TAG 融資

投資コラム

「1棟1法人スキーム」民事訴訟のリスクも?今後のアパートローンのポイントは?

いまだに収束の目処が立たないシェアハウス投資問題。その裏には、銀行側の融資書類の改ざんなどの問題もあったと日々報じられています。この流れを受けて現在は貸す側の問題がクローズアップされる形になっていますが、一方で借りる側に問題があるケースも少なくありません。それが「1棟1法人スキーム」「1物件1法人スキーム」などと呼ばれる融資を受けるための手法です。

投資コラム

カンボジアで不動産投資を始めるための10ステップ

経済成長が続くカンボジアは、ドル建てによる不動産購入が可能ということもあり不動産投資先として人気があります。日本企業や海外企業の進出も活発化し、首都ブノンペンでは高層ビルの建設が進むなど、不動産投資市場は盛り上がりを見せています。今回はますます注目が集まるカンボジアで不動産投資を始めるための手順・方法を10のステップに分けてご紹介します。東南アジアの不動産投資を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

投資コラム

土地なしでもアパート経営できるってホント?リスクや注意点は?

土地なしから始めるアパート経営には、現在販売中の新築アパートを購入する、中古アパートを購入する、土地を購入してからアパートを建てるなど様々な取り組み方があるため、いざ始めようと思っても「どの手法を選べばよいか分からない」「それぞれのメリット・デメリットが知りたい」とお悩みの方も少なくないかと思います。

投資コラム

なぜアパート経営は1棟目にこだわるべきなのか?物件選びのポイントも紹介

アパート経営は安定した家賃収入が得られるうえ、老後の生活資金も形成でき、相続税対策にもなるというメリットがあります。しかし、1棟目の物件選びに失敗すると、長期的にアパート経営を成功させる上で、大きな足かせになることがあります。そこで今回はアパート経営で1棟目が重要になる理由を解説するとともに、アパート経営で失敗しないためのポイントなどをご紹介します。

国内不動産投資

投資用不動産、約6割が「買い時」も、融資は「審査が厳しくなった」約9割

野村不動産アーバンネットは6月18日、「不動産投資に関する意識調査(第10回)」の調査結果を公表した。投資用不動産は「買い時だと思う」「間もなく買い時が来ると思う」を合わせて、58.8%が「買い時」と回答。一方、融資状況については52.8%が「変化を感じる」と回答し、その内87.7%が「審査が厳しくなった」と回答した。

投資ニュース

ソーシャルレンディング、融資先の情報開示を可能に

2018年6月17日、金融庁がソーシャルレンディングの融資先企業の名称などを情報を開示できるようにすると日本経済新聞が報じた。投資家がソーシャルレンディングサービスで投資をする場合、今までは融資先情報が匿名化されているという問題があった。今回の情報開示を進めることにより、借り手企業の情報が透明化され、投資家が投資判断をしやすくなるというメリットがある。

マンション投資

積算評価とは?マンション2戸以上に投資したい人が知っておくべき融資の話

マンション経営を行う場合は、金融機関から融資を受けながら行うのが一般的ですが、何を基準に融資額を決定しているのか気になったことはありませんか?自身の収入やマンションの利回りなどを基準にしていると思っている人が多いかもしれませんが、金融機関が基準にしているのはマンションそのものの価格を算出する積算評価であると言われています

投資コラム

行政処分を受けたソーシャルレンディング会社に共通していた点とは?

2017年・2018年にみんなのクレジット、そしてラッキーバンクというソーシャルレンディング会社が金融庁から行政処分を受けました。この2社は行政処分を受けた後、案件の募集を停止しており、その後募集再開の見込みが2018年5月時点で立っていません。

投資コラム

【5分で分かる】サラリーマン大家になるための不動産投資の基礎知識

マイナス金利導入や住宅ローン金利低下により空前の超低金利時代といえる昨今。銀行に預金するよりも将来に向けた資産形成の一つとして不動産投資が注目を集めています。不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンの投資方法として知られ、株式投資やFXなどのように値動きを常にチェックする必要がないことから、仕事で忙しいサラリーマンでも挑戦しやすい投資分野となっています。

投資コラム

アパート経営で成功したい会社員が知っておくべき7つのポイント

アパート経営はマンション経営に比べると、利回りが高く家賃収入も多い、土地が手に入るといったメリットがある一方で、失敗してしまった時の損失も大きいものとなります。アパート経営を始めてから「もっと早くからきちんと調べておけば良かった」とならないよう、この記事では、事前に知っておきたい7つのポイントについてまとめていきたいと思います。

投資コラム

新築アパート経営vs中古アパート経営、メリット・デメリットを徹底比較

この記事では、アパート経営をこれから始めてみたいという方に向けて新築アパートと中古アパートの違いを物件価格、入居率、賃料、利回り、融資条件、償却期間、設備、維持コスト、瑕疵担保責任の8つのポイントから比較し、それぞれのメリット・デメリットなどについて整理していきたいと思います。