アパートなどの企画・販売から施工、管理までを手がける株式会社アイケンジャパンは、10月30日、不動産投資で一棟か区分か、新築か中古かを選びかねている人向けに、オンデマンドセミナーを同日から11月3日まで無料で配信する。それぞれの特徴に加え、購入した後の収支がどう違うかを解説する内容で、配信期間中は繰り返し視聴できる。
同社は、11月14日の「いい(11)投資(14)の日」にちなんで11月を「いい投資月間」とし、オンデマンドセミナーを2回配信する。今回はその第1弾にあたり、第2弾はアパートが入居者に選ばれる条件をテーマに、11月20日から24日まで配信する予定。講師は、同社の執行役員で営業部本部長の田中愛莉氏。同氏は自らもアパート2棟を持つオーナーで、新築一棟アパートを選んだ理由を、その経験も交えて話すという。視聴は申込制で、専用フォームから申し込んだ後に視聴ページが閲覧できる。
投資の方法を選ぶ際は初期費用や利回りだけでなく、購入後の収入と支出を比べることも大切だ。セミナーではまず、一棟と区分、新築と中古の特徴やメリットとデメリットを整理し、続いて新築一棟アパートと区分マンションについて借入条件をそろえた事業計画書を比べ、毎月の収支の差を説明する。
満室の状態でも家賃を下げて入居者を確保していれば、当初計画した収入との間に差が出ることがある。長期の家賃収入を考えるには、入居率とあわせて家賃収入がどの程度保たれているかを確かめることが重要だ。セミナーでは、同社の家賃収入の実績も取り上げる。同社は、築年数を重ねた物件も含めた家賃収入の実績を、独自の指標「収益稼働率®」で公表している。収益稼働率®は、新築で満室のときの年間家賃収入を100%として、実際に得られた収入の割合を築年数の経過に沿って示す指標だ。
一棟と区分、新築と中古では、必要な自己資金や融資の受けやすさ、空室や修繕の負担の度合いなどがそれぞれ異なる。どの方法が合うかは投資の目的や資金計画によっても変わるため、今回のセミナーのようなインプット機会で特徴を比較できる機会を活用し、専門家にも適宜相談をしながら検討を進めるのが良いだろう。
同社は2006年8月18日に設立され、アパートなどの企画・販売と設計・施工・監理、不動産の管理を手がける。同社の発表によると、6月末時点の販売棟数は1,673棟、管理戸数は11,971戸だった。
【参照記事】株式会社アイケンジャパン「【いい投資月間 第1弾】“満室”だけでは測れない、本当の収益力。―一棟・区分、新築・中古の違いと収支を比較―│無料オンデマンドセミナー」
【参照サイト】株式会社アイケンジャパン「「“満室”だけでは測れない、本当の収益力。」一棟・区分、新築・中古の違いを解説するオンデマンドセミナーを期間限定配信」
【関連サイト】アイケンジャパンのオンデマンドセミナー(10月30日〜11月3日配信)申し込みページ
【関連ページ】アイケンジャパンの評判・口コミ・資料請求
HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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