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FXコラム

日銀政策決定会合でドル円はどうなる?株式市場やユーロ円も解説【2024年6月】

2024年6月現在、日銀政策決定会合が発表されました。先進国の中でも唯一タカ派に転じるのではないかと注目されていたものの、結果としてはハト派の印象を与え、円売りが加速しました。本稿では、プロトレーダーの筆者が、日銀政策決定会合やドル円相場について解説します。株式市場やユーロ円にもついても説明するので、是非参考にしてみてください。

FXコラム

米国FOMCでドル円はどうなる?米国株や日銀解説も【2023年9月】

2023年9月現在、アメリカのFOMCが公表されました。市場の予想通りの据え置きとなり、特段のサプライズはありませんでした。FOMCは総じてタカ派的な内容と市場からは捉えられ、米国債金利は上昇し、ドル高の地合いとなりました。本稿ではFOMCやドル円動向、日銀について、プロトレーダーの筆者が解説します。

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ジャクソンホール会合でドル円はどうなる?パウエル議長や日銀植田総裁の発言も解説【2023年8月】

2023年8月、アメリカでジャクソンホール会合が行われました。アメリカのFOMCやECB政策理事会、日銀政策会合は8月に行われず、金融制作への言及が行われる場がここでしかないため、ジャクソンホール会合は市場から注目されました。本稿ではプロトレーダーの筆者が、ジャクソンホール会合でのパウエル議長や日銀植田総裁、そしてECBラガルド総裁等の発言を解説し、ドル円戦略を紹介します。参考にしてみてください。

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日銀の政策修正は利上げではない。今後のドル円の動向をプロトレーダーが解説【2023年8月】

2023年8月現在、日本銀行の金融政策が、世界の注目を集めています。米国では利上げがそろそろ最終地点となっており、ユーロ圏でも同様の状態です。一方これから利上げとなりそうな日銀は、日本円の動向を探る大事な材料と言えるでしょう。本稿では、日銀の政策変更について、プロトレーダーの筆者が解説します。FX初心者の方は、勘違いしやすい内容でもあるため、是非参考にしてみてください。

FXコラム

FOMC・日銀政策会合でドル円はどうなる?タカ派・ハト派シナリオ別の値動きやトレード戦略も解説

2023年7月現在、アメリカのFOMCや、日銀政策会合に注目が集まっています。2022年7月は、ドル円は約1週間で145円付近から137円台まで急落しています。年間の値幅は平均で10円程度であるため、かなり激しい動きでした。本記事では、プロトレーダーの筆者がFOMCと日銀政策会合についてと、FOMCがタカ派だった場合とハト派だった場合に分けてシナリオを解説します。トレード戦略も紹介しますので、参考にしてみてください。

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米国CPIを受けて市場は乱高下、米国株高はどうなる?【2023年2月】

2023年2月現在、アメリカでは予想以上の雇用統計の数字を受けて、再度政策金利の引き上げ懸念が高まっています。今後のインフレ動向を予想する上で、消費者物価指数に注目が集まっています。今回はプロトレーダーの作者が、消費者物価指数の詳細な結果と、数字を受けた市場の反応、そして今後の動向について解説します。

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2023年のドル円はいくらになる?日銀のイールドカーブコントロール修正の影響も解説

2022年12月の日銀政策会合では、黒田総裁がサプライズイベントを市場関係者にプレゼントしたことで、大きな変動が発生しました。今回はプロトレーダーである筆者が、日銀のイールドカーブコントロールの修正を踏まえて、2023年の為替相場について解説します。

FX

米小売売上高はほぼ横ばい、FOMC議事要旨は利上げスピードを落とすことを示唆。FXの重要なポイントを解説

アメリカで小売売上高とFOMC議事要旨が公表された。7月小売売上高は、①前月比±0(市場予想+0.1% 6月0.8%に下方修正)②自動車除く前月比+0.4%(市場予想-0.1%)となっており、ほぼ横ばいという数字となった。前月比ではガソリンが-1.8%と大きく落ち込んでおり、自動車や部品販売店の売上も-1.6%と落ち込みが大きい項目となった。

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2022年6月の利上げ動向は?リスクオフの兆しが見えるなか、米雇用統計やインフレについても

2022年5月16日からの相場は、ドル高の流れに調整が入りました。高インフレに対応する各国中銀の金融引き締め姿勢があるなか、米小売企業の決算が崩れたことがきっかけとなりリスク回避ムードが広がり、米国債をはじめとした主要国の債券利回りの低下に繋がりました。USD/JPY相場にとっては、利上げ一巡後の景気後退の回避が焦点となりつつあります。この記事では、5月下旬の振り返りと、6月に向けての動向を解説します。

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2022年5月以降の米国・NZの利上げは?ファンドマネージャーが政策決定会合とインフレ見通しを解説

2022年5月中旬は、これまでの世界の金利上昇のトレンドに落ち着きが見えてきました。米CPI以降、織り込み過ぎた利上げが株を押し下げることで、米金利上昇によるUSD買いからリスクオフのUSD買いへと材料が変わりながらもUSD買い相場となりました。直近では行き過ぎたUSDロングの調整が入るなど、揉み合いの展開となっています。今回は、RBNZ政策決定会合と5月FOMC議事録について解説していきます。

FXコラム

2022年5月のRBA、FRB、BOE政策決定会合は?FOMC前後や利上げ見通しをファンドマネージャーが解説

2022年5月現在、ウクライナ情勢が膠着状態となっているなか、相場を動かすメインテーマが中銀の金融政策の行方となっています。市場はある程度の利上げは既に織り込んでいるものの、多くの国でこれまでの物価見通しを上方修正すると…

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2022年4月のRBNZ・BOC・ECB政策決定会合は?ファンドマネージャーが解説

2022年4月現在、欧米中心に世界各国の主要中銀がタカ派転換しています。公式見解以上のタカ的な発言をする高官も増えてきています。会合毎にインフレ見通しを引き上げ、スタンスを引き締め寄りにシフトしていることは、金融政策が後手に回ってしまったということでしょう。中銀は遅れを取り戻すべく一気呵成に引き締めをしそうな雰囲気が強まっています。今回は、RBNZ・BOC・ECBの金融政策決定会合について解説していきます。

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2021年12月の相場振り返りと2022年に向けての注目材料・見通しは?ファンドマネージャーが解説

12/6からの相場は、多くの国の中銀政策決定会合が開催されました。サプライズもかなりありましたが、事前の織り込みが進んでいたことやクリスマス休暇前で新たにリスクを取る参加者が減少していたこともあり、一時的に揉み合うことはあっても大きなトレンドにはなりませんでした。世界各国中銀がインフレ対応を優先させる方向に方針転換するなか、オミクロン株の感染拡大及び、米中関係の悪化も重なり株が上値重く推移し、長期金利は低位安定しました。

FXコラム

2021年12月までの相場振り返りと、年末年始へ向けての注目材料は?ファンドマネージャーが解説

11月22日からの相場は、USD買いが強まりました。次期FRB議長としてパウエル議長の続投が事実上決まり、対抗馬のブレイナード理事よりタカ派色が強いとしてUSD買いが進行しました。その後、南アフリカ発のオミクロン変異株が登場すると今度はリスクオフのUSD買い・JPY買いが強まり、最後はパウエル議長が議会緒言でテーパリングの早期終了に言及したことからUSD買いが強まりました。この記事では、2021年12月までの振り返りと、年末年始へ向けての注目材料を解説します。