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株式投資コラム

米国の旅行・宿泊市場で注目の株式・投信・ETFは?

コロナ感染拡大により低迷していた米国の旅行・宿泊市場にかすかな光もみえてきました。

2021年4~6月期決算では米国ホテル大手3社のうち2社の最終損益が黒字に転じました。業績を押し上げたのは、コロナ感染者の伸びが鈍化したことが背景にあります。8月以降はデルタ株が猛威を振るい、感染者が拡大傾向にありますが、感染拡大が収まれば再び国内旅行者数が増え関連企業の業績回復につながると考えられます。

そこで、コロナ収束後に注目される米国の旅行・宿泊市場の株式・投信・ETFなどについて解説します。

株式投資コラム

高配当の米国株10選、各銘柄の利回り・業績と注意点【2021年10月】

米国株投資に興味を持った人の中には、「高配当にひかれて」という人も少なくないでしょう。有名で経営が好調な企業の株を持ち、年に4回の配当が得られるとなれば、投資のしがいがあるというものです。

今回は米国の主要企業の中から、これまでの配当実績や足元の利回り、今後の業績見通しなどに基づいて、主な高配当企業10社を紹介します。特定の業種(セクター)に偏らないように、一業種最大2銘柄としています。

投資信託コラム

米国ETF「VTI」の今後の見通しは?価格推移や主な取扱証券会社も

VTIは米国のほとんど全ての銘柄をカバーしているため、このETFに投資することで米国株式市場全体に投資することができます。近年、米国株式市場が好調なため、投資家に人気のETFの一つです。

しかし、VTI ETF(以下VTI)の価格形成に歪みが生じています。それは、VTIが保有している全銘柄のうち、上位10銘柄の組み入れ比率が約22%(2021年7月末時点)にも上っているためです。これでは組み入れ比率が高い銘柄にVTIの価格が左右されるため、本来のメリットである米国市場全体に投資しているとは言い難い状況です。

そこで今回は米国のETFで人気の「VTI」の見通しについて解説します。

投資信託

日経平均株価急上昇で個人投資家の心理改善、MONEX9月調査

マネックス証券株式会社が9月21日発表した「MONEX個人投資家サーベイ 2021年9月調査」で、現状の日経平均株価に対する評価は同月初旬の株価急上昇の影響が早くも表れた。調査は9月10日から13日にかけ同社の口座保有者へアンケートを行い、回答数1117件の回答を得た。

ESG投資

PayPay証券が投資信託の取り扱いを開始。「Oneグローバルバランス」「未来の世界 ESG」

スマホ証券サービスのPayPay証券株式会社は9月21日から「PayPay証券」アプリで初となる投資信託の取り扱いを開始した。同社オリジナルの「Oneグローバルバランス」と「グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)」(愛称「未来の世界 ESG」)の2銘柄を取り扱っている。

投資信託コラム

高利回り米国株ETF「VYM」の今後の見通しは?概要と特徴、価格推移、主な取扱証券会社も

VYMは手数料の一つである経費率が低いことや、高配当銘柄で構成されているため、配当利回りが高いことが人気の米国株ETFのひとつです。

米国では年内にテーパリング(量的緩和政策による資産買入額を徐々に減らすこと)が開始される可能性が高まっています。量的緩和政策を背景に市場に供給された大量の資金の一部が株式市場に流れ、株価押し上げに貢献してきました。そのため、テーパリングは株式市場にとってはネガティブ材料といえます。

こうした市況も踏まえ、今回は投資家に人気の高い高利回りETF「VYM」の今後の見通しなどについて解説します。

投資信託

米国株式インデックス投資ならどれ?PayPayアセットマネジメントがNASDAQ100、ダウ平均、S&P500の比較ページを公開

PayPayアセットマネジメント株式会社は9月21日、米国株式投資の主要3指標であるNASDAQ100、ダウ平均、S&P500についての特集ページを公開した。3指標を「概要」「成長性」「積立シミュレーション」の面から比較、分かりやすくまとめた。

株式投資コラム

楽天証券の株式手数料は安い?現物・信用・外国株取引を他社と比較

楽天証券は、楽天ポイントが使える・貯まる、投資情報が豊富といった点に加え、取引手数料の安さも特徴です。実際に他社の手数料と比べてどれだけお得なのでしょうか。

この記事では楽天証券の現物取引、信用取引、外国株取引の手数料を、他の主要なネット証券会社と比較しながら解説します。証券会社選びの参考資料として役立ててください。

株式投資コラム

株とFXの関係は?日本株と円の相関やトレードのポイントをトレーダーが解説

株式投資をされている方でも、個別銘柄からインデックス(日経平均株価やTOPIX等)に投資をされている方も多いのではないでしょうか。そのような方は株式市場の視点からマーケットを分析することが当たり前ですが、マーケットの商品というものはそれぞれ連動しているということは投資家にとって必要の知識とも言えるでしょう。しかし一つの投資商品で投資を行い続けていると見方が偏ってしまうこともあります。この記事では株式市場と為替市場の関連性を解説しながら、株の投資家がどのようにFXを利用できるかを考えていきたいと思います。

株式投資コラム

米国株の今後の見通しは?株価推移、注目銘柄、イベント等【2021年9月】

米国株の今後を見通すうえで、重要なポイントは利上げ時期です。米連邦準備理事会(FRB)
のパウエル議長は、注目されていた8月27日のジャクソンホール会議の席で、毎月実施している債券購入について年内に段階的に縮小(テーパリング)を始めるのが適当だとの考えを示しました。

現在、FRBは量的緩和政策として、毎月米国債を月800億ドル、MBS(住宅ローン担保証券)を400億ドル購入しています。そのため、テーパリングの開始は少なからず資本市場に悪影響を与える可能性があります。

年内のFOMCは9月23日、11月4日、12月12日に予定されています。市場ではテーパリングは11月のFOMCで決定され、12月に開始されるとの見方が有力です。

そこで今回は米国株の今後の見通し、注目銘柄の動向について解説します。

株式投資コラム

米国株取引に強い証券会社は?銘柄数・手数料から5社を比較

外国株投資のなかでも、特に人気の高いのが米国株投資です。もし、これから米国株投資を始めたいと思っているなら、米国株投資がしやすい証券会社を選ぶことが大切です。そこで今回は、銘柄数や手数料といったポイントから分析したうえで、米国株投資に便利な証券会社を紹介します。

株式投資コラム

米国株など外国株式が買えるネット証券会社は?手数料や銘柄の比較も

外国株には成長企業の株や高配当な株も多いのですが、国内の株取引と比べて証券会社ごとに取扱い国数や銘柄数、手数料などが異なるため、どこで取引をするべきか悩む方も多いかもしれません。そこで本記事では、外国株式を購入できる証券会社を4社紹介いたします。それぞれの特徴もお伝えするので参考にしてみてください。

株式投資コラム

世界の自動車メーカー、時価総額上位10銘柄の株価・動向・将来性は?

新型コロナウイルスの感染拡大により、自動車市場は落ち込んでいます。そして、ワクチン接種は進んでいるものの、コロナ前の2019年の水準(新車販売9,130万台)に戻るには、まだ時間がかかると見られています。

また、今後はEV(電気自動車)の普及によって、自動車業界の勢力図も大きく変わる可能性があります。この記事では、世界の自動車メーカーの時価総額上位10銘柄と、将来性について解説します。

株式投資コラム

PayPay証券の評判は?メリット・デメリットやキャンペーン、始め方も

PayPay証券は、1000円から国内や米国の有名企業の株がスマで簡単に買える株式投資サービスです。1株からIPOに申し込むこともできるため、投資初心者を中心に幅広く活用されています。この記事では、PayPay証券の特徴やメリット・デメリット、評判・口コミ、始め方(口座開設の流れ)などについて詳しくご紹介します。

株式投資コラム

米国株の決済は円貨・外貨どちらが良い?メリット・デメリットと注意点

日本株が伸び悩むなか、米国株は史上最高値を更新し高値圏で推移しています。日本人投資家も米国株式に注目しており、短期資金ばかりではなく、長期運用資金が米国株式に流れています。

長期運用に適したつみたてNISA(SBI証券のつみたてNISA)の販売ランキング1位は、SBI・V・S&P500インデックス・ファンドです。円換算ベースのS&P500指数に連動するように設計されたファンドで、円建てですが、米国株に投資する場合の決済はドルで行う必要があるため、ドル資金を手当てする必要があります。

決済には、証券口座の円貨を活用して株式を購入する方法や、外貨口座やドルのMMFの外貨を決済資金とする方法があり、選択する方法により取引にかかるコストが変わってきます。

そこで、今回は米国株式の決済には、円貨・外貨どちらが良いか、メリット・デメリットや注意点などについて解説します。

株式投資コラム

高配当の米国株10選、企業概要・利回り・業績・今後の動向を解説【2021年8月】

株式投資のメリットは株価上昇と配当金成長です。配当金は企業業績により変動しますが、米国企業の中には連続増配企業も珍しくありません。

株式投資の尺度に配当利回り(配当金額÷株価)があります。配当利回りが高い銘柄は魅力的な面がある一方、配当利回りの上昇要因が株価下落の場合には注意する必要があります。企業業績の低迷を株価が示唆している可能性があるからです。そのため、株価も配当金も上昇基調にある銘柄に投資することが重要です。

今回は、バンガード米国増配株式ETF(過去10年連続増配の米国株)の保有銘柄を中心に、株価・配当金ともに上昇基調で、かつ過去5年株価上昇率がS&P500指数と同等以上の10銘柄について、企業概要、利回り、業績や今後の動向を解説します。

投資信託コラム

PayPayボーナス運用とは?仕組みとメリット・デメリット、始め方

PayPay(ペイペイ)ボーナス運用は、PayPayユーザーに投資の疑似体験を提供するサービスとして、2020年4月15日からスタートしています。支払いで付与されたPayPayボーナスを運用することから、初心者でも始めやすいため、注目している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、PayPayボーナス運用の仕組み、メリット・デメリット、評判、ボーナス運用の始め方について詳しく解説しています。ポイント投資に関心のある方、手軽に投資を始めたい方は参考にしてみてください。

株式投資コラム

米国のグロース株を見極める方法は?人気の銘柄と業界動向も解説

グロース株とは、企業の成長期待が高いため予想PER等が市場平均を上回る水準まで買われている銘柄のことです。期待通り企業が成長する場合もありますが、期待が剥がれてしまうと株価が大きく下落するため、銘柄の見極めが需要です。

今回はグロース株をどう見極め、投資すればいいかについて解説していきます。