TAG ネイチャー・ポジティブ

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

シュローダー、初の「ネイチャー・レポート」を発表。TNFDに沿い自然リスクを分析

アクティブ運用のグローバルリーダーであるシュローダーは、6月19日、初の「ネイチャー・レポート」を発表した。本レポートは、2023年に公表されたTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)の提言に沿ったもので、自然関連の潜在的なリスクと機会を特定し、それらへの対応を明らかにすることを目的としている。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

三菱電機、G7自然共生経済アライアンスに参加 ネイチャーポジティブ実現を加速

三菱電機株式会社は6月2日、自然と経済の共生を目指すG7ネイチャーポジティブ経済アライアンス(G7ANPE)への参加を発表した。同社は生物多様性の保全と新事業創出の両立を図り、ネイチャーポジティブ実現の先駆者として位置づけを強化する。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

WWFジャパンと熊谷組が建設業界初のパートナーシップを締結、木材調達などの持続可能性向上へ

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(以下、WWFジャパン)と株式会社熊谷組(以下、熊谷組)は2025年5月12日、人と自然が調和して生きられる持続可能な未来の実現を共に目指すため、コーポレート・パートナーシップ契約を締結したと発表した。建設業界における日本企業とWWFジャパンとのパートナーシップ締結は、これが初の事例となった。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

ネイチャーファイナンス、金融機関向けネイチャーポジティブ投資支援ツール「NatureAlign」を発表

グリーンファイナンスに重点的に取り組む非営利団体ネイチャーファイナンス(NatureFinance)は11月6日、金融機関向けネイチャーポジティブ投資支援「ネイチャーアライン(NatureAlign)」をリリースした。ネイチャーアラインは、生物多様性プラン(旧称:昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF))の観点から、金融機関が自然との関係性や自然への影響を評価するためのツールだ。金融機関15社超と協力して開発を進めてきた。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

積水ハウスとシンク・ネイチャー、庭の樹木を提案するツールをグリーンテック・スタートアップと共同開発

積水ハウス株式会社は7月9日、住宅の庭における生物多様性保全効果を最大化できる樹木などを提案するツール「生物多様性可視化提案ツール」を、琉球大学発のグリーンテック・スタートアップである株式会社シンク・ネイチャーと共同開発したと発表した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

ネイチャーテックNatcap、シリーズAで18億円調達。高品質な自然・生物多様性関連データサービス拡充へ

自然・環境に関する企業の意思決定を支援する英Natural Capital Research (Natcap)は7月2日、シリーズA(資金調達ラウンド)で1,100万ドル(約17億7,000万円)を調達したと発表した。調達した資金を元手に、高品質な自然・生物多様性関連データサービスの拡充を図る。

Good Investors

「林業を、自然資本の守り手にしたい」 GREEN FORESTERS 中井代表にインタビュー

戦後の復興期から高度経済成長期にかけて増加した木材需要を支えていたのは、林業でした。しかし安価な輸入木材が入るようになり、林業就業者は減少し続けています。森林に人の手が入らず荒れることで、土砂災害のリスクが高まるなどの課題も出てきています。林業を魅力的な産業に変え、従事する人を増やそうと取り組んでいるのが「GREEN FORESTERS」です。今後の林業のあり方について、お話を伺いました。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

国、「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」公表。自然再興と経済の新たな成長目指す

環境省、農林水産省、経済産業省、国土交通省は3月29日、「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」を連名で公表した。同戦略は、企業が自社の価値創造プロセスに自然の保全の概念を重要課題(マテリアリティ)として位置づける経営への移行の必要性、および移行に当たって企業が押えるべき要素、新たに生まれるビジネス機会の具体例、ネイチャーポジティブ経営への移行を支える国の施策をまとめている。

ESG投資コラム

ネイチャーポジティブ経済とは?注目されている背景や上場企業の取り組み事例も

ネイチャーポジティブと(自然再興)は、気候変動や経済活動によって失われつつある生物多様性を、保全するだけでなく回復軌道にまで導くという考え方です。この記事では、日本も国家戦略として実現を目指しているネイチャーポジティブ経済の意味や、上場企業の取り組み事例をご紹介します。環境問題やESG投資に関心のある方は参考にしてみてください。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

「生物多様性ネットゲイン(純増)」と算出方法の標準化に向け、積水ハウスとシンク・ネイチャーが共同推進を開始

積水ハウス株式会社は7月27日、「生物多様性の純増(生物多様性ネットゲイン)と算出方法の標準化」を目指し、沖縄県のスタートアップ企業株式会社シンク・ネイチャーと連携協定を締結したと発表した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

WWFジャパン、3/25開催「EARTH HOUR 2023」に合わせて「生物多様性」特設ページ公開

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は「生物多様性」特設ページを、3月25日に実施する「EARTH HOUR(アースアワー)」に合わせて公開した。アースアワーは、世界中の人びとが同日・同時刻に消灯することで、地球温暖化防止と生物多様性の保全の意志を示す、世界最大級のグラスルーツ(草の根)イベント。

投資信託コラム

ESG投資のメリットや問題点は?国際動向や投資方法もわかりやすく解説

年金不足等による将来的な生活資金の確保が求められる中、資産運用に注目が集まっています。中でもESG投資は環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)を重視した経営を行う企業の株式や債券などを対象とした長期目線の投資方法です。この記事ではESG投資の特徴や、メリット・デメリット、始め方について詳しく紹介していきます。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

WWF、企業・投資家向けに生物多様性リスク診断ツールを無料提供

国際環境NGOの世界自然保護基金(WWF)は1月16日スイス・ダボスで開幕した「世界経済フォーラム(ダボス会議)」で、企業や金融機関を対象とした「生物多様性リスクフィルター(BRF)」を発表した。企業や金融機関が、自社のビジネスやサプライチェーン、また投資先の事業などに、生物多様性に関連したリスクが無いかをチェックし、対策を講じるための新しいツール。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

WWFジャパン「ネイチャーポジティブ実践に向けた手引き」公表。森林破壊の現状、総合商社の取り組み状況などを報告

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は1月11日、報告書「ネイチャーポジティブ 実践に向けた手引き」を発表した。森林破壊・土地転換と農林畜産物調達の現状とリスク、海外からのコモディティ取引に多面的に関わる大手総合商社のサステナブル調達の取り組み「状況をまとめている。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

積水ハウス、都市緑化機構に協力。「ネイチャー・ポジティブ方法論」で生物多様性評価を強化

積水ハウス株式会社は5月28日、2019年度の社内のペットボトル削減運動の削減量が前年比7割、37万本となったと発表した。また、施工現場の廃プラスチック1万9千トンを回収し100%リサイクルを実現した。

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WWFジャパンの生物多様性スクール、第4回「生物多様性とビジネス」4/27開催

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は4月27日午後4時から、オンラインセミナー「生物多様性スクール」の第4回「生物多様性とビジネス」を開催する。生物多様スクールは今年1月から6月まで全6回のプログラムで、各回著名な有識者を招き、食、金融、経済など、身近な切り口で生物多様性について考える。

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WWFジャパンが「生物多様性と金融」をテーマにオンラインセミナー3/25開催

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は3月25日午後4時からオンラインセミナー「生物多様性と金融」を開催する。2022年1月から6月まで全6回開催予定の「生物多様スクール」の3回目。著名な有識者を招き、食、金融、経済など、身近な切り口で生物多様性について考える。

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WWFジャパン、2030年「ネイチャー・ポジティブ」達成に向け声明と目標を発表。CBD COP15に呼応

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は10月15日、国連生物多様性条約会議第15回締約国会議(CBD COP15)の第一部終了を受け、「CBD COP15で開催されたハイレベルセグメント、昆明宣言の採択、グローバルイニシアティブ・団体からの発信を受け、日本政府、日本の経済・ビジネス界のリーダーに向け、以下の行動に向けて共に活動を強化していくことを求めていく」という声明を発表した。