CATEGORY 新着記事

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

2030年の不動産市場「ESG不動産の価値高まる」CBRE予測レポート

不動産サービス大手のCBREは2020年1月23日、特別レポート「人・テクノロジー・環境が変える不動産の未来」を発表した。本レポートは、不動産投資市場全般について、「人」「環境」「テクノロジー」の3つのキーワードに注目して、2030年までの不動産市場がどのように変化するかを考察したものだ。

海外不動産投資

2020年は対日不動産投資への関心増大、グローバル投資意向調査

アジア非上場不動産投資家協会、欧州非上場不動産投資家協会、米国年金不動産投資協会が1月22日に発表した「2020年グローバル投資意向調査」によると、東京はグローバル機関投資家の選ぶ不動産投資先として3位にランキングされ、回答者の56.1%がアジア太平洋地域で20年に選好する投資先都市のひとつとして東京を挙げた。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

世界経済「減速」53%、気候変動には「成長機会」 CEO調査

大手会計事務所のPwCの日本法人PwC Japanグループは1月21日、「第23回世界CEO(最高経営責任者)意識調査」の日本調査結果を発表した。それによると、世界経済に対して「減速」と回答したCEOの比率は29%から53%まで大幅に増え、「改善」は昨年の42%から22%と大幅に減少、警戒感が広がっている。

Web3

「ブロックチェーン権利章典」、世界経済フォーラム第4次産業革命センターが起草

世界各国の公共・民間部門、学界の代表者200人以上で構成され、先進技術のガバナンスを形成する世界経済フォーラム第4次産業革命センターに所属するグローバルブロックチェーン評議会は、「ブロックチェーン権利章典」の草案を作成している。1月20日、Coindeskが伝えている。

マンション投資

プロパティエージェントの不動産投資の評判は?メリット・デメリットも解説

プロパティエージェントは、マンションブランド「クレイシアシリーズ」を販売、提供するマンション投資会社です。この記事では、プロパティエージェントのメリットやデメリット、実際の評判や口コミについてご紹介します。マンション投資をどの不動産会社で始めればいいかと悩んでいる方は、参考にしてみてください。

投資・マネーコラム

アパートの売却、買取業者に依頼するなら注意すべきこと4つ

買取業者を選んだ場合には、すぐに買い取ってもらえる、仲介手数料がかからないというメリットがあります。しかし、買取業者に買取を依頼する際には注意しておきたいデメリットがあります。そこで今回は、アパート買取を検討している方向けに、アパート買取の特徴と、アパートの買取を依頼する際に注意すべきこと4つをご紹介いたします。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

JR東、サステナビリティボンド発行。発行額300億円で国内最大規模

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は1月17日、サステナビリティボンド「第1回無担保社債(サステナビリティボンド)」の発行条件を決定した。発行額300億円で主幹事証券は三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SMBC日興証券。償還期限は2030年1月25日の10年債権で、利率0.22%。申込日は同日より、払込日は27日。

Web3

LINEグループの仮想通貨取引所、「仮想通貨買ってみようキャンペーン2020」を開催

LINE株式会社のグループ会社で仮想通貨事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLINE Xenesis株式会社は、同社の仮想通貨取引サービス「BITMAX」において、取引金額に応じて仮想通貨がプレゼントされる「仮想通貨買ってみようキャンペーン2020」を開始した。

国内不動産投資

高橋大輔選手、リノベーションに初めて挑戦。スカイコート「D-colorプロジェクト第2弾」

マンション経営を目的とした不動産の分譲・販売事業を手掛けるスカイコート株式会社は1月15日、フィギュアスケート銅メダリストの高橋大輔選手をトータルコーディネーターに迎えた「D-colorプロジェクト第2弾」の概要を公表。高橋選手はリノベーション事業に初めて挑戦する。

ふるさと納税

さとふる「カンタン確定申告」、2年目以降の住宅ローン控除にも対応

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、確定申告書作成サービス「カンタン確定申告」サービスを1月下旬からサイト上で提供する。画面上の案内に従い必要事項を入力するだけで、ふるさと納税にかかる寄付金控除の申告に必要な確定申告書を簡単に作成できるツールで、さとふる経由で寄付をしたことがなくても利用できる。