TAG 上場投資信託

投資信託コラム

レバレッジ・インバース型ETFのメリット・デメリットは?主な銘柄も

レバレッジ型ETFやインバース型ETFは、通常の指数連動型ETFと比べて取引効率が高く、短期売買に向いた上場投資信託です。リターンが大きいほか、下落相場でも利益を狙えるので、注目している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、レバレッジ型ETFとインバース型ETFの特徴、メリット・デメリット、主な銘柄を詳しく知りたい方向けに解説するので、参考にしてみてください。

投資信託コラム

ETF投資のメリット・デメリットは?投資信託、株式との違い・比較も

ETFとは、上場投資信託(Exchange Traded Funds)のことです。投資信託との違いは上場か非上場かです。本来のETFは、低コストで小口から投資できる金融商品で、長期運用に向いているのですが、2021年6月における現状は投機的銘柄に商いが集中しています。値動きが荒く信用取引が可能なため、日経平均レバレッジ・インデックスのような投機的銘柄の取引が多くなっており、参加者の目的が大きく違ってきています。こうしたことはETFの持つ性質に寄与するところがあります。そこで今回は、ETF投資の本来のメリット・デメリットや投資信託、株式との違いを解説します。

投資信託コラム

ETFの買い方は?投資初心者向けに手順や商品の選び方まで解説

ETFとは、日経平均株価など特定の指数の動きに連動するように運用されている上場投資信託のことです。現時点では東京証券取引所には200銘柄以上の銘柄が上場しています。一般的な投資信託に比べ流動性が高く、取引所の取引時間内であればリアルタイムで売買が可能です。また、信託報酬が低く、さまざまな指数を対象とした銘柄が取引されています。

今回は、投資初心者向けにETF投資の手順や商品選びの方法を解説します。

投資信託コラム

トライオートETFの評判は?メリット・デメリットや取引の始め方も

JASDAQ上場のインヴァスト証券が提供する「トライオートETF」は、自動売買ロジックによってリスクを抑えたETF取引が可能な、初心者でも手軽に資産運用を行えるサービスの一つです。そこでこの記事では、トライオートETFの特徴やメリット・デメリット、評判、始め方について詳しく解説します。

投資信託コラム

ETFの信託報酬、平均・目安はどれくらい?投資信託との比較も

ファンドを選ぶ際に注目することの一つにコストがあります。なかでも「信託報酬」はファンドの保有期間中ずっと負担し続けるもので、主要なコストとして注目されています。ETFは低コストファンドの代表として挙げられていることから、今回は、ETFの信託報酬の目安について、投資信託と比較しながら解説していきます。

その他企業

ビットコインは「デジタルゴールド」のポテンシャルも、機関投資家の参入を阻む2つの問題。VanEckがレポートを公開

金や新興市場、ETF(上場投資信託)を主とする米国の資産運用会社VanEckは1月29日、「The Investment Case for Bitcoin(ビットコインの投資ケース)」と題するレポートを公開した。ビットコインは「デジタルゴールド」になるポテンシャルがあると主張する一方で、機関投資家がビットコインに対する投資を積極的に進めない理由についても指摘している。

投資信託コラム

再び注目?数万円から不動産投資ができるJ-REITとは何かを解説します!

いよいよ来年は東京オリンピックです。ここ数年どんどん不動産の価格は上昇し、都心のマンションなどは価格が高止まりしているとも言われています。今回は、そんな不動産投資の中でも、大家さんにならなくても少額で不動産投資ができる「J-REIT」という仕組みに注目してみました。

ロボアドバイザーコラム

ロボアドバイザーの運用でも使われている「海外ETF」とは?特徴や主な商品を紹介

30代・40代の働く世代を中心に、利用者や運用残高が増え続けているロボアドバイザー。そのロボアドバイザーの中でも大手のウェルスナビやTHEOなどの資産運用において、メインの投資対象として使われているのが「海外ETF」です。今回は、この海外ETFとはどんな商品なのかに注目してみました。

仮想通貨

CBOEのCEOが語るビットコイン市場が成長しない理由は「ETNの欠如」

米国で最大の株式オプション取引所であるCBOE(シカゴオプション取引所)のエド・ティリーCEOは、ウォール街の投資家を引きつけるにはビットコインETNが必要との見解を示した。コインテレグラフをはじめ、各メディアが1月18日付で報じている。

投資信託

SEC委員長、ビットコインETFの承認にあたってカストディサービスの必要性を強調

米国証券取引委員会(以下、SEC)のジェイ・クレイトン委員長は11月27日、CoinDeskが開催する世界最大規模の仮想通貨カンファレンスConsensusにて、「ビットコインETFの承認前には必要不可欠なステップがある」と述べた。経済専門チャンネルCNBCが報じている

仮想通貨

SEC(米証券取引委員会)ビットコインETFの承認せず。安全性・流動性に疑問

米国証券取引委員会(以下SEC)は、ビットコインをはじめとした仮想通貨に投資する上場投資信託(以下ETF)数社の承認を見送った。今月18日、2社に送った書簡のなかで、仮想通貨ベースの投資は、投資家保護や安全性の観点から現時点でSECの法規に適合しているとは言えないとの見解を示している。