融や食品、サプライチェーン管理業なども含まれている。

その他企業

IBMとRippleとSWIFT、国際送金におけるソリューション市場の競争激化

経済学者のCarlo De Meijer氏は4月15日、国際決済のソリューション市場に名乗りを挙げたIBMが今後SWIFTやRipple社の競合になりうる、という内容のレポートを金融テクノロジー情報誌Finextraに投稿した。IBMは3月18日に金融機関向けの国際送金ネットワーク「IBM Blockchain World Wire」を本格始動している。レポートでは、IBMの開始したWorld Wireを説明した上でSWIFTとの違いやRippleとの違いについて説明している。

その他企業

IBM、ブロックチェーン利用の国際送金ネットワーク本格始動。72か国に対応

世界最大級のシステムインテグレーター企業IBMは3月18日、ブロックチェーン技術を利用した金融機関向けの国際送金ネットワーク「IBM Blockchain World Wire(以下:World Wire)」が本格始動したことを発表した。World Wireには、6社の銀行を新たに追加し、World Wireに加盟する銀行は44社へと増加し、国際送金ネットワークは47通貨対応72か国へと拡大した。

その他企業

IBMの技術を利用したカストディソリューションサービス、3月にもβ版がローンチ予定

デジタル通貨VCのShuttle Holdingsは、世界最大級のシステムインテグレーター企業IBMのプライベートクラウド上に構築されたデジタル通貨向けのカストディサービスのβ版をローンチすることを発表した。3月14日、仮想通貨ニュースのCoinDeskが報じている。

仮想通貨コラム

【イベントレポート】Japan Blockchain Conference – YOKOHAMA Round 2019 –

2019年1月30日、31日、パシフィコ横浜で「Japan Blockchain Conference」が開催されました。Japan Blockchain Conferenceは、ブロックチェーン業界のキーパーソンによるセミナーや講演会、国内外の有力企業・団体による展示ゾーンで構成される国内最大級のブロックチェーンカンファレンスです。

その他企業

ブロックチェーン開発者のニーズが33倍増、米国で急成長する新興職種ランキング第1位に

ビジネス特化型SNSを運営するLinkedIn社が12月13日、米国で急速に成長する新興職種に関する報告書「2018 Emerging Jobs Report」を公開した。その中でブロックチェーン開発者のニーズが33倍にまで拡大し、新興職種ランキング第一位となったことが報告されている。

その他企業

BITPointの親会社、余剰電力の売買仲介サービスを2019年度より開始

仮想通貨交換業を営むビットポイントジャパンの親会社である株式会社リミックスポイントは11月15日、日本アイ・ビー・エム株式会社と協力し、家庭で余った太陽光由来の電力を買い取り小売り業者や一般企業に売る事業を2019年度より開始する。日本経済新聞が報じている。

ブロックチェーン

ブロックチェーン業界を代表する4つのコンソーシアの動向

米ニューヨークに本拠を置くリサーチ会社のCB Insightsは、ブロックチェーンおよび仮想通貨への投資トレンドに関するレポート「Blockchain Investment Trends In Review」を公表した。同レポートは、ブロックチェーン業界を代表するコンソーシア(共同事業体)としてHyperledger、Enterprise Ethereum Alliance、Ripple、R3の4つを挙げている。