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ダスキン、GPIF採用の4つのESG指数に2年連続で選定。東証1部上場企業「約4%」の狭き門をクリア

株式会社ダスキンは8月10日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用した4つのESG(環境・社会・企業統治)指数すべてに選定されたと公表した。選定は2年連続で、同社によると、GPIFが採用している4つのESG指数をクリアしている企業は、東証1部上場銘柄2190社の内87社、約4%(2021年7月31日時点 )という“狭き門”だ。

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アクサIM、2020年アクティブオーナーシップ・スチュワードシップ報告書の日本語版を公開

アクサ・インベストメント・マネージャーズ(アクサIM)株式会社は6月30日、「2020年アクティブオーナーシップ・スチュワードシップ報告書」の日本語版を公表した。同報告書は、新型コロナウイルスの世界的感染拡大に見舞われるなかで同社が行ったエンゲージメントと議決権行使について説明しており、英語版は今年4月に公表。

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アクサIM、20年度スチュワードシップ・レポートを発表。コロナ禍でもエンゲージメントは47%増加

アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は、欧州時間の4月6日発表した「2020年アクティブオーナーシップおよびスチュワードシップに関するレポート」で、同社は20年に300超の発行体とエンゲージメント(投資対象企業との建設的な対話)を行ったと報告、新型コロナウイルス感染による厳しい環境下ながら、19年の217発行体に対して、47%の増加となった。

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リフィニティブ、国別SDGs国別達成度合いを評価。日本は20位

投資における指標として世界的に重視されているSDGs(持続可能な開発目標)で、優良な国はどこで、世界における日本はどれくらいのポジションか。金融情報サービスのリフィニティブが日本時間の10月29日に公表した国別SDGs(持続可能な開発目標)スコアは、国家レベルでSDGsへの取り組みの比較を試みたデータだ。

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ブルームバーグ、MSCI ESGリサーチのデータをブルームバーグターミナルで提供開始

ブルームバーグは日本時間の10月14日、「MSCI ESGリサーチ」によるMSCI ESG格付けを、ブルームバーグターミナル上で提供開始した。ユーザーはMSCI ESGデータにアクセスすることが可能となり、ターミナルのその他の機能と合わせて、既存のブルームバーグのESGデータを補完するために利用できる。

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リフィニティブ「多様性と受容性に富む企業の世界トップ100 社」発表。日本企業ではソニー、資生堂、野村HDがランクイン

金融データ・プロバイダーのリフィニティブは9月17日、「2020年の世界で最も多様性と受容性を備えた企業の上位100社」を発表した。今年、上位100社をリードした業界は銀行・投資サービス・保険の18社、次いで医薬品業界9社、通信サービス、専門小売店業、個人・家庭用品がそれぞれ7社となった。

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ブルームバーグ、独自のESGスコアの提供開始。石油・ガス分野252社のESスコアと4300社の取締役会構成スコアを網羅

金融情報サービスのブルームバーグは英国時間の8月11日、 独自のESG(環境、社会、企業統治)スコアの提供を開始したと発表した。最初に提供するスコアには石油・ガスセクターの252企業の環境・社会(ES)スコアと、複数の産業にまたがった4300の企業の取締役会構成スコアを含む。

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アクサIM、先進国・新興国の企業に対してジェンダー・ダイバーシティに関する議決権行使を拡大

アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は7月8日、企業への影響力をグローバルに強化し、ガバナンス基準を改善するため、女性の活躍を支援する「ジェンダー・ダイバーシティ」に関する議決権行使を拡大する方針を発表した。同社が投資する世界中の企業への影響力を高め、ガバナンス基準を改善させる。

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次の10年は「移行(トランジション)」が市場のキーワードに。アクサIM「2019年アクティブオーナーシップ・スチュワードシップ報告書」日本語版

5月26日に日本語版を発表したアクサIMの「2019年アクティブオーナーシップ・スチュワードシップ報告書」は、主要統計データや当社のエンゲージメント事例、現在投資家が直面している最も重要な環境・社会・ガバナンス(ESG)課題に加えて、今後10年間に焦点になると思われる課題に関する見解を紹介。

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S&Pグローバル、7,300社のESGスコアを発表。SAMのサステナビリティ・データを基に算出

世界最大の信用格付プロバイダーS&Pグローバルは5月18日、S&PグローバルESGスコアを開発したと発表した。このESGスコアは、グローバル資本市場の95%を占める7,300社以上を対象とし、世界的に知名度の高いSAMの企業サステナビリティ評価データ(CSA)に基づいて算出したものだ。

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アクサIM、医薬品アクセス財団に50万ユーロ寄付。インパクト戦略におけるフィランソロピーメカニズムも開発

仏資産運用・保険大手アクサ・グループの投資顧問会社アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は5月6日、医薬品アクセス財団(Access to Medican Foundation)とパートナーシップを結び、SDGs(持続可能な開発目標)に沿ったプロジェクトを支援するため、インパクト戦略の運用管理費用の一部を寄付したと発表した。

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ムーディーズ、ESGリスクを重視。2019年民間セクター発行体格付の33%で

信用格付け大手の米ムーディーズ・インベスターズ・サービスは4月14日、同社が2019年に民間セクターの発行体を対象に行った7,637の格付のうち、33%においてESGリスクを重要な信用評価として考慮したと公表した。これは、格付分析におけるESGの重要性を強調するものだ。

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アクサIM「男女平等と多様性は今後、企業の必要条件に」、ジェンダー平等の調査レポート

アクサ・インベストメントマネージャーズは英国現地時間の3月9日、オウンドメディア「Tomorrow Augmented」で「ジェンダーの平等およびダイバーシティは今後の企業の必要条件に」とする記事で、「投資家にとってジェンダー・ダイバーシティは急速に投資先企業の必要条件になりつつある」とレポートしている。

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アクサIM、2019年度スチュワードシップレポートを公表

環境・社会・ガバナンス(ESG)要因を投資のプロセスに組み入れる責任投資(RI)について、仏運用大手のアクサ・インベストメント・マネージャーズは、「この10年はRIが注目を集めてきたが、次の10年は環境と社会を中心に幾つかの分野において “移行(トランジション)の 10年”になる」と指摘している。

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GPIF、債権投資におけるESG活動を推進。30%クラブ日本版に加盟も

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は12月16日、欧州評議会開発銀行(CEB)のソーシャルボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案すると発表した。今年4月、世界銀行グループが、グリーンボンドなどへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に提案した取り組みに続くもの。