高橋大輔選手、リノベーションに初めて挑戦。スカイコート「D-colorプロジェクト第2弾」

マンション経営を目的とした不動産の分譲・販売事業を手掛けるスカイコート株式会社は1月15日、フィギュアスケート銅メダリストの高橋大輔選手をトータルコーディネーターに迎えた「D-colorプロジェクト第2弾」の概要を公表した。同社が新たに立ち上げたリノベーション専門部署「スカイクラフトラボ」とのコラボという形で、高橋選手はリノベーション事業に初めて挑戦する。

スカイクラフトラボは「既成概念にとらわれない、中古物件の可能性を最大限に追求したリノベーション事業」(同社)を展開する部署。自社物件だけでなく、一般住宅やカフェなど幅広い受注を目指す。高橋選手は昨年、D-colorプロジェクト第1弾として新築マンション「スカイコートディベルテ浅草」(東京都台東区)のトータルコーディネートを手掛けた。もともと建築に興味があったという高橋選手の感性とアイディアを随所に取り入れた同物件は、すでに完売する人気。第2弾となるリノベーション事業でも「高橋選手のアイディアを提供してもらい、世界に一つの内装を生み出していきたい」と意気込む。

1月13日、同社がKOSE新横浜スケートセンターで開催したスケート教室に、高橋選手がゲストとして登場。同プロジェクトについて「前回はマンションを丸ごと1棟コーディネートということがあって、大変なこともあった。でも建物やインテリアなどに興味があったので、現役の生活の中で、仕事をさせていただいた時間は集中し、スケートのことから離れ、とてもリフレッシュできた」とふり返った。そのうえで第2弾について「今回はリノベーションということで、もっと自分のカラーを出せるのではないかと思うし、気に入ったら買っていただけることからも、自分らしいカラーを出していけるのがすごく楽しみ」とコメント。

高橋選手はフィギュアスケートからアイスダンスへの転向を表明、2月から拠点をアメリカに移してアイスダンスの練習を始める予定だが「時間はあるのでいろいろ考えさせていただくことがリフレッシュになる。スカイクラフトラボとチームでやりとりしながらいろいろな方法でやっていく」と話した。「2020年は自分にとって挑戦の年。スケートとリノベという新たなチャレンジをすることにより、先のわからない恐怖や不安はあるけど、それを乗り越えたところにある楽しみや喜びのようなものを見つけられたら」と締めくくった。

スカイコート社は1969年創業、19年8月現在の分譲実績は939棟、3万4042戸を数え、オーナーはこれまでに2万人を超える。グループ会社では、賃貸・マンスリー事業やマンション管理事業なども手掛け、トータルでマンション経営をサポート。17年11月から創立50周年プロジェクト「D-color」に高橋選手をトータルコーディネーターとして始動。また、社会貢献活動として、スポーツを通じて知的障害のある人を応援する「スペシャルオリンピックス日本」フレンドシップスポンサーとして支援、プロフィギュアスケーターでもある西田美和社長を講師としたスケート教室も開催している。

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