TAG 資産運用

投資信託

マネックス証券、SMSによる二要素認証を導入。不正出金防止にセキュリティ強化

マネックス証券株式会社は9月27日、出金時にSMS(ショートメッセージ)による二要素認証(SMS認証)を利用できるサービスを導入した。顧客の所有するスマートフォンに送信されたSMSに記載されたワンタイムキーを入力して手続きを完了させる仕組み。スマホが必要となるため、 万が一悪意のある第三者に認証情報(ID・パスワード・暗証番号)が漏洩しても、不正送金のリスクを大きく低減できる。

ESG投資

お金のデザイン、ESG関連ETFに投資する「THEOグリーン」提供開始。資産運用で持続可能な社会の実現に貢献

株式会社お金のデザインが提供するロボアドバイザー「THEO(テオ)」シリーズの運用資産が1000億円を突破した。同社は8月1日付でSMBC日興証券株式会社に証券口座に関する権利義務の承継を完了しており、7月29日時点で1000億円突破を果たしていた。テオシリーズは、 テオおよび提携会社とのサービス「THEO+(テオプラス)」の合計。

ESG投資

消費者の2割近くがインパクト投資に関心、2021年度インパクト投資に関する消費者意識調査

社会や環境における課題の解決を図りながら経済的な利益を目指す「インパクト投資」について、一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)は9月27日、「2021年度版インパクト投資に関する消費者意識調査」の結果を公開した。今年3回目。認知度は全体の6.6%で、前年度調査の6.1%とほぼ横ばい。

投資信託

日経平均株価急上昇で個人投資家の心理改善、MONEX9月調査

マネックス証券株式会社が9月21日発表した「MONEX個人投資家サーベイ 2021年9月調査」で、現状の日経平均株価に対する評価は同月初旬の株価急上昇の影響が早くも表れた。調査は9月10日から13日にかけ同社の口座保有者へアンケートを行い、回答数1117件の回答を得た。

投資信託コラム

IFA「Fan」の評判は?資産運用相談のメリット・デメリットやセミナー情報も

個人投資家を中心とする投資ブームやFIRE(経済的自立と早期リタイア)を背景に、投資知識や経験のない人でも、専門家のアドバイスを受けながら資産運用を行えるIFAに注目している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

中でも日本各地に拠点を持つ株式会社Fanでは、知識や経験の豊富なエキスパートに相談できる上、定期的に実施されている無料セミナーを通じて、年齢や年収など個人の属性に応じた資産運用について詳しく学べるのが特徴です。

この記事では、Fanの資産運用サービスをご紹介します。資産運用相談のメリット・デメリットやセミナー情報に関心のある方は、参考にしてみてください。

投資・マネーコラム

【2021年9月最新】ソーシャルレンディング徹底比較!利回り・特徴・リスクなど

国内には複数のソーシャルレンディング・クラウドファンディング投資ができる会社が複数あります。この記事ではソーシャルレンディング会社やクラウドファンディング会社の中から、自分に合った投資対象を選べるようにするため、それぞれの特徴をまとめました。利回りや特徴などを参考にしながら、ぜひ今後の投資の参考にしてください。

投資・マネーコラム

ソーシャルレンディング投資歴5年の私が本当に伝えたい7つのこと

筆者は2016年からソーシャルレンディング投資を始め、今年で3年目になります。その中でソーシャルレンディング業界にも様々な動きがあり、良いと感じた点と悪いと感じた点の両方がありました。そこで、これまでのソーシャルレンディング投資で培った経験の中から、これからソーシャルレンディング投資を始める人に伝えたいポイントを7つに絞ってお伝えします。

投資信託コラム

不労所得が気になる方へ、代表的な5つの方法と注意点を解説

老後の年金不足対策として株式投資・不動産投資などの「不労所得」を得られる手段に注目が集まっています。近年は貯蓄や働けなくなった時の保険として副収入の確保に取り組む現役世代の方も増えています。この記事では、代表的な不労所得の種類や収入を得る仕組みをご紹介していきます。

ロボアドバイザーコラム

THEO+docomoの評判は?メリット・デメリット、手数料・始め方も解説

老後資金の確保に関心が集まる中、長期的な資産形成ができるサービスが注目されています。中でもTHEO+ docomoでは世界中に分散投資をしながら長期的な資産形成を狙えるほか、dポイントやdカードと連携ができます。この記事ではTHEO+ docomoの内容やメリット・デメリット、口コミ・評判、始め方について解説します。

ロボアドバイザーコラム

THEO+docomoの利回りとリスクは?運用実績と利用の注意点

THEO+docomoは、AI技術を活用して長期的な資産形成を支援してくれるロボアドバイザーです。2016年2月のサービス開始以降、着実にその実績を積み重ねています。そこでこの記事では、2019年の利回りやポートフォリオの内容などを含めた最新の運用実績、ロボアドバイザーを運用実績で選ぶ際の注意点について詳しく解説します。

ロボアドバイザーコラム

ウェルスナビの平均利回り、運用実績はどれくらい?

長期的な資産運用を気軽にできるロボアドバイザーの利用者が増えています。中でも投資一任型のウェルスナビは、預かり資産や運用者数で国内トップのロボアドバイザーであり、働く世代の方を中心に支持されています。この記事では、ロボアドバイザーを検討している方のために、ウェルスナビの特徴や利回りや運用実績について詳しくご紹介します。

ウェルスナビ(WealthNavi)の評判・口コミ

ウェルスナビは、最低投資額10万円、運用報酬年1%、追加の手数料なし、自動積立1万円からと少額から取り組みやすいロボアドバイザーのサービスです。年齢や金融資産額などに基づき判定された5つのリスク許容度から、自動で適した運用ポートフォリオを構築してもらえるため、簡単に国際分散投資を始めることが可能です。

ロボアドバイザーコラム

ウェルスナビの評判は?メリット・デメリットをわかりやすく解説

ウェルスナビは、働く世代から支持されて拡大を続けているロボアドバイザーサービスです。ほとんど自動で資産運用を行ってくれるため、投資や資産運用に詳しくない方や、仕事で忙しくて時間が取れない方でも気軽に始めることができます。この記事では、ウェルスナビのメリット・デメリット、評判などについて詳しくご紹介します。

ロボアドバイザーコラム

ラップ口座で資産運用、メリット・デメリットは?主要サービス概要も

ラップ口座とは、投資家がお金を金融機関に預けて運用を一任する専用口座のことです。投資商品を選ぶ必要がなく、購入・売却など運用にかかる手続きの一切をお任せできるので手間がかからない一方、手数料は高めで最低必要金額も数百万円以上に設定されているのが特徴です。

この記事では、ラップ口座取引のメリット・デメリット、主要なラップ口座について詳しくご紹介します。ラップ口座の仕組みや特徴を知りたい方や、主要証券会社のラップ口座を比較・検討したい方は参考にしてみてください。

投資信託

SBI証券、NECと共同でインサイダー取引の審査業務にAIを導入。不公正取引度合いのスコアリングで一次審査時間を9割短縮

株式会社SBI証券は9月14日、日本電気株式会社(NEC)と共同で、インサイダー取引の審査業務にAI(人工知能)を導入し、2022年度から運用を開始すると発表した。インサイダー取引は審査観点が多岐にわたるため対象の絞り込みが難しく時間がかかっていたが、AIの活用で審査業務の高度化・効率化を図る。