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FXコラム

米7月CPIが下振れるとドル円は130円へ?FXで儲けるための注目ポイントを解説

2022年7月25日からの相場は、FOMCと、第2Q米GDPが予想外のマイナス成長だったことがドル売りに繋がりました。中国PMIの悪化、米中の緊張の高まりにより市場心理が大幅に悪化しドル買いに転じると、米ISM非製造業景気指数の予想外の改善と米雇用統計によりドル買いが強まり、往って来いの展開となりました。この記事では、相場の振り返りと、8月中旬に向けての動向を解説します。

FXコラム

米雇用統計が弱ければドル円は再び130円へ?FXで儲けるための注目ポイントを解説

米国を中心に高インフレとそれにともなう急激な金融引き締めが景気後退に繋がる不安が高まっています。米国は既に2期連続GDPが前期比マイナスとなるテクニカルリセッション入りしてしまい、その他の国々も今後米国と同じ道を辿る可能性があります。今回はRBAとBOEの金融政策決定会合及び、イエレン長官やパウエル議長がリセッションを否定する際の拠り所となっている米雇用統計について解説します。

投資信託コラム

利上げ局面で投資信託を選ぶポイントは?景気減速で投資するコツを解説

2022年のこれまでの株式市場は非常に苦戦を強いられています。年初来よりか世界株式が下落している主な理由は、ロシア・ウクライナ間の紛争により加速したインフレーション及びそれに伴う各国中央銀行の利上げの加速です。今後も中央銀行の利上げにより金利が上昇していく環境下では、景気減速が懸念され株式市場に対して逆風が続くことが想定されます。今回は、逆風の中での投資信託を選び方やポイントについて解説します。

FXコラム

ドル円は100円に戻る?今後の円高材料やIG証券でのトレード方法を解説

2022年7月現在、外国為替市場ではドル円を中心に円安相場が続いています。日銀が金融緩和政策を継続している一方で、海外ではインフレ急進を政策金利の引き上げで対応していることから、金利差が拡大している点が背景として挙げられます。今回は今後ドル円は円高方向で修正されるのか、そして100円方向に進んでいくのか、プロトレーダーである筆者が解説していきます。

FX

【2022年7月】FOMCは予想通りの2か月連続利上げ。景気後退には陥っていないとパウエル議長発言

昨日発表されたFOMCではマーケットが予想していた通り0.75%の利上げとなり、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標のレンジを2.25%〜2.50%に引き上げた。バランスシートの規模削減のための計画通りに国債、機関債、ローン担保証券の保有量削減を継続する方針を示している。

FXコラム

2022年7月、FOMC後はUSD買いに戻る?FXで儲けるための注目ポイントを解説

ECBは0.5%利上げを実施し、分断化防止策を決定しました。分断化防止策は発動条件が厳しすぎるため、実際に対応できるのか疑義があります。ドラギ首相の辞任や、ロシアからのガス供給削減などEURにとってネガティブな材料が多く出たもののユーロ売りにはなりませんでした。米国がFRBの利上げに耐えられるのかどうかということが最大の焦点となっています。今回は、FOMCと豪CPIについて詳しく解説していきます。

FXコラム

ECBの利上げによりユーロドルは反発 FXで儲けるための注目ポイントを解説

2022年7月11日からの相場は、米CPIが前年比+9.1%と予想以上の加速を示し、7月FOMCで1.0%の大幅利上げを織り込む動きがみられドル買いが進行しました。しかし、米金融当局のタカ派メンバーから0.75%利上げを支持する声が上がり、景況感系の経済指標が悪化したため、市場の大幅利上げの織り込みが巻き戻る中で一転してドル売りとなりました。この記事では相場の振り返りと、8月に向けての動向を解説します。

FX

2022.7.20 コモディティから見るインフレ鈍化の動向。FXで重要なポイントを解説

金曜日は株式市場が大きく上昇しており、先週のインフレ鈍化の兆しが見えなかったCPI以降に織り込まれつつあった1%の利上げの可能性は低下した動きとなった。背景に、金曜日に発表されたミシガン消費者信頼感指数や、足元のコモディティ価格の下落が投資家に認識され始めていることが背景としてあると考えられる。

FXコラム

円安相場の持続性は?注目通貨ペアや日銀の緩和政策の見通しも解説

円安相場で儲けたいと考えている方の中には、相場の持続性が気になっている人も多いでしょう。今後の経済動向を予想する上で、知っておきたいのがファンダメンタルズ分析です。チャートを使い、視覚的に理解できるテクニカル分析に比べて、各国の経済動向を分析するファンダメンタルズ分析をとっつきにくく感じるFX初心者は多いでしょう。しかし理解できるとより勝率や精度の高いトレードを行うことが可能となります。今回は2022年6月現在、円安で動きが注目されている日銀をファンダメンタルズ分析を使って解説し、注目通貨ペアも紹介します。

FXコラム

FX、エントリーポイントの見極めは?回数や儲けるためのリスク管理も

FXトレードしていると損失を出してしまい、損切りしたら結局思った方向に推移して取り逃がすという経験は誰もが通る道でしょう。プロトレーダーである筆者も、いまだに経験します。予想が当たっていたにもかかわらず損失が出るのは、リスクの取り方が誤っていることが原因です。そこで今回は、トレードのエントリーに焦点を当て、エントリーの方法を解説します。

FXコラム

米国CPIが強ければ0.75%の利上げを織り込みUSD買い?FXで儲けるための注目ポイントを解説

2022年年初からFRBを中心に世界の中央銀行の積極引き締めがテーマとなってきました。市場は既に利上げを織り込んでいます。FRBであれば、概ね3.5-4.0%の範囲で織り込んだ状態です。市場のテーマは、中央銀行の積極引き締めに伴うリセッション(景気後退)に本格的に移行している様子が伺えます。今回は、RBNZ、BOCの金融政策決定会合と米国CPIとミシガン大消費者信頼感指数について詳しく解説していきます。

FXコラム

auカブコムFXの評判は?スプレッドや取引ツールを徹底解説

auカブコム証券株式会社が提供しているFXサービス「auカブコムFX」。auカブコムFXにはMUFGグループが運営会社であることや自動売買ができることなどのメリットがあり、取引を検討している方もいるのではないでしょうか。そこで今回はauカブコムFXのリアルな評判を紹介していきます。また取引するにあたり重要なスプレッドや取引ツールなどについても解説していきます。auカブコムFXを検討している方はぜひ参考にしてください。

FXコラム

米国インフレ見通しが8.0%に上昇。景気後退の不安が広がる中、FXで重要なポイントを解説

6/27からの相場は、当初円安の動きが先行しましたが、徐々に株安とともに米金利が低下するなかで、為替市場ではリスク警戒のドル高圧力が広がりました。市場では次のテーマとして、中央銀行の積極引き締めに伴うリセッション(景気後退)に本格的に移行している様子が伺えます。この記事では、2022年7月上旬の振り返りと、7月下旬に向けての動向を解説します。

FXコラム

円安はいつまで?円安転換材料と2022年下半期の注目通貨ペアを3つ紹介【2022年7月】

2022年7月現在、日本と海外との政策金利の差が拡大するという思惑から、円安が継続しています。日本と他国の金利差の拡大が主要因です。日銀の緩和姿勢は維持され、政策金利が引き上げられる兆候がありません。機関投資家も個人投資家も円安方向の目線で固まっている中、円安はいつまで継続するか、また、今後注目したい通貨ペアを、プロトレーダーである筆者が解説していきます。

FXコラム

RBA7月政策決定会合・米6月雇用統計は?FXで儲けるための注目ポイントをファンドマネージャーが解説

2022年7月現在、既に減速傾向である景況感系の経済指標を受けて、市場は過剰に織り込んだ利上げ見通しを落とす動きなり、注目材料が金利から景況感へ移っています。高インフレが鎮静化し、ソフトランディングシナリオになるのか、景気後退が深刻になるハードランディングシナリオかを予想する展開になります。今回は、景況感を確認する上で基礎となる米雇用統計と、RBAの金融政策決定会合を解説します。

投資信託

2022年7月1日 PCEデフレーター発表。インフレ鈍化見られ米国債金利は急低下

昨日6/30は今週の注目材料ともなっていたPCEデフレーターが発表され、インフレ鈍化の兆候が見られたことによって、米国債金利は急低下する動きとなった。5月のPCEデフレーターは前年比+6.3%となっており市場予想の+6.4%から低下する数字。コアPCEデフレーターも+4.7%と前月の+4.9%から低下しており、また市場予想の+4.8%よりも下回る結果となった。

FXコラム

2022年7月の利上げ動向は?物価高が続くなか、景気の先行きや雇用についても解説

2022年6月13日からの相場は、USDの方向性が錯綜する展開となりました。FOMCでは0.75%利上げが実施されました。パウエル議長が異例の対応だと述べたことでUSD買いの調整が入りました。FRB以外にも各国中銀の利上げが相次ぎ、リスクオフのUSD買いが進行しました。パウエル議長が米国経済の軟着陸は極めて困難との認識を示したことから、米金利が低下し、USD売り地合いとなりました。この記事では、2022年6月下旬の振り返りと、7月に向けての動向を解説します。

FXコラム

2022年6月米消費者信頼感指数、米5月PCEデフレータは?景況感とインフレ見通しを解説

2022年6月現在、為替相場のメインドライバーは世界経済の景気後退懸念に対するリスクセンチメントの増減に変わりつつあります。一方で各国の最新のCPIのデータを見るとどの国もインフレは高止まり、もしくは加速しています。当面利上げサイクルが継続されるのでしょう。今回は、景況感と物価の両方の状況を確認するために重要となる、米消費者信頼感指数とPCEデフレータついて解説していきます。

FXコラム

2022年6月英CPI・独GFK消費者信頼感調査とカナダCPIは?利上げとインフレ見通しを解説

2022年6月現在、主要中銀の政策決定会合が続き、BOJ以外の全ての中銀がインフレ見通しと共に政策金利を引き上げました。一方で、長期金利は株の低下も織り込まれつつあり、上値が重くなってきています。今後は各国ともどこまで利上げに耐えられるのかを、経済指標や高官発言を確認していく段階です。今回は、英CPI・英GFK消費者信頼感調査・カナダCPIについて、それぞれ解説していきます。

FXコラム

2022年6月のFOMC・BOE予想は?雇用統計や利上げ見通しについて解説

相場を動かすメインテーマが中銀の金融政策の行方となっています。市場は中銀の見通しよりかなり先行して利上げを織り込んでいるものの、経済指標を確認しながら、市場織り込みに近い水準まで利上げができそうな国が選好される展開となっています。一方で、引き締める中銀が明らかに増えたことから、長い間緩和マネーが流入していた株式市場は上値が重くなっています。今回は、FRBとBOEの金融政策決定会合について詳しく解説していきます。