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FXコラム

コモディティの変動要因は?通貨との関係性や取引のリスク、注意点も

世の中にある代表的な資産は株、債券、不動産、商品(コモディティ)、通貨の5つです。この中で通貨だけは特徴が異なり、自国通貨や外国通貨を資産として保有するという目的以外に、他の4つの資産を取得する際に為替という形で関係してくることがあります。例えば、日本人が外国にある株・債券・不動産や、米ドル建てで取引される商品(コモディティ)を購入する場合、円からその国の通貨に交換(為替)をしなければなりません。今回は、コモディティと通貨の関連性に絞って、詳しく解説していきます。

投資信託コラム

金(ゴールド)投資信託のメリット・デメリットは?購入可能な証券会社も

昔から資産価値が高いものとして扱われてきた金は、投資対象として有名です。ですが、どのように金に投資すればいいかわからない方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、比較的手軽に金に投資できる投資信託と購入できる証券会社を紹介したいと思います。

投資信託コラム

NISAでおすすめの投資信託は?運用実績・分配金利回りなどから検証

NISAは幅広い銘柄に投資でき、値上がりが期待できる投資信託への投資も可能です。NISA対象の投資信託は多く、証券会社により異なるものの2,500本以上存在するため、どの銘柄に投資して良いか迷ってしまいます。そこで今回は、運用実績、分配金、市況の3面から、NISAでの運用に向いた投資信託をご紹介します。

仮想通貨コラム

安全資産として存在感増すビットコイン、その特徴と投資する際の注意点について解説

2020年2月以降の新型コロナウイルスのパンデミックにより、世界的な株価暴落の影響を受けてビットコインは85万円から45万円付近まで急落しました。しかし、コインチェックの調査によると、大幅下落をチャンスと見て暗号資産を購入するユーザーが多かったことがわかっています。さらに、コロナショック以降に購入された暗号資産のうち、コインチェックで最も多く購入されたのはビットコインであることが分かっており、ビットコインが安全資産としてみられている可能性が示されています。そこでここでは、ビットコインの特徴について、また投資の際の注意点について詳しく解説します。

投資信託コラム

純金積立のメリット・デメリットは?投資可能な証券会社、始め方も

投資といえば、ハイリスク・ハイリターンな商品を思い浮かべる人も多いかと思いますが、投資商品の中でもリスク分散に用いられることが多いのが貴金属類です。なかでも金に投資する「純金積立」は、投資初心者にもおすすめできる投資手法の一つです。そこでこの記事では、純金積立の特徴やメリット・デメリットなどを詳しく紹介します。

その他企業

ビットコインは「デジタルゴールド」のポテンシャルも、機関投資家の参入を阻む2つの問題。VanEckがレポートを公開

金や新興市場、ETF(上場投資信託)を主とする米国の資産運用会社VanEckは1月29日、「The Investment Case for Bitcoin(ビットコインの投資ケース)」と題するレポートを公開した。ビットコインは「デジタルゴールド」になるポテンシャルがあると主張する一方で、機関投資家がビットコインに対する投資を積極的に進めない理由についても指摘している。

仮想通貨

同時期に急騰を見せたビットコインと金の関係性とは?ビットコインは資産の避難投資先として利用されるのか

2019年以降、ビットコインと金の価格の因果関係が注目されている。というのも、両者の価格がほぼ同時に急騰しているなど、投資家からの注目を集めているためだ。金相場の高騰はビットコイン保有者にとっても注目するべきトピックなのか、またそうだとするのなら何に注意するべきなのか、マクロな視点からビットコインを捉える言説が各メディアにより報じられている。

その他企業

仮想通貨市場が軒並み下落、金相場は米国経済へのリスクヘッジを理由に上昇か

7月10日から11日にかけて、ビットコイン含め仮想通貨市場全体の価格が下落した。ビットコイン以外のアルトコインも含め、10%以上の下落幅となっている。米仮想通貨メディアのコインテレグラフによると、仮想通貨市場の急激な下落を見せた中、金相場では1%の価格上昇があったという。

ブロックチェーン

JPモルガン・チェース「仮想通貨はポートフォリオを多様化させる」。調査レポート「暗号通貨の解読」にて

世界60か国以上に営業拠点を持ち2011年にはアメリカ最大の資産を擁する銀行となったJPモルガン・チェースがテクノロジーに焦点を当てた新たな71ページの調査報告書で「仮想通貨はいつか、投資家の株式・債券ポートフォリオを多様化させる。」と記していることを2月12日、CoinDeskが報じた。