アパートなどの企画・販売から施工、管理までを手がける株式会社アイケンジャパンは、2026年10月9日、アパートの購入を考える人などを対象に、無料のオンデマンドセミナーを同日から13日までの5日間、3連休に合わせて配信すると発表した。「入居者に選ばれ続けるアパートの8つの条件」を、同社が購入前の確認点と位置づけて解説する内容で、配信期間中は何度でも視聴できる。
同社によると、不動産投資では、立地や利回り、新築時の入居の状況など、購入の時点で分かる情報に目が向きやすいが、アパート経営は長期にわたる資産運用で、築年数を重ねても入居者が集まる物件かどうかが問われるという。
8つの条件は、立地、間取り、防音、構造、設備、防犯、管理、家賃。2006年の設立以来、同社は「入居者に選ばれ続ける物件づくり」を軸にアパートを提供してきたといい、8つの条件はその物件づくりの土台にあたるとする。
同社は、アパート経営では入居率が指標の一つに挙げられることがあるものの、家賃を下げ続けて入居者を確保した場合、入居率が高くても、当初見込んでいた収益との間に差が生じうると指摘する。このため同社は、部屋がどれだけ埋まっているかに加えて、新築満室時の年間家賃収入をどれだけ得られているかを重視している。
セミナーでは、同社独自の指標「収益稼働率®」を使い、自社で企画・施工した物件について、築年数を重ねるにつれて家賃収入が新築満室時からどう変わってきたかの実績も示す。収益稼働率®は、新築で満室のときの年間家賃収入を100%として、実際に得られた収入の割合を築年数の経過に沿って示す指標で、同社が半期ごとに集計・公表している。
講師は、同社の執行役員 営業部本部長の森山佳輝氏。同氏はアパート2棟を所有しており、自身のオーナーとしての経験も踏まえて説明するという。視聴は申込制で、専用フォームから申し込んだ後に視聴ページへ移る。
同社は2006年8月18日に設立され、アパートなどの企画・販売と設計・施工・監理、不動産の管理を手がける。同社の発表によると、2026年6月末時点の販売棟数は1,673棟、管理戸数は11,971戸だった。
【参照記事】株式会社アイケンジャパン「【10月3連休に期間限定配信】入居者に選ばれ続けるアパートの「8つの条件」を解説│無料オンデマンドセミナー」
【参照サイト】株式会社アイケンジャパン「「買ったあと、後悔しないために。」入居者に選ばれ続けるアパートの『8つの条件』を期間限定公開」
【関連サイト】アイケンジャパンのオンデマンドセミナー(2026年10月9日〜13日配信)申し込みページ
【関連ページ】アイケンジャパンの評判・口コミ・資料請求
HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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